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オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望のフェラチオ生配信と終わらない陵辱)
悲痛な泣き声すらも冷たい空間に虚しく吸い込まれていく中、警備員の指によって強制的に引き起こされた最悪の絶頂の余韻だけが、いつまでも遥の下腹部に張り付いていた。彼女は冷ややかな床板の上で、人形のようにぐったりと横たわったまま力なく震え続けている。
視界を奪われた状態で世界中の不特定多数に晒されながら、最も大切な純潔を暴力的に蹂躙されたという決定的な事実。そのあまりにも重い絶望が、遥の思考を完全に停止させていた。激しく乱暴にかき回された秘部からは、意思とは無関係に分泌された生々しい体液がとめどなく溢れ、床を惨めに汚していく。このまま男の歪んだ欲求を満たすための慰み者として、一生を暗闇の中で過ごすしかないのだという残酷な現実が、彼女の精神を限界まで追い詰めていた。
両親に知られる恐怖で縛り付けられている彼女には、助けを求めることも逃げ出すことも絶対に許されない。空調の冷風が全裸の身体から容赦なく体温を奪い、粟立った肌が小刻みに震える。だがそれ以上に遥を戦慄させているのは、まだ終わらないであろう悪魔のような行為への底知れぬ恐怖心だった。
視界を遮る布は既に取り払われ、涙と鼻水でぐしゃぐしゃに歪んだ素顔が、起動し続けるスマートフォンのカメラに生々しく捉えられている。無慈悲なレンズの光は、彼女の残された自尊心を容赦なく切り裂く鋭利な刃物そのものだった。
「……さて、絶頂の顔は十分に堪能させてもらった。次はフェラチオだ。お前のその卑しい舌と唇で、俺の肉棒を奉仕する姿を生配信してもらう」
警備員は悪魔のような笑みを浮かべながら、再び遥の前に立ち塞がった。そして、自らの下品に膨れ上がった醜悪な肉塊を引きずり出したのだ。赤黒く怒張したその凶器を見た瞬間、遥の全身の血液が凍りついた。むせ返るような男の匂いが、鼻腔を容赦なく犯していく。
「ひっ……! や……いやです……やめて……お願い……っ!」
遥は恐怖で顔を真っ青にしながら、必死に首を振った。これ以上、この悪魔の手で身体を触られるのだけは耐えられなかった。ましてや、それを不特定多数の人間に生配信されるなど、絶対に許容できるはずがなかった。
「逃がすかよ。もう、全部バレてるんだ。今さら隠すものなんてないだろ?」
警備員の屈強な手が遥の髪を乱暴に掴み、強引に顔を上げさせた。そして、スマートフォンのカメラの真正面に彼女の顔を固定したのだ。
「ほら、顔をカメラに向けて、“これから咥えます”って自分で言え」
極限の羞恥心に襲われた遥は、震える唇を固く結んだまま必死に涙をこぼして首を振る。
「あ……あぁっ……いやっ……むりですっ……!!」
遥は必死に身をよじって逃げようとするが、警備員の腕力には到底敵わない。逃げ道を完全に塞がれ、カメラの前にその惨めな姿を晒すことしかできなかった。
スマートフォンの画面には、信じられないほどの速度でコメントが滝のように流れ続けている。「マジかよ」「泣きフェラ最高」「課長より上手い顔しろ」……無数の見知らぬ人間たちが、遥の絶望を娯楽として消費している。その事実が、彼女の精神を完全に破壊していく。
「早く言え。言わないなら、お前の親にあの動画を送りつけるぞ」
「ひぃぃっ……! い、いいます……いいますからぁっ……!!」
遥はカメラを正面から見つめ、泣きはらした目で、震える唇を開いた。
「……これから、咥えます……」
小さく、途切れがちな声。それは、遥が完全に人間としての尊厳を放棄し、男の奴隷へと堕ちたことを宣言する絶望の言葉だった。
「よし、いい子だ。もっと顔を近づけろ。舌を出して、カメラに“見てください”って言ってみろ」
警備員は遥の顔をさらに自らの股間へと押し付けた。むせるような生々しい匂い。目の前で脈打つ、暴力的なまでの熱。遥は恐怖で震えながらも、命令に従うしかなかった。小さく、震える舌を突き出し、カメラに向かって懇願する。
「……見て、ください……」
声が震え、大粒の涙が頬を伝い落ちる。しかし、警備員に慈悲の心など微塵も存在しなかった。
「ほら、もっと舐めろ。カメラの方、ちゃんと顔を見せろ」
警備員は遥の頭を強く掴み、自らの凶器に無理やり押し当てた。
男の体温を直接感じながら、遥は震える舌で、恐る恐るその先端を舐めた。潤いなど全くない、乾ききった粘膜が無理やりこじ開けられる。他人の不潔な肉塊が自分の口内に侵入してくるおぞましい感触と、むせ返るような男の体臭に、遥は強烈な吐き気を覚えた。恥辱と絶望が心の奥でごうごうと渦を巻く。
「音も立てろ。ベロで根元まで舐めろ、唾液を糸みたいに垂らせ」
遥は命じられるまま、唇を大きく開け、男のものを根元まで舐め上げていく。舌の動き、唇の震え。その全てが、無慈悲なカメラによってアップで捉えられ、世界中に配信されていく。
「“美味しいです”“もっと舐めさせてください”って泣きながら言え」
遥は喉を震わせ、唇で男の先端を包み込みながら、涙まじりの声で復唱した。
「……美味しいです……」
「もっと、舐めさせてください……」
配信コメントがさらに荒れ狂う。「泣き顔エロすぎ」「吸え吸え」「ごっくん頼む」。無数の欲望が、遥の精神を容赦なく蹂躙していく。
「今度は咥えろ。奥まで口に入れて、喉で受け止めろ」
遥は恐怖で一瞬たじろぐが、頭を強く押さえつけられ、逃げることは許されなかった。唇をゆっくりと男の熱に押し当て、舌を這わせて、奥へ、奥へとゆっくり受け入れていく。喉の奥まで到達したとき、巨大で異質な圧迫感が息を詰まらせる。
「んっ、く……!!」
涙があふれ、唾液とともに顎を伝って滴る。警備員はその顔を無理やりカメラに向けさせた。
「もっと音を立てて吸え。奥まで深く咥えたまま、顔をゆっくりカメラに向けろ」
遥は必死に喉で吐き気を押しとどめ、唇をすぼめて、男の熱をしゃぶり続ける。息ができない苦しさと、屈辱感が、彼女の心を底なしの暗闇へと突き落としていく。
「ごほっ……んっ……」
唾液が溢れ、喉でむせる。それでも警備員は容赦なく腰を押し付けてくる。
「そのまま、“ごっくんしたい”って言え。泣き顔で、カメラに懇願しろ」
遥は、喉で詰まったままの掠れた声で、懇願した。
「……ごっくん、したいです……」
「全部、飲ませてください……」
絶望と羞恥で、全身が小刻みに震える。警備員の手が遥の髪を強く掴み、頭を完全に固定した。
「奥でイかせてやるから、全部飲み込め」
腰が何度も無慈悲に突き入れられ、遥の口内が暴力的な熱と重さでいっぱいになる。配信のコメントが一層激しく流れ、「イケ!」「ごっくん!」「泣き顔アップ!」と、見知らぬ男たちの欲望が画面を埋め尽くす。
遥は、口いっぱいに押し込まれた男の熱に涙をこぼしながら、ただ無心に唇と舌を動かすしかなかった。
「いくぞ、全部飲み込め、カメラに泣き顔見せろ!」
直後、脈打つ熱が遥の喉奥で弾けた。
暴力的なまでの熱量が、無防備な口腔内へと連続して叩きつけられる。
「んぐっ! んんっ……!!」
熱く濁った白濁液が、口いっぱいに放たれる。むせるような苦みと、おぞましい生温かさが、舌に、喉に容赦なく絡みつく。
「んっ……ごくっ……ごく……」
遥は必死に喉を動かし、溢れそうな精液をなんとか飲み込む。唇からはみ出した白濁が顎を伝い落ち、配信カメラがその屈辱的な一部始終をアップで捉えていた。
涙と唾液と、大量の精液で顔はぐしゃぐしゃ。遥はそのまま崩れるように床に倒れ込んだ。
「もっと、“美味しかったです”ってカメラに言え。泣きながら、笑って」
警備員の悪魔のような命令に、遥は抗う気力すら残されていなかった。涙まじりの引きつった微笑みを浮かべ、カメラに向かって呟く。
「……美味しかったです……」
声が震え、虚ろな目が宙を彷徨う。配信のコメントは止まることなく、「ごっくん最高」「泣き顔で舐めろ」「またやれ」と、底なしの欲望を垂れ流し続けている。
当たり前の日常に戻れる日は、もう二度とやってこない。不特定多数の目に晒されながら、見知らぬ男の欲望の捌け口としてただ生き長らえるだけの凄惨な未来。どんなに泣いて命乞いをしたところで、この底なしの生き地獄から救い出してくれる者はどこにもいない。
口の端からだらしなく白濁を垂れ流すその姿は、かつて真面目に働いていたオフィスレディーの面影を完全に失っていた。悪意と欲望にまみれた密室の中で、彼女の尊厳は永遠にすり潰され続けるのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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