【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.6(黒い影に開かれた正常位)

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【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.6(黒い影に開かれた正常位)

黒いゴーストがひろしの右腕へ入り込み、警備服のベルトへ手をかけさせた。焦点のない目のまま、警備員の指が金具を外す。実験台の左右からは四本の黒い影が持ち上がり、二本が遥の足首、残りが膝の裏へ絡んだ。

「待って……その格好は……」

遥の言葉が終わる前に、脚は左右へ大きく開かれた。背中は寝台へ押しつけられ、腰だけが透明な台で高くされる。全裸の身体を隠す場所はない。先ほどひろしの舌で絶頂した部分が、男の正面へむき出しになった。

赤い非常ボタンは右手の先にある。だが指はゴーストの催眠で硬直し、動かせない。ひろしもまた操られた手でズボンを下ろし、紺色の警備服の下から硬くなった男根を晒した。

人間の男の身体を間近で見るのは初めてだった。口へ入れられた黒い影より細い。それでも、処女の入口へ入るには十分すぎる太さに見えた。ひろしが脚の間へ膝をつくと、熱い先端が内ももへ触れた。

遥は腰を引こうとした。黒い影が足首を固定し、腰へ別の一本が巻きつく。正常位でひろしを迎える姿勢から、一センチも逃げられなかった。

ひろしはすぐに入れなかった。男根を手で支え、濡れた外側へ押し当てる。入口の下から敏感な一点までを、硬い先端でゆっくり擦り上げた。

舌とは違う。柔らかさのない熱い肉が、濡れた部分を押し潰す。感度七の身体は、一往復だけで腰を震わせた。先ほどの絶頂の余韻が、また下腹へ集まっていく。

「そこに当てないで……また、変になる……」

ひろしは返事をせず、操られるまま同じ動きを繰り返した。先端へ遥の愛液が絡み、硬い肉全体を濡らす。擦るたび、入口が小さく開いては閉じた。

胸へ吸いつく黒い影が下りた。左右の乳首を包み、弱く吸い始める。ひろしの男根が下腹を擦る拍子と、吸盤の収縮が重なった。

足元のカメラが近づいた。ひろしの腰と、遥の開かれた脚を正面から映す。頭側のカメラは、恥ずかしさに顔を背ける遥と、吸盤に引かれる胸を撮っていた。

「挿入反応を記録する」

ひろしが低く告げ、先端を入口へ合わせた。丸い亀頭が濡れた肉を左右へ押し広げる。遥は息を止めた。処女の身体が、初めて人間の男を咥えようとしていた。

監視画面には、痛覚遮断が継続中と表示されている。遥は痛みを感じない。それでも入口が開かれ、硬い先端が沈んでくる圧迫は消えなかった。

ひろしが腰を浅く押した。亀頭の先だけが入る。狭い膣が先端を強く締めつけた。遥の腹が硬くなり、黒い影に開かれた脚が震えた。

「入ってる……ひろしさんのが……」

男は遥の顔を見下ろしたまま、さらに腰を進めた。亀頭の張った縁が入口を越える。太い部分が処女の内側へ入り、濡れた襞へ密着した。

一度止まる。ひろしの男根が膣内で脈打った。その小さな動きまで感度七の壁へ伝わる。人間の体温が、黒い影より生々しく感じられた。

胸の吸盤が強くなった。乳首を引かれた瞬間、ひろしは腰を深く押した。男根が半分ほど入る。遥は背中を反らし、固定具を握った。

内部の狭い場所が押し広げられる。痛みはない。代わりに、未知の圧迫が腹の奥へ響いた。男根の表面を膣壁が包み、その形を一本の熱として感じ取った。

ひろしは浅く引いた。中にできた空白を、遥の膣が惜しむように縮む。すぐに押し戻されると、濡れた肉がまた内部を満たした。

最初のピストンはゆっくりだった。処女の身体を慣らすように、半分までを往復する。引くときには亀頭の縁が内壁を擦り、入るときには太い根元が入口を広げた。

遥は首を振った。だが腰は黒い影に持ち上げられ、男根を深く受け止める角度へ変えられる。ひろしが押し込むたび、先端が奥の柔らかな場所へ近づいた。

黒い影が膝をさらに胸へ寄せた。下腹が完全に開き、ひろしの腰が深く入れる姿勢になる。男は遥の太ももの裏へ手を置き、一気に根元近くまで押し込んだ。

「あっ……奥、当たってる……っ」

亀頭が膣の奥へ当たった。重い刺激が子宮の近くまで響く。遥の内部は男根をきつく締め、押し返そうと何度も収縮した。

ひろしは腰を引き、また深く突いた。正常位のピストンが始まる。寝台が一定の拍子で揺れた。男根が抜けかけるところまで引かれ、次の瞬間には奥まで戻る。

胸の吸盤も同じ速さで動いた。入れられるたび乳首が吸われる。引かれるたび吸盤が緩む。遥の身体は、胸と膣を一つの拍子で責められた。

カメラの前で、全裸の胸が激しく揺れた。ひろしの腰が脚の間へ打ちつけられる。濡れた音が強くなり、愛液が男根の根元へまとわりついた。

遥は赤い非常ボタンへ指を伸ばそうとした。だが催眠が腕の命令を途中で奪い、指を硬く開かせた。ひろしが奥へ当てるたび、手はボタンの手前で震えるだけだった。

「やめてって言いたいのに……身体が……」

ひろしは速度を上げた。亀頭の縁が、内部の同じ場所を何度も擦る。黒い影が腰を前へ押し、男の一突きごとに遥の身体を迎えさせた。

下腹の奥で、絶頂の波が膨らんだ。舌で責められたときとは違う。内部を満たされたまま、奥から押し上げられる快感だった。

「挿入絶頂まで、あと十秒」

監視画面の声が数を読み始める。遥は首を振った。ひろしのピストンは止まらない。数字が減るほど突きが深くなり、乳首を吸う力も強まった。

五で腹が縮む。三で膣が男根へ吸いつく。一を待たず、遥は大きく背中を反らした。

「いく……中に入ったまま、いく……っ」

絶頂が身体を貫いた。膣がひろしの男根を何度も締めつける。腰が黒い影に支えられたまま跳ね、開かれた脚が震えた。ひろしは奥まで入れた姿勢で止まり、遥の収縮を根元まで受け止めた。

カメラは、処女だった遥が警備員を咥えたまま絶頂する姿を記録した。モニターへ新しい表示が現れる。

「ひろしを咥えたまま震えたな。次は抜かずに中へ射精させる」

ひろしは抜かなかった。絶頂後の敏感な膣内で、硬い男根が再び脈打ち始めた。

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