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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.46(奥まで届く極上の交尾)
ひろしは、限界を超えた快感でトロンととろけた遥の火照った頬を両手で優しく包み込み、汗ばんだ額に熱いキスを落としながら、シックスナインの体勢からゆっくりと腰を下ろした。
そして、ビショビショに濡れそぼった遥の最奥の入り口に、自らの熱く硬い肉棒の亀頭をピッタリと擦り合わせると、そのまま一気に子宮の最奥まで深く、暴力的に突き入れた。
っ、ずぶぶっ、ぐ濡れた音を絶え間なく立てながら!!
「ひぁっ……!! んんっ、ふぁああっ……っ!!」
遥はあまりの刺激に止めどなく腰を反らせ、覆い被さってきたひろしの広い背中に爪を立ててしがみついた。
限界まで愛液で満たされ、最高度に敏感になっていた膣の奥が、侵入してきた熱く猛った肉棒の形に合わせてうねるように蠢き、逃がさないようにガッチリと絡みつく。
「遥……っ。すげぇ……こんな恐ろしい締めつけ、初めてだ……っ」
ひろしは思わず息を呑み、男としての本能を激しく揺さぶられながらそう呟いた。
彼の腕の中で狂おしく喘ぐ遥は、もう気弱で地味な新入社員などではない。
ひとりの愛する男をその小さな体で完全に包み込み、骨の髄まで狂わせる、極上に淫らな女の熱を全身から放っていた。
「遥……奥まで擦られて……最高に、いいだろ……?」
「はいっ……ひろしさん……っ。ひろしさんの、全部……私の、一番深いところで……っ」
極限の快感で、遥の大きな瞳から透明な涙がひとすじ、シーツへとこぼれ落ちる。
それは決して悲しみや屈辱の涙ではない。男に完全に支配され、狂おしく求められる悦びと愛しさが混ざり合った、雌としての圧倒的な幸福の涙だった。
ひろしは、遥の華奢な肩を両手でしっかりと押さえつけると、腰を大きく引き、そして再び全体重を乗せるようにしてゆっくりと、深く動かし始めた。
ずるっ、……ずぶぅぅっ……。
楔が引き抜かれるたびに、遥の膣肉が名残惜しそうにきゅうっと吸い付き、再び最奥まで突き入れられるたびに、肉棒の凶悪な輪郭を壊れるほど強く締めつける。
その度に、遥の顔が快楽でだらしなく歪み、口元からは甘く艶やかな嬌声が際限なく零れ落ちた。
「んんっ、あっ……ああっ! ひろしさんっ、奥っ、一番奥、当たって……っ!」
「奥、いいんだな……? どうだ……俺ので、頭おかしくなりそうか?」
「……はあっ……よすぎて……もう、身体が……壊れちゃう……っ」
遥は、ひろしの広い背中にすがりつきながら、自らの意思で卑しく腰を突き上げ、彼の激しいピストンに合わせて身体を揺らす。
彼女の中の最もデリケートな粘膜が、まるで独自の生命を持った生き物のように彼の凶器をズッポズッポと激しく吸い上げ、もう二度と離したくないと縋りつくように訴えかけてくる。
ひろしは、その限界を超えたしまりの強さと、火傷しそうなほどの内部の熱さに圧倒されながらも、遥への底なしの愛しさが込み上げ、腰の動きをますます丁寧に、優しく、そして時折、子宮口を直接殴りつけるように強く打ち込んだ。
!! 、ぐちゅ、っ……!!
肉と肉が激しくぶつかり合う生々しい交尾音が、スイートルームの静かな空間に響き渡る。
「遥……もう、俺は……っ。我慢できない……っ」
「……もっと……っ、もっと、ひろしさんの中に……欲しい……っ」
自らの意思で、男の果てしない暴力を狂おしく求める。
過去の自分では絶対に言えなかったような淫らな言葉が、今の遥の心と身体をさらに極限まで熱く燃え上がらせた。
「俺もだ……遥の全部が、俺だけのものだ」
ひろしは覆い被さるようにして遥の唇を奪い、貪るように深く舌を絡め合わせた。
ちゅっ、っ、んんっ……じゅるるっ……。
息もできないほど激しいディープキスと、子宮の底を打ち据える暴力的なピストンが完全に重なり合い、ふたりは互いの狂ったような熱を果てしなく交換し続ける。
遥の最奥の内部は、さきほどのシックスナインで限界まで愛撫され、達した直後の強烈な余韻が色濃く残っており、常軌を逸したほど敏感になっていた。
「ああっ……! 奥っ……ひろしさんの太いの、あたるたびに……っ、身体が……おかしくなりそう……っ!」
ひろしは、腰の激しい動きを止めず、一度根元まで深く突き入れると、わざとしばらくそのままの状態で、子宮の最奥を圧迫するように動きを止めた。
「苦しくないか……?」
「いいえ……っ。ひろしさんの形……全部、一番奥で……分かる……っ」
「中で……俺のモノが、ビクビクって脈打って、動いてるの、分かるか……?」
遥は、自分の内壁の感度が、彼に支配されるたびにどんどん、底なしに上がっていくのを、自分でも恐ろしいほどはっきりと感じていた。
(……こんなに太くて硬いのに……もっと、もっと奥まで刺してほしいって……身体が勝手に……っ)
ひろしは、自らの熱く硬い肉棒が遥の内部に一切の隙間なくピッタリと収まり、少しでも外に引き抜こうとすれば、彼女の最奥がきゅうぅっと泣きつくように締め付けてくる、その圧倒的に官能的な感触に理性を吹き飛ばされ、無意識のうちにさらに激しく腰を突き上げてしまう。
「遥……すごい……中が、熱くて……」
その言葉の続きは、快感のあまり声にならない。
けれど、その野獣のような表情も、荒れ狂う息遣いも、遥には彼の狂おしい愛情として、痛いほどはっきりと伝わっていた。
「もっと……っ、もっといっぱい……動いて……っ」
「ひろしさんで、いっぱいになって……頭も、身体も……になりたいの……っ」
その遥の限界を超えた淫らな懇願に、ひろしはもはや一切の遠慮を捨てて、渾身の力で腰を打ち付け始めた。
パァンッ、パァンッ!! 、ずぶぅぅっ……!!
さらに激しさを増した生々しい音が部屋を満たす。
ふたりの身体の狂おしい繋がりが、摩擦で火がつくような熱を帯びて激しく震えていく。
遥の白い美脚がひろしの分厚い腰にガッチリと絡みつき、彼をもう二度と逃すまいと、深い衝動のままに必死に締め付けていた。
「遥……っ、俺、もう……っ、出る……っ!」
「まだっ……だめ……っ。射精は……待って……っ」
「もっと、もっと……ひろしさんの熱いのと、繋がっていたい……っ!」
ふたりの全裸の身体は、終わらせたくないという狂おしい名残惜しさと、果てしない欲望の渦に完全に支配され、何度も、何度も、最奥での強烈な繋がりを確かめ合う。
遥は、自分がどんどん、底なしの沼に沈むように彼に溺れ、敏感になっていくのを感じていた。
クリトリスに与えられた熱い余韻も、膣壁を抉る暴力的な刺激も、全てが絶頂の波紋となって広がり、脳髄から爪の先に至るまで、身体の隅々までが圧倒的な快感で痺れ上がっていく。
ひろしは、その極上のしまりの中で、男の限界である射精を必死にこらえ、遥の甘く狂った嬌声と、子宮の奥から吸い付くような熱い膣圧の波に、ただひたすら身を任せていた。
「……遥、こんなにきつくて、狂いそうなほど温かくて……っ」
「ありがとう……。俺の全部を、こんなに淫らに受け入れてくれて……っ」
遥は、彼への絶対的な愛情に涙をボロボロと流しながら、それでも最高に幸せそうに微笑む。
「こちらこそ……っ。ひろしさんに……私の全部を、に……満たしてもらいたい……っ」
ふたりは涙と汗にまみれた顔で深くキスを重ね、正常位のまま、子宮の最奥で狂おしく、深く深く結ばれ続けていた。
夜の宴は、まだ終わらない。
ふたりの狂おしい熱は、さらなる絶頂の高みへと、このままに溶け合うように昇っていく――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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