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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.4(見世物の恐怖)
「ひろしさん……それ、何をするつもりですか……っ」
掠れた声で問いかける遥の瞳に、スマートフォンの液晶の光が冷たく反射した。
ひろしは手慣れた指つきで画面を操作し、配信アプリを立ち上げると、小型の三脚へ固定してベッド脇のサイドテーブルに据え付けた。画面のチャット欄には、すでに『うわ本物じゃん』『OLかよ、もっと見せろ』とリアルタイムで文字が流れ始めている。
無機質な黒いカメラレンズが、ベッドの上で脚を開かされた遥の顔と秘所を逃さず同時に捉えていた。
「言っただろ、みんなに見せてやるって。ほら、もう配信が始まって閲覧数がどんどん増えてるぞ。会社の清楚な新入社員が、こんな格好で股間を晒してるんだ」
男の冷徹な宣告に、遥の全身から血の気が引いた。
「やめて……っ! お願いですから、今すぐ消してください……っ! 会社の人に見られたら……っ」
遥は泣き叫びながら両脚を閉じようと必死にもがいた。だがひろしは遥の両足首を掴み上げ、逃げ場のない角度まで力づくで左右へ引き裂いた。
「会社に知られたくないなら、大人しく言うことを聞け。暴れたら、顔をアップで映すだけだぞ」
冷酷な声とともに、遥の細い両手首が男の片手でシーツへ縫い止められる。
会社で真面目に働いてきた日常が、見知らぬ無数の他人の目に晒される恐怖。なぜあの居酒屋で誘いに乗ってついてきてしまったのか、胸を掻きむしるような激しい後悔が遥の喉を焼き尽くす。
剥き出しにされた下半身の前に、ひろしが再び深く腰を沈めた。
カメラのレンズが至近距離で見つめる前で、男の湿った唇が濡れた粘膜へ容赦なく押し当てられた。
生温かい舌先が割れ目の合わせ目を下から上へとすくい上げた瞬間、遥の背筋を強烈な電撃が貫いた。
「……っ、んん……っ、嫌ぁ……見ないでぇ……っ!」
必死に首を左右に振って拒絶するが、男の舌先はカメラに結合部を晒したまま、無慈悲に速度を上げていく。ひろしは空いた指先で左右のひだを左右へ押し広げ、未熟な割れ目の奥までレンズの前に見せつけるようにして舌を這わせた。
「カメラから腰を引くな。ピントが狂うだろ」
静かな命令とともに腰骨を強く押さえつけられ、逃げ場を完全に塞がれる。
平らな舌の面でデリケートなひだが強く擦り上げられ、肉が擦れ合う生々しい擦過音が室内に響き渡る。画面の向こうにいる赤の他人に、自分の最も恥ずかしい急所を舐め回されている姿を見られている。その異常な恥辱に、遥の全身の毛穴から冷や汗が吹き出した。
しかし、頭では死ぬほど嫌悪して拒絶しているのに、下腹部の奥底に熱い疼きが脈打ち始める。
ひろしの舌先が包皮をめくり、敏感に尖った小さな突起を唇の間に挟み込んでじっくりと吸い上げた。
電撃のような快感が背骨を駆け上がり、遥の腰が反射的に大きく跳ねてしまう。
過去の性交では苦痛しかなかったはずの肉体が、無数の視線に晒される恐怖と背徳感に煽られ、激しく反逆していた。
触られたくもないのに、執拗な舌遣いに煽られた粘膜から、熱い愛液がじわりと溢れ出してきた。溢れた蜜が照明とレンズの光を浴びてテラテラと濡れ光り、遥は激しい自己嫌悪に奥歯を噛みしめた。
スタンドに据えられたスマートフォンから、微かな通知音が立て続けに鳴り響いた。
ひろしは舌先を動かしながら、液晶画面に次々と流れる視聴者のコメントを冷淡な声で読み上げる。
「『すげえ濡れてる』『もっと啼かせろ』ってさ。投げ銭まで飛んできてるぞ。みんなお前の淫らな姿に興奮してるんだ」
露骨で残酷な言葉の刃が、新入社員の尊厳を無残に切り裂いた。
見世物にされている屈辱と、身体の奥から突き上げる未知の熱狂。
男の舌が敏感な突起を逃さず転がし、下半身全体を力強く擦り上げるたび、遥の呼吸は過呼吸気味に乱れていく。
「やだ……やだぁっ……! なにこれ……っ、変なの、たすけてぇ……っ!」
遥は喉を詰まらせて身悶えした。激しい刺激の濁流に抗えず、内股の筋肉が限界まで引き絞られる。
配信画面に映る自分は、助けを求めているはずなのに、無音の小さな映像では状況が伝わらない。ひろしは都合のよい説明を添え、遥の拒絶を演出だと視聴者へ告げた。言葉の意味まで奪われていくことに、遥は身体を拘束された以上の無力さを覚えた。
カメラの冷たいレンズの前で、遥の肉体は人生初の限界へと引きずり込まれていた。
ひろしの唇が突起を根元から強く吸い上げた瞬間、世界が真っ白に弾け飛んだ。
背中を大きく反らせ、遥は声にならない悲鳴を上げて激しく絶頂した。全身を痙攣させ、大粒の涙をこぼしながら、下腹部の奥底から溢れ出る体液をレンズの前に吹き出させる。
画面の向こうにいる無数の見知らぬ人々に絶頂の恥態をすべて見られてしまったという絶望が、遥の胸を焼き尽くす。
初めてのオーガズムに晒された未開の秘部が、ピクピクと脈打っていた。
脱力した遥を見下ろしながら、ひろしは過敏な粘膜に舌を這わせたまま、スマホのカメラ位置を調整した。
「次はもっと見栄えのいい体位で、じっくり配信してやるよ」
逃げ場のない見世物の地獄は、まだ始まったばかりだった。
レンズ脇の小さな表示灯が点いたまま、画面上の数字だけが増えていった。遥は顔を背けようとするが、ひろしは顎へ手を添え、表情まで画角へ戻す。自室でも職場でもないホテルの一室が、匿名の視線で満たされていく感覚に息が浅くなる。映像がどこへ保存され、誰に見られるのか分からない。その不確かさが、目の前の拘束以上に遥を動けなくした。
画面を流れる短い文字列を、ひろしは選んで読み上げた。遥は聞かないよう耳を塞ごうとしたが、手首を押さえられて叶わない。拒絶する声さえ配信へ拾われ、反応として消費されていく。身体の熱は恐怖とは別に高まり、それを映像に残される羞恥がさらに強くなる。遥は配信を止めるよう繰り返したが、男は次の体位を見せると視聴者へ告げた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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