【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.7(拒絶を塞ぐ口づけ)

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【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.7(拒絶を塞ぐ口づけ)

挿入絶頂の収縮が残る膣内で、ひろしの男根が再び硬く脈打った。根元近くまで入ったまま、熱い肉が敏感な内壁へ密着している。二人の頭上では、黒いゴーストが青い目を光らせていた。

監視画面には、「抜かずに中へ射精する」と命令が表示されていた。外へ逃す項目はない。黒い影は、遥の膝を胸元へ押さえたまま動かない。

「抜いて……ここには、残さないで……」

ひろしは答えず、遥の脚の間で腰を浅く引いた。絶頂直後の膣壁を亀頭の縁が擦る。敏感になった内部が、わずかな動きだけで強く収縮した。

もう一度、深く押し込まれる。遥の腹が震えた。男根の先端が奥へ当たり、残っていた快感を揺り起こす。胸の吸盤も同じ拍子で乳首を吸った。

「ひろし。女の拒絶を口で塞げ。中へ残さず注げ」

黒いゴーストの命令が落ちた。ひろしの喉が拒むように引きつったが、腰は浅いピストンを始める。遥の指も赤い非常ボタンの上で硬直し、押し下げる命令だけが催眠に奪われていた。

止めたいという言葉と身体の反応が切り離される。遥が首を振るほど膣は男根を締め、ひろしも抗うほど深く腰を押し込まされた。

「違うの……入れてほしいんじゃなくて……」

言葉とは反対に、膣は男根をきつく咥えた。引かれるたび内壁が追い、押し込まれるたび奥で収縮する。身体がひろしを逃がさない。

黒い影が遥の両手首へ巻きついた。右手は赤い非常ボタンの真上へ固定される。指先を数ミリ下ろせば届くのに、ゴーストの催眠が神経の命令を遮り、手は震えるだけだった。

ひろしが上体を倒した。警備服の胸が、遥の裸の乳房へ触れる。人間の体温と布のざらつきが、吸盤で赤くなった肌を擦った。

男の顔が近づく。遥は横を向いた。ひろしの手が顎をつかみ、正面へ戻す。吐息が唇へかかる距離で、濁った目が遥を見下ろした。

「キスは……しないで……」

ひろしの唇が重なった。遥の拒む声が口の中で途切れる。閉じようとした唇を男の舌先がなぞり、浅い隙間へ入った。

遥は顔を背けようとした。顎を押さえる手が逃がさない。舌が歯の裏へ触れ、口内へ深く入る。黒い影の粘液とは違う、人間の唾液と熱が舌の上へ広がった。

同時に、ひろしの腰が深く沈んだ。口を塞がれたまま、膣の奥まで男根が入る。遥の喉から漏れた声は、ディープキスの中へ吸い込まれた。

ひろしの舌が、遥の舌を絡め取る。逃げる舌を追い、裏側から持ち上げる。唇の隙間から混じった唾液が顎へ流れ、裸の胸へ落ちた。

正常位のピストンが速くなる。男の腰が脚の間へ打ちつけられるたび、膣内の同じ場所を亀頭が擦った。キスで息を奪われ、下半身では奥まで突かれる。遥は刺激を逃がす場所を失った。

胸の吸いつく黒い影が警備服の脇から入り、左右の乳首へ吸いついた。ひろしが舌を深く入れるたび、吸盤も強く収縮する。口、胸、膣が同じ拍子で責められた。

遥は右手の指を曲げようとした。あと数ミリの赤い非常ボタンへ届かない。ひろしが奥へ当てた瞬間、ゴーストの命令で膣だけが強く締まり、指は反対に開かされた。

ひろしはキスを解かない。舌を絡めたまま、遥の下唇を吸う。腰の動きはさらに荒くなる。男根の根元が入口へ当たり、亀頭は毎回同じ深さまで押し込まれた。

遥の身体に、次の絶頂が近づいた。腹の中心が熱を帯びて固まり、腰がひろしのピストンを迎えて浮く。拒んでいるはずなのに、脚は黒い影に開かれたまま男の腰へ絡もうとしていた。

ひろしの男根が膣内で一段太くなった。脈が速い。射精が近いことを、感度七の内壁が直接感じ取った。

遥は唇を離そうともがいた。ひろしが一瞬だけ口を緩める。

「ここへは残さないで……お願い、抜いて……」

言い終える前に、また唇を塞がれた。舌が深く入り、拒絶の続きを飲み込ませる。ひろしは腰を引かず、根元まで入れた姿勢で遥の身体を抱え込んだ。

黒い影が膝をさらに胸へ押した。骨盤が持ち上がり、男根の先端が子宮口の近くへ密着する。逃げようと腰を捩っても、挿入の角度が深くなるだけだった。

ひろしの舌が口内を満たす。膣内では硬い肉が大きく脈打つ。二つの熱に塞がれ、遥は呼吸を乱した。

最初の射精が、膣の奥へ放たれた。熱い精液が子宮口の近くへ直接当たる。遥は目を見開き、キスの中で声を上げた。

止めてと伝えたかった。だが口内ではひろしの舌が言葉を押し戻し、膣内では射精する男根が逃げ道を塞いでいる。遥にできるのは、固定具を握り、注がれる一回ごとの熱に身体を震わせることだけだった。

ひろしは唇を離さない。舌を絡めたまま、二度目を深く射精する。男根が脈打つたび、濃い液が膣内へ注がれた。遥の内壁は、その動きを搾るように締めつける。

「んっ……んん……っ」

言葉にならない声だけが漏れた。中出しされた熱が膣内へ広がる。次の射精が加わるたび、余った精液が男根の周囲から押し戻され、尻の下へ流れた。

遥の絶頂も同時に来た。腹が強く縮み、膣が射精中の男根へ何度も吸いつく。脚が震え、裸の胸がひろしの警備服へ押しつけられた。

ひろしは射精しながらキスを深めた。遥の舌を吸い、逃げる口を塞ぎ続ける。上では唾液を飲まされ、下では精液を注がれる。その重なりが、絶頂を長く引き延ばした。

最後の脈が膣の奥を打った。ひろしは根元まで入れたまま動きを止めた。遥の口からゆっくり唇を離す。二人の間に混じった唾液が細い糸を引いた。

遥は荒い息を吸った。赤い非常ボタンは、最後まで押させてもらえなかった。膣内ではひろしの男根が小さく脈打ち、大量の精液が奥に残されていた。

足元のカメラが、男根の根元から溢れる白い液を撮影する。頭側のカメラは、唾液に濡れた遥の唇と、絶頂後の顔を映していた。

監視画面へ結果が表示される。

「口を塞がれたまま中出しで震える姿も、すべて記録した」

ひろしが腰を浅く引くと、溜まっていた精液が膣口から流れた。その白い筋へ、待っていた黒い影の先端が近づいていった。

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