【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.17(事務所で正常位)

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.17(事務所で正常位)

時間は止まっている。

深夜の暗い路地裏。四つん這いにされていたみなみの身体を、ひろしは抱え上げるようにして持ち上げた。向かう先は、彼女が先ほどまでアルバイトをしていたコンビニの裏口——従業員が休憩や事務作業に使う、バックヤードの小さな事務室である。

ひろしは事前の調査で、店長が退勤した後の深夜シフトは、みなみと交代した男子学生が一人で店番をしていることを把握していた。店内には客も店員もいるが、裏の事務室には誰も入ってこない。

時間が止まったままの世界で、ひろしはみなみを抱きかかえて裏口へと忍び込み、事務室の鍵を開けた。

スチールデスク、着替え用のロッカー、そして隅に置かれた古びた黒い合皮のソファ。ひろしはそのソファの上に、完全に無意識状態のみなみを仰向けに横たえた。

彼女は制服のポロシャツとカーディガンだけを羽織っており、スカートとショーツはすでに路地裏で脱がされていた。無防備に開かれた太腿から膝の内側にかけて、先ほどの陵辱で付着した精液と破瓜血が、わずかに乾きかけてこびりついている。

ひろしはカーディガンを脱がせ、ポロシャツのボタンをすべて外した。そして、最後の障壁であったベージュのブラジャーもホックを外して取り除く。

みなみは完全に全裸となった。仰向けの姿勢で固まったまま、自分が再びこの職場に連れ戻され、無防備な裸体を晒していることなど知る由もない。目は半開きで、唇がほんの少しだけ開いている。

ひろしはみなみの両脚を持ち上げ、膝を折り曲げるようにして大きく開かせた。

蛍光灯の白い光の下で、膣口が正面から丸見えになる。後背位の時とは違う、最も奥まで見渡せる無防備な体勢。先ほど激しく中出しされた白濁液が、膣口の周囲にまだべっとりと残っていた。

「さて……続きといくか」

ひろしは自身のズボンを下ろし、まだ怒張を解いていない肉棒の先端を、みなみの小さな入り口へとあてがった。

先ほど処女膜を破ったばかりとはいえ、入り口はまだ圧倒的に狭い。だが、残っていた精液と愛液が潤滑油の役割を果たし、亀頭がゆっくりと、しかし確実に奥へと沈んでいった。

っ……じゅぷっ

(……やっぱりきついな。最高だ)

根元まで完全に埋まりきったとき、最も奥にある子宮口の固い感触が亀頭に直接触れるのを感じた。正面から深く挿入するこの正常位の体勢では、みなみの顔がひろしのすぐ目の前にある。半開きの唇、長い睫毛、そして何も知らない穏やかな寝顔のような表情。

ひろしはみなみの顔に自身の顔を近づけ、その半開きの唇に自分の唇を重ね合わせた。そのまま強引に舌を差し込み、唾液を絡めながら口の中を弄る。

そして、腰を激しく動かし始めた。

引いて、押す。引いて、押す。

、っ……!

後背位よりもさらに深く、えぐるような角度で膣壁の未開の蕾が擦れ合う。ひろしはみなみの両首筋に手を回し、あるいは両手を掴んで頭の上に押しつけ、身体が摩擦でズレないように固定しながら、暴力的なピストンを繰り返した。

傍らのデスクに立てかけられたスマートフォンが、正常位で激しく交尾する二人の姿を、無機質なレンズ越しに録画し続けている。

腰の動きを速める。

膣の内側が、繰り返される激しい摩擦によって徐々にぬめりを増してくる。先ほどの体液と混ざり合い、膣口から白く泡立った液体が溢れ出て、古びたソファの座面に濃い染みを作っていく。

やがて、ひろしの下腹部に限界のサインが点滅し始めた。絶頂がすぐそこまで来ている。

ひろしは、みなみの身体の中に限界まで深く自身を突き入れたまま、唇を塞いだ状態で能力を解除した。

時間を動かした。

——世界が、突如として動き出す。

みなみの意識が、停止した時間から現実に叩き戻された瞬間。彼女の脳は、処理しきれないほどの異常な情報量によって完全にショートした。

先ほどまで路地裏にいたはずが、なぜか明るい室内にいる。見覚えのある天井。従業員用のロッカー。

仰向けにされ、服をすべて剥ぎ取られている。両手を頭の上に押さえつけられている。そして何より、口の中に他人の舌が侵入し、下半身の最も奥深くに、焼けつくような激痛と圧倒的な質量が突き刺さっている。

「んっ……ん、んんっ!? んーーっ……!!」

唇を完全に塞がれているため、まともな悲鳴すら上げられない。みなみはパニックに陥り、我を忘れたように両手を振りほどこうと暴れた。しかし、男の力で体重ごと押さえつけられた手首は、ビクともしない。

腰をよじって逃げようとしても、ひろしの太い異物が膣の最奥に楔のように打ち込まれており、逃げるどころか動くたびに激痛が走る。

「んっ……っ! やっ……んんっ……!」

破瓜の傷が擦れる痛みがまだ鮮明に残っているというのに、それを無視するように、さらなる容赦のない突き上げが最奥を打ち据える。

目尻から、恐怖と絶望の涙がとめどなく溢れ出した。

自分の働いている職場の裏室で、誰ともわからない男に犯されている。その圧倒的な現実が、彼女の精神を無惨に引き裂いていく。

ひろしは彼女の絶望の表情を至近距離で楽しむように見つめながら、最後の、そして最も深い一撃を子宮口に叩き込んだ。

「んんーーっ!!!」

みなみが白目を剥くようにして痙攣した瞬間、ひろしは限界を迎え、熱く濁った精液を、処女の産道の最深部に向けて間欠泉のように噴き出した。

脈打つように、脈打つたびに、暴力的な量の白濁液が子宮の入り口に直接ぶつけられる。今夜二度目となる、完全なる中出し。

「あぁっ……ひっ」

みなみの視界が涙で滲み、全身の力が完全に抜け落ちた。膣の奥に広がる不快な熱だけが、自分が汚されたという絶対的な現実として残っている。

ひろしはゆっくりと唇を離し、みなみの顔を見下ろした。

涙で濡れた睫毛。口を半開きにして、ヒューヒューと荒い息を繰り返している。あまりの恐怖と混乱に焦点が合わず、虚空を彷徨う虚ろな瞳。

その最も美しい絶望の表情を確認した瞬間、ひろしは再び時間を止めた。

——カチッ。

みなみの表情が、そのままの状態で完璧に凍りついた。頬を流れる涙の粒すらも、空中で静止している。

ひろしは荒い息を吐きながら、みなみの膣からゆっくりと肉棒を引き抜いた。膣口から、脈打つように白濁した液体が零れ落ち、ソファの合皮にさらに生々しい染みを広げる。

スマートフォンを手に取り、最後の無残な姿を数枚の写真に収めてから、ひろしは偽装工作に取り掛かった。

ソファの染みは備え付けのタオルで念入りに拭き取り、証拠を隠滅する。そして、みなみの身体から体液を拭い去り、下着から制服まで、すべてを元通りに完璧に着せ直した。

服を着せたみなみを再び抱き上げ、事務室を出て裏口の鍵を閉める。そして、彼女を先ほどの路地裏まで運び、夜道を一人で歩いている途中の、片足を踏み出した姿勢へと正確にセットした。

すべてを整え終えたひろしは、路地の出口から数十メートル離れた暗がりに身を潜めた。

そして、最後の時間解放を行う。

——世界が動く。

みなみが、歩き始めた。

一歩、二歩、三歩。

そして、ピタリと足音が止まった。

下腹部を貫く激痛。膣の奥に残る、熱く重い液体の不快な感触。職場の事務室で犯されていたという、生々しすぎる絶望の記憶。それが現実なのか幻覚なのかもわからず、みなみは路地の真ん中でうずくまり、両手で顔を覆って泣き崩れた。

ひろしはその姿を最後まで見届けることなく、満足げな笑みを浮かべ、深夜の街へと消えていった。

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