眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.7(初めての挿入、すぐに射精)

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.7(初めての挿入、すぐに射精)

夜の暗寂はピークを迎え、窓の外はすべてが完全に寝静まっていた。
しかし、この薄暗い密室のベッドの上だけは、ひろしの荒い呼吸と、濃密に立ち込める生々しい体液の匂いによって、異常な熱気を帯びていた。
隣のベッドで壁を向いて眠る妹の遥と、そして目の前で、下半身を無防備に開帳させられたまま深い昏睡に落ちている親友の多香子。

ひろしは、自らの唾液と多香子の分泌液でベトベトに汚れた口元を手の甲で無造作に拭った。
先ほど、眠る多香子へ一方的な刺激を加えた事実が、彼の胸の中にどス黒い支配欲と全能感を渦巻かせている。
多香子の秘部は、繰り返された刺激によって赤黒く鬱血し、信じられないほどの量の熱い蜜をどろりと吐き出し続けていた。
その入り口は、だらしなく半開きになり、刺激によって腫れたまま、粘膜の奥をぬらぬらと光らせている。

ひろしは、限界まで硬く張り詰め、ズボンの中で痛いほどに脈打っていた己の分身をついに外へと解き放った。
空気に触れた亀頭からは、すでに大量の我慢汁がツツーッと垂れ落ちている。
童貞である彼にとって、本物の女の生身の膣内にこれを挿し込むということは、取り返しのつかない一線を越えることを意味していた。
だが、目の前で無防備に晒された、ピンク色の生々しい粘膜の誘惑を前にして、我慢できるはずがなかった。

彼はブルブルと震える手で自らの肉棒を握りしめ、多香子の割れ目の間にゆっくりと腰を沈めた。
そして、亀頭の先端を、愛液で唾液にまみれた膣の入り口へとそっとあてがう。

生暖かい粘膜の熱が、ダイレクトに先端へと伝わってくる。
それだけで、ひろしの背筋を強烈な電撃が駆け抜け、脳髄が白くスパークしそうになった。

ひろしは、を散らすことによる出血と激痛のリスクに一瞬だけ恐怖した。
もし痛みに耐えかねて多香子が目を覚まし、隣の遥まで起きてしまえば、彼の人生は間違いなく終わる。
しかし、下半身で暴れ狂うオスの本能は、そんなリスクなど完全に無視して、彼に前へと進むことを強制した。

ひろしは息を止め、覚悟を決めて、腰にグッと力を込めた。
固いの抵抗を予想し、強引に突破するつもりで、亀頭を肉の奥へと押し込む。

ひろしの予想に反して、亀頭は驚くほどあっさりと、何の抵抗もなく多香子の体内へと滑り込んだ。
特有の、あの「突き破る」ような硬い感触は一切なかった。
もちろん、娘らしい狭さと、キツく締め付けてくるような肉の弾力はあった。
だが、それは決して男を拒絶する「壁」ではなく、ひろしが力で押し広げた粘膜の感触だった。
どろりと溢れ出た愛液が極上の潤滑剤となり、ひろしの性器は、まるで吸い込まれるように、根本まで一気に飲み込まれてしまったのだ。

ひろしの脳内に、一瞬だけ困惑と、そしてわずかな落胆がよぎった。
清楚で大人しそうな遥の親友。
てっきり自分と同じく、性経験はないのだと思い込んでいた。
だが、この驚くほどスムーズな挿入の感触は、彼女がすでに男を知っているという残酷な事実を物語っていた。
だからこそ、喪失の激痛が走ることもなく、睡眠薬の深い眠りから覚めることもなかったのだ。

だが、その落胆は、わずか一秒後には、爆発的な快感へと塗り替えられた。

多香子の膣の内壁は、侵入してきたひろしの肉棒を、まるで生き物のようにびくりと蠢きながら締め付けてきた。
ではないとはいえ、その中は信じられないほどに狭く、そして熱かった。
内臓のダイレクトな熱が、ひろしの亀頭からカリ首、そして竿の根本までを完全に包み込み、どろりと溶かそうとしてくる。
眠っている多香子に同意の意思表示はない。粘膜の湿りや筋肉の反射は、本人の欲求や快感を意味するものではなかった。

生まれて初めて味わう、本物の女の体内の感触。
それは、自分の手で処理してきた安っぽい自慰とは、次元が違いすぎた。
多香子は深い眠りの中で、侵入の違和感に小さく首を振り、「……んっ、ぅ……」と微かな吐息を漏らしたが、決して目を覚ますことはなかった。
薬で意識が戻らないことを、ひろしは都合よく「受け入れられている」と誤解した。
それが、ひろしにさらなる歪んだ安心感と、強烈な優越感を与えた。

童貞のひろしは、自らの分身がすっぽりと女の奥底に収まっているという圧倒的な事実に、完全に狂喜していた。
でなかったことへの落胆は、むしろ「誰かのものだった女を、今、自分が無断で犯し、抵抗できない相手にしている」という、強烈なNTR的背徳感へと変換され、彼のサディスティックな欲望をさらに刺激した。

ひろしは、多香子の中に根本まで沈み込んだまま、そっと腰を後ろへ引いた。
湿った摩擦音がした。
粘膜が肉棒に吸い付く、極めて卑猥な水音が響く。
そして、再びゆっくりと、奥の奥まで押し込んだ。

たった一回の往復。
たったそれだけで、ひろしの全身に雷のような電流が走り、目の前が真っ白にフラッシュした。
膣の最奥にある、コリッとした子宮口の感触が亀頭にぶつかり、そこから溢れ出す熱い体液が、ひろしの敏感なカリ首をべっとりと濡らす。
その摩擦の快感は、童貞のひろしが耐えられる限界を、一瞬にして超えてしまった。

頭ではわかっていても、本能が腰の動きを止めることを許さなかった。
もっと深く、もっと激しく、この女の膣内を蹂躙したい。
ひろしは、多香子の細い腰を両手でガッシリと掴み、親友を犯しているという背徳感に脳を焼かれながら、本能の赴くままに二度、三度と腰を打ち付けた。

肉と肉がぶつかり合う音と、愛液がかき混ぜられる卑猥な水音。
多香子の身体が、ピストンの衝撃に合わせてベッドの上で大きく揺れる。
彼女の口からは、「……ぁっ、んっ、んっ……」と、完全に快楽に屈服したような甘い嬌声が規則的に漏れ始めていた。
その光景が、ひろしの限界の引き金を完全に引いた。

ひろしは、限界まで腰を押し込み、多香子の最奥に亀頭を強く擦り付けたまま、全身の筋肉を痙攣させた。
今まで誰にも向けたことのない、童貞のドス黒い欲望のすべてが、極限の射精感となって下腹部に集中する。

強烈な圧力とともに、ひろしの濃い精液が、多香子の膣の最奥、子宮の入り口めがけて勢いよく噴射された。
初めての中出し。
脈打つ肉棒から、脈打つように大量の白濁液が吐き出されるたび、多香子の柔らかな肉壁がそれを受け止め、ごくり、ごくりと飲み込むようにきつく締め付けてくる。
その圧倒的な密着感と、自分の熱い精子が他人の体内にどろりと注ぎ込まれていく生々しい感触に、ひろしは発狂しそうなほどの快楽を覚えていた。

射精の余韻に全身を激しく震わせながら、ひろしは多香子の上に覆い被さるように崩れ落ちた。
多香子の体内は、ひろしの放った大量の精液によって完全に満たされ、いっぱいに膨れ上がっているような錯覚すら覚える。
自らの分身は、まだ多香子の体内に収まったままであり、彼女の熱い粘膜と、自らの精液が混じる滑らかな感触が、重い疲労感とともに彼を包み込んでいた。

ではなかったからこそ、激痛で起きることもなく、完璧な形で成立したこの密室のレイプ。
ひろしは、妹の親友を完全に抵抗できない多香子を傷つけたという強烈な征服感に酔いしれていた。
しかし、初めて女を知ってしまった若いオスとしての渇望は、たった一回の射精で満たされるほど、生易しいものではなかった。

多香子の膣内で、ひろしの肉棒は、精液にまみれながら再び熱を帯び、ゆっくりと硬さを取り戻し始めていた。
夜明けまでは、まだ時間がある。
この無防備な膣内を、朝まで徹底的に使い潰してやる。
ひろしの濁った瞳には、もはや人間としての理性など微塵も残っていなかった。

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