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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.19(絶望の連行と終わらない陵辱の夜)
三度にわたって最も奥深くまで注ぎ込まれた感触は、まだ生々しく身体の芯に残っていた。四つん這いのまま崩れ落ちた遥の身体は、指一本動かす気力もなく、ただシーツに沈み込んでいくだけだった。
つい先ほどまで、冷たいタイルの上で純潔な処女の肉体を無理やりこじ開けられた激痛と絶望。その生々しい記憶が、今も遥の脳裏に焼き付いて離れない。股間からは、ひろしが容赦なく最奥に注ぎ込んだ真っ赤な血と混ざり合った大量の精液が、絶え間なく流れ落ちている。
実家にあの無惨な映像を送りつけるという卑劣な脅しがある以上、遥に抵抗や逃走の意志を示す権利はない。空調の風が火照った肌から急速に体温を奪っていくが、それ以上に、再びこの男から何をされるか分からないという得体の知れない恐怖が、彼女の芯まで凍えさせていた。
ひろしはベッドの縁に座り、ゴミでも見るかのような冷たい視線を遥に向けたまま、スマートフォンを取り出した。そして、深夜の静寂の中で、自宅にいる妻へと平然と電話をかけたのだ。
「ああ、俺だ。今日は急なトラブルで会社に泊まることになった。帰れそうにないから、先に寝ててくれ」
短く、事務的な口調。その言葉の裏で、今まさに自分という一人の女の人生を完全に破壊し尽くしているというのに、声には微塵の罪悪感も感じられなかった。
あまりにも身勝手な振る舞いに、遥は絶望的な感情を抱きながらただうつむく。
遥はシーツに顔を押し付けたまま、声を殺して泣き続けた。妻と子供がいる家庭。そんな平凡で幸せな日常を持つ男が、裏では自分の部下を脅迫し、ゴミのように凌辱している。その圧倒的な悪意と背徳感が、遥の精神をさらに削り取っていく。腹の底には、この男の三度分もの汚物がなみなみと注ぎ込まれているのだ。
通話を切ったひろしは、ゆっくりと立ち上がり、痙攣し続ける遥のもとへと歩み寄った。その目には、もはや理性など微塵も残っていない。あるのは、遥の全てを完全に自分の所有物として蹂躙し尽くしたいという、底なしの征服欲だけだった。
「……さて、会社には泊まると言ったが、こんな狭い部屋で一晩中過ごすのも退屈だな。遥、着替えろ」
ひろしは冷酷な声でそう命じた。遥は大きく体を震わせ、恐る恐る顔を上げた。
「……え……? あ、あの……?」
「聞こえなかったのか? 着替えろと言ったんだ。お前は今日から、俺の専用の慰み者だ。俺の行くところには、どこへでもついてきてもらう」
ひろしの言葉に、遥は絶望で顔を真っ青に染めた。この地獄のような時間が、まだまだ終わらないという宣告。親にばらすという脅迫がある以上、拒絶することなど許されない。
「はやくしろ。それとも、親にあの動画を送ってやろうか?」
「ひぃっ……! い、いやですっ……! き、きがえます……いま、きがえますからぁっ……!!」
遥は震える体で必死に立ち上がり、床に散らばった自分の衣服を拾い集めた。しかし、下着を着けることすら許されなかった。股間から絶え間なく垂れ流されるひろしの精液と自らの血が、直接ストッキングやスカートを汚していく。自分がどれほど汚らわしい存在に成り下がったのかを、一歩歩くごとに実感させられる屈辱。
準備を終え、ひろしに腕を乱暴に掴まれたまま、遥は深夜の街へと引きずり出された。すれ違う人々が、服の下で大量の精液を垂れ流している自分の不潔な状態に気づくのではないかという恐怖が、遥の精神を容赦なく削り取っていく。下着を着けていない無防備な股間を、夜風がスースーと通り抜けるたびに、自分が男の性欲処理のための慰み者へと完全に堕ちた事実を突きつけられるのだ。
雨上がりの冷たい風が、遥の火照った体を容赦なく打ち据える。薄暗いネオンに濡れた歩道を、遥はひろしの後ろを力なくついていく。股間を伝う不快な粘着きと、腹の底を焼くような巨大な異物感が、彼女の歩みをひどく不器用なものにしていた。
やがて、ひろしは一つの建物の前で足を止めた。そこは、先ほどのホテルよりもさらに薄暗く、いかがわしい雰囲気を放つ、別のラブホテルだった。
「……ここ……ですか?」
遥は自分の唇を血が滲むほど強くかみしめて、立ち止まった。目の前にそびえ立つ安っぽいネオンの光が、遥にとっては処刑台への階段のように見えた。これ以上、別の場所で再びあの地獄のような凌辱を繰り返されるなど、絶対に耐えられなかった。股間に残る生々しい激痛と、腹の底を占拠するおぞましい熱量が、次に起こるであろう地獄の光景をありありと想像させる。これ以上無理やりこじ開けられれば、今度こそ本当に体が完全に引き裂かれてしまう。恐怖で両足が完全に竦み上がり、生まれたての小鹿のように小刻みに震えて、一歩も前へ進めない。
もはや正気を保てなくなりそうな恐怖に襲われ、遥は無言のまま助けを求めるように首を振る。
「課長……あの……わたし……もう……」
言葉が喉で途切れる。涙がとめどなく溢れ出し、視界をぐしゃぐしゃに歪ませる。
だが、ひろしの屈強な手は遥の腕をがっちりと掴んで離さなかった。
「どうした? 逃げられるとでも思ってるのか? お前はもう、俺の精子なしじゃ生きられない身体になってるんだよ。親に全部ばらされたくなければ、黙ってついてこい」
その言葉は、遥の残された僅かな希望すらも完全にへし折る、無慈悲な宣告だった。遥はしばらく下を向いていたが、やがて力なく小さくうなずき、抗うことを完全に諦めた。
静かにホテルの中へと引きずり込まれていく遥の背中は、あまりにも小さく、惨めだった。部屋のドアが閉まる無機質な音が、彼女の人生が完全に終わったことを告げる鐘のように響いた。
オフィスの冷たい光とは違う、柔らかな間接照明。しかし、そこは遥にとって、先ほどよりもさらに深く、決して抜け出すことのできない絶望の淵でしかなかった。密室という逃げ場のない空間に、ひろしの濃厚な体臭と悪意が充満していく。
「ほら、さっさと服を脱げ。俺の精子がたっぷり詰まったその汚い穴を、朝まで何度でも開発してやる。お前が泣き叫んで許しを乞うまで、絶対に休ませてやらないからな」
ひろしはベッドの縁に座り、悪魔のような笑みを浮かべた。遥は震える指で自らの衣服を脱ぎ捨て、再び全裸となって男の前にひれ伏すしかなかった。
柔らかい花唇は繰り返された暴力的な挿入によって無残に鬱血し、痛々しく赤黒く腫れ上がっている。その奥には、先ほど放たれたばかりの三度分もの白濁が、今にも溢れ出そうになみなみと溜まっているのだ。それを見たひろしの怒張した凶器が、再び暴力的なまでの熱を帯びて遥に襲い掛かる。抵抗する気力すら残されていない遥は、ただ目を固く閉じ、これから数え切れないほど繰り返されるであろう、肉が裂けるような激痛と凌辱の嵐に身を委ねるしかなかった。
一人の真っ当な人間として扱われる日々は完全に終わりを告げた。男の歪んだ欲求を満たすためだけの道具として、これからの人生すべてを消費されていく。その逃れられない絶対的な運命が、遥の精神を完全に打ち砕いていた。
身体を完全に男の都合よく開発され、純潔だったオフィスレディーの心は、終わりの見えない陵辱の夜の中で、底なしの暗闇へと完全に堕ちていったのだった。彼女の絶望は永遠に、本当に永遠に終わらない。決して。
ここまで読んでくれてありがとう
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