オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(配信での自己慰安とバイブ強要)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(配信での自己慰安とバイブ強要)

ホテルを出たあとも配信は切られず、遥はそのまま人気のない会社へ連れ戻された。ひろしはデスクの間に簡易ベッドを作り、視界を奪ったまま次の命令を告げた。

人気のない静寂の空間。分厚い布で両目を塞がれ、視覚からの情報が一切遮断された恐怖の中、遥は逃げ場のない閉鎖空間でひたすらに怯えていた。

頬には乾ききらない涙の跡がこびりつき、血の気の引いた唇は微かに震え続けている。無機質なデスクの隙間に作られた簡易ベッドの上。遥は四つん這いの無様な姿勢のまま、スマートフォンのカメラに向かって無防備な下半身を丸出しにさせられていた。

ひろしはベッドの脇にどっかりと座り込み、手元の画面に次々と流れていく匿名の視聴者からのコメントを、楽しそうに読み上げる。

「おい遥、大人気だぞ。ほら、『後ろの穴にも指を入れてほしい』『泣きながら喘ぐ声をもっと聞きたい』『イきそうな顔をアップで見せろ』だとさ。お前のこのだらしない姿、みんな最高に興奮してるみたいだな」

その下劣極まりない言葉の羅列に、遥は小さく首を横に振った。

「……や、やめて、ください……っ。もう、むりです……っ」

声は極度の恐怖でかすれ、痛々しいほどに震えている。

「だめだ。視聴者様の命令には絶対服従だ。さあ、後ろの不浄な穴に自分で指を入れて、『初めてです』って実況しろ。早くしろ!」

逆らうことなどできない。逆らえば、この破廉恥な配信のアーカイブが明日の朝には課長や会社中の人間の元へ一斉送信されてしまう。遥は絶望に支配されたまま、ガチガチと震える指先を、ゆっくりと後ろへと回した。

未だかつて、自分自身ですら触れたことのない不浄な場所。そこに自らの指を押し当てるという異常な行為に、全身の細胞が強烈な拒絶反応を示し、ブワッと鳥肌が立ち上る。

「……い、いま……うしろの、あなに……ゆびを、いれて、います……っ」

涙声で呟きながら、自らの唾液で濡らした指を、固く閉じた菊門へとゆっくりと押し込んでいく。生々しい水音が鳴り、未知の粘膜が強引に押し広げられる強烈な違和感が遥の脳髄を貫いた。

「……はじめて、です……っ。すごく……こわい、です……っ」

自らの指で前の穴を弄りながら、後ろの穴にも指を挿し込む。ベッドの上で四つん這いになりながら、自分自身の手で自身の身体を開発していくというおぞましい光景が、何百人という見知らぬ男たちの欲望の視線に晒されている。

スマートフォンのスピーカーからは、立て続けに絶え間なく通知音が鳴り響く。

「『声をもっと大きくして!』『お尻の穴の奥までしっかり見せて!』『課長にバレてる気分はどう?』……だってよ。ほら、しっかり答えろ!」

遥は息を詰まらせ、喉の奥から絞り出すように答えた。

「……お、おく、まで……みせて、ます……っ。はずかしい、です……っ。かちょう……ごめんなさい……っ」

もう何度口にしたかわからない谢罪の言葉を、壊れたおもちゃのように呟き続ける。

「よし、じゃあ今度は仰向けになって脚を限界まで大きく開け。二つの穴をカメラの正面に向けろ」

怯えながらも手探りで姿勢を変え、天井を仰いだ遥は、言われた通りに両脚を胸に引き寄せ、女性としての急所をカメラレンズの真正面へと突き出させられる。

ひろしがスマートフォンを動かし、遥の恥部を画面いっぱいにどアップで映し出す。

「さあ、実況だ。『私の二つの穴です。配信でみんなに初めて見せています』って、はっきりと言え」

遥は涙声で震えながら、命じられた言葉をそのまま口にする。

「……わ、わたしの……ふたつの、あな、です……っ。はいしんで、みんなに……はじめて、みせて、ます……っ。すごく……はずかしい、です……っ」

人間としての誇りを粉々に砕くような告白が、見えない向こう側の観衆たちをさらに熱狂させ、残酷な着信音の連鎖を加速させていく。一人の真面目な女性が、ただのポルノの被写体へと決定的に貶められた瞬間であった。

「『中指で奥をグリグリして!』『クリも触って、イキそうな声を出して!』だとさ。さあ、自分でクリを弄りながら、中指を奥まで深く差し込め。今どんな感覚なのか、全部実況するんだ」

遥は必死で心を無にしようとするが、真っ暗なアイマスクの下から止めどなく溢れる涙を止めることはできなかった。

震える指先で、未開発の敏感な豆粒を恐る恐るなぞり、もう片方の手の中指を、処女膜を失ったばかりの未熟な産道へと差し込んでいく。

「……い、いま……くりを、さわりながら……おくを……なかゆびで、ぐりぐり、して……います……っ」

自らの指先から伝わってくる生々しい感覚と、強制的に引き起こされる粘膜の摩擦。本来なら痛みしか感じないはずなのに、極度の緊張と「見られている」という異常な羞恥心によって、下腹部にジワジワと未知の痺れと熱感が広がり始める。

「……いたい、けど……あついです……っ。みんなに、みられてるのが……すごく、こわいです……っ」

声は消え入りそうに小さく、そして震えていた。

「もっと喘げ! もっと感じてるフリをしろ! 『イキそうです』って言いながら、もっと激しく指を動かせ!」

遥は、自分でも信じられないような破廉恥な言葉を、無理やり口から絞り出した。

「……っ! イきそう……です……っ。もう……はずかしくて……こわれそう、です……っ!」

息は乱れ、喉はカラカラに乾ききっている。自分の指で未開の粘膜を擦り上げるたびに、激しい羞恥と絶望、そして逃げ場のない恐怖が体中を駆け巡る。本来なら絶対にあり得ない行為を自らの手で強要される屈辱に、遥は白目を剥きそうになりながら必死に首を振る。

「いいぞ、そのままもっと激しく擦れ! 配信のコメントも『泣きながらイケ!』『もっと声を出せ!』って大盛り上がりだぞ!」

遥はもう、自分の心が何処か遠くの暗闇へと引きずり込まれていくような感覚に陥っていた。ただ機械的に、言われた通りの異常な命令をこなし続ける。

涙と唾液が混ざり合って唇を濡らし、アイマスクの裏側は汚れていた。

「……いま……つよく、こすって……います……っ。なかのほうも、ゆびで……かきまわして、ます……っ。イきそう、です……っ」

ひろしの分厚い手が、遥の汗ばんだ髪を撫でる。

「その声、最高に興奮するな。課長が見たら、お前のこんな淫らな顔に泣いて絶望するだろうな」

「……やめて、ください……っ。かちょうには……っ」

涙の混じった悲痛な声が、深夜のオフィスに虚しく溶けていく。

「さあ、次は『おもちゃを使ってほしい』っていうリクエストだ」

ひろしはそう言うと、用意していた無骨で凶悪な形状のバイブを、遥の震える手に無理やり握らせた。

「ゆっくりと奥まで入れて、自分で動かせ。カメラにしっかりと見せつけながら実況するんだ」

遥は両手で凶器のようなバイブを握りしめ、見えない視界のまま、恐る恐る自らの入り口へと押し当てた。

「……い、いま……ばいぶを……いれて、います……っ。すごく……こわい、です……っ」

窮屈な入り口を無理やり押し広げ、ゆっくりと太い異物を中へと沈め込んでいく。そしてスイッチを入れた瞬間、強烈な振動が未熟な産道の壁を直接殴りつけ、強烈な痺れが下腹部の奥深くまで一気に広がった。

「声をもっと大きく出せ! 『イキそうです』って、配信のみんなに向かって叫べ!」

遥は、限界まで達したかすれた声で叫んだ。

「……イきそう、です……っ! もう……だめ……っ!」

身体は小刻みに制御不能に震え、絶望と屈辱、そして強制的に与えられる強烈な物理的刺激が混じり合い、全身が火のように熱くなっていく。

ひろしはカメラを限界まで近づけ、遥の涙でぐしゃぐしゃになった顔、激しく上下する胸、そして自らの手でバイブを突き入れている惨めな股間のすべてを、舐め回すように映し出した。

「配信のみんなに向かって、『もっとイかせてください』ってお願いしてみろ。早くしろ!」

遥は乾いた唇を震わせ、最後の尊厳を捨てて涙ながらに懇願した。

「……もっと……イかせて、ください……っ。おねがい、します……っ」

その痛々しくも破廉恥な姿が、配信の赤いランプの向こう側、何百人という匿名の男たちの欲望の中へ、永遠のデジタル記録としてどこまでも深く流出していく。冷え切った部屋には、遥の悲痛な嗚咽と震える喘ぎ声、容赦なく肉を震わせるバイブのモーター音、そしてひろしの嘲笑が、終わりのない地獄のように渦巻いていた。

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