とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.2(命令に従う)

二次創作

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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.2(命令に従う)

密室となった進路指導室。目の前に置かれた怪しげな濁った色のティーカップ。
逃げ場はない。分厚い防音扉はスマートロックで施錠され、窓のブラインドは完全に下ろされている。そして何より、自慢の電撃は、自らの立場と未来、そしてあの「秘密」を守るために完全に封じ込められている。

(……とにかく、喉がカラカラだわ……少しでも落ち着かないと……)

極度の緊張と恐怖で、美琴の喉は砂を噛んだようにひりつくほど乾ききっていた。
坂口が「ゆっくり話し合おう」と言って無造作に差し出してきたそのティーカップ。それが恐ろしい罠である可能性など、パニックに陥りかけていた彼女の頭からは完全に抜け落ちていた。
ただの紅茶。そう信じ込んで、彼女は何の疑いもなく、震える両手でカップを持ち上げた。差し出されたものを素直に口にすることで、この息が詰まるような恐ろしい緊張状態を少しでも和らげられるかもしれないという、幼く無防備な期待すらあった。

少しぬるくなった紅茶が、乾ききった喉の奥へと流し込まれる。
ごくり、と、ひどく大きな音を立てて喉が鳴った。

喉の渇きが癒え、極度の緊張がほんの少しだけ解けた。美琴は空になったカップを机に置くと、脱力したように、そばにあったパイプ椅子にゆっくりと腰を下ろした。

坂口の口元が、獲物が罠に掛かったのを確認した蜘蛛のように、醜く歪な形に釣り上がった。
声には出さず、男はねっとりとした薄気味悪い笑みを浮かべたまま、椅子に座る少女の身体に起きる劇的な変化を心待ちにしていた。彼が紅茶に仕込んでいたのは、ただの睡眠薬などではない。神経の感度を通常の百倍にまで引き上げる強烈な媚薬だったのだ。

数分後。
俯いて座っていた美琴の額に、じわりと不自然な汗が滲み始めた。

(……え……? なに、これ……なんだか、すごく……暑い……っ)

ドクン、ドクンと、心臓が異常なほど大きく、痛みを伴うほど激しく跳ね始める。
空調は効いているはずなのに、下腹部の奥底、最も深く秘められた子宮のあたりから、経験したことのない異様な熱の塊が、じわじわと、しかし確実に全身の血管へと広がっていく。

「はあ……っ、ふぁ……っ、あ……っ」

美琴の口から、自分でも信じられないほど甘く、だらしなく熱の篭もった吐息が漏れた。
両膝をきつく閉じ、太ももを擦り合わせる。股間の奥が、まるで内側から焼け焦げるように熱く、そしてひどくムズムズと疼き始めていた。
無意識のうちに、彼女の両手が自分のプリーツスカートの上に移動し、その下の熱の震源地を、服の上から強く押さえつけようと動いてしまう。

(……おかしい……触りたい……股の奥が……うずいて……っ)

媚薬の効果が、彼女の純潔な理性をドロドロに溶かし、強烈な欲求を植え付けていく。
身体に全く力が入らない。椅子の上でモゾモゾと腰をよじり、彼女はたまらず机の縁に上半身を投げ出すように突っ伏した。

視界がぐにゃぐにゃと極彩色に歪み、意識がドロドロに溶かされていくように朦朧とする。
思考の輪郭が完全にぼやけ、自分が今どこにいて、何をしているのかさえ不確かになっていく。だが、その意識の激しい混濁とは裏腹に、身体の表面の感覚だけが、異常なまでに研ぎ澄まされていく。
空調の微かな風がブレザーの布地を撫でるだけで、肌の表面がぞくぞくと粟立ち、微弱な電気が走るような過敏な反応を示した。

「どうやら薬が効いてきたようだな。まずは、服の上からたっぷり可愛がってやろう。お前のその生意気な理性が、どこまで保つか見ものだな」

椅子に突っ伏して荒い息を吐く美琴。その背後に回った坂口の分厚く硬い掌が、彼女の華奢な両肩を背後からガシッと掴んだ。

「ああっ……! いやっ……ひああっ! ぁんっ……!」

ただ、服の上から肩を掴まれただけだというのに。
制服の分厚い生地越しに伝わる男の手の生温かい熱と、無骨な指の圧迫感が、雷に打たれたような強烈な電気信号となって美琴の脳髄を直接焦がした。
痛いわけではない。だが、それはあまりにも過剰な刺激だった。触れられた部分から、甘く痺れるような熱が放射状に広がり、彼女の膝から完全に力を奪い取った。

(……おかしい……なに、これ……あんな男の手なのに……すごく、熱くて……っ)

坂口の分厚い手が、肩から背中の起伏をねっとりとなぞり、そのまま脇の下へと滑り込んできた。
夏用の薄いブラウスと、ブレザーの上から、美琴のまだ平坦で未成熟な乳房を、両側から無遠慮に鷲掴みにする。

「ああっ! んあっ……ああんっ!! だめっ……そこ、は……!」

悲鳴にも似た、しかし確実に甘い響きを帯びただらしない嬌声が、防音の進路指導室に虚しく響き渡る。
分厚い掌に乱暴に揉みしだかれる布越しの摩擦。それが、信じられないほどの過敏な刺激に変換され、彼女の身体を激しく震わせる。
胸の先端の、まだ誰にも触れられたことのない小さな蕾が、下着とブラウスの布地越しに、硬い指の関節でこすられる。そのたびに、火花が散るような激しい痺れが全身の神経を貫き、美琴の腰がガクン、ガクンと前へ折れ曲がった。

「まだ服の上からだぞ。直接触ってもいないのに、これだけでこんなに濡らして、だらしない雌だな」

「あはっ……んうっ……やだ、さわらないで……ああっ! ひいっ!」

拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の身体は坂口の無骨な手の動きに合わせて、ビクビクと激しく痙攣していた。
嫌だ。こんな薄汚い中年男に触られて、身体が勝手に反応してしまうなんて。学園都市第三位の誇り高き自分が、ただ触れられるだけでこんなみっともない声を上げてしまうなんて。
強烈な羞恥心と自己嫌悪が彼女の心を切り刻む。だが、媚薬によって百倍に跳ね上がった身体の感度は、彼女の残された理性を容赦なく焼き尽くしていく。

坂口のもう片方の手が、背中から腰へと下がり、プリーツスカートの上から、彼女の無防備な太ももの外側を撫で上げた。

「ひっ……あ、あっ……や、やめて……」

布越しの摩擦が、太ももの内側へと這い回る。
そして、純白のショーツとスカートの分厚い布地越しに、彼女の最も秘められた部分の割れ目を、直接なぞり上げるように強く圧迫した。

「ひいぃっ!! ああっ、ああっ……!! ぁああんっ!!」

脳髄が真っ白に弾け飛んだ。
布越しとはいえ、男の骨張った指先が、純潔な粘膜の形を押しつぶすように擦り上げる。
完全な処女である彼女にとって、本来であればそこは暴力的に触れられれば激しい痛みや強い不快感を伴うはずのデリケートな領域だった。
だが、特別に調合されたという悪魔のような媚薬の魔法は、彼女の神経から一切の防衛的な苦痛を排除し、ただ純粋で暴力的な過敏な刺激だけを、脊髄を通して脳へと叩き込んでいた。

「どうだ? 処女のお前でも、痛みなんか全くないだろう? 身体の芯から痺れるような熱を感じているはずだ」

「ああっ……んあっ……おかしく、なる……っ、あはあっ!」

坂口の言う通りだった。
ショーツの布地が、既に彼女自身の内側からとめどなく溢れ出す粘り気のある愛液で、ぐっしょりと重く濡れそぼっているのが、自分でもはっきりと分かった。
指の腹が布越しに擦れ合う物理的な摩擦。食い込むスカートの生地の圧力。そのすべてが、彼女の下腹部を溶かすような極上の熱に変換されてしまう。

自分がこんな薄汚い男の指先一つで、ただ過敏な反応を返すだけの哀れな肉人形に成り下がってしまったという絶望。
それが、朦朧とする意識の中で、更なる背徳的な興奮のスパイスとなって彼女の精神を深く苛んだ。

「さあ、このまま服の上からたっぷり味わわせてやる。お前のその生意気な理性が、完全にドロドロに溶けて無くなるまでな」

「……っ……んうぅっ……や、だ……!」

密室の進路指導室で、美琴は血が滲むほど下唇を噛み締め、必死に漏れ出そうとする自分の甘い声を殺そうとしていた。
だが、理性という名の細い糸が、媚薬によって百倍に跳ね上がった暴力的な感度の重みに耐えきれず、今にもプツリと千切れそうに悲鳴を上げている。
身体の表面を布越しに撫でられるだけの些細な刺激が、脳を直接焼き切るような極上の熱に変換されてしまう。絶対に屈してはならないという常盤台の誇りと、細胞の隅々まで犯し尽くす薬の魔法。少女の中で激しく揺れ動くその残酷な天秤は、既に絶望的なまでに感度の側へと傾き切っていた。

彼女の制服は、まだ一枚も脱がされていない。それなのに、布越しの執拗な愛撫だけで、彼女の精神は既に限界を超えた未知の領域へと強制的に引きずり込まれていた。

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