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【黒いゴースト催眠】操られる遥:END(抜かずに続く中出し)
射精を終えても、ひろしは抜かなかった。根元近くまで入った男根が、精液で満ちた膣内に留まっている。硬さは少しも失われず、感度七の内壁へ熱い形を押しつけていた。
ひろしが腰を浅く引く。男根の周囲から、白い液が押し出された。尻の下へ流れた精液へ黒い影の先端が触れ、すくい上げるように膣口へ塗り戻した。
「もう出したでしょう……抜いて……」
ひろしは答えず、また腰を沈めた。溢れかけた精液ごと、男根が奥へ戻る。膣内に残った液が押し上げられ、腹の奥で重い熱になった。
遥は赤い非常ボタンへ指を伸ばそうとした。黒いゴーストの催眠が腕を逆方向へ引き、胸の吸盤が乳首を強く吸う。身体だけが跳ね、指先はボタンから遠ざかった。
「連続測定を始める」
監視画面へ新しい項目が現れた。
「抜かせない。中へ残したまま、もう一度ひろしを動かす」
ひろしのピストンが再開した。最初は浅い。亀頭を奥へ残したまま、太い根元だけが入口を往復する。射精直後の膣壁は敏感で、数センチの動きにも強く収縮した。
男根が引かれるたび、内部の精液が入口へ運ばれる。押し込まれるたび、白い液と硬い肉が一緒に奥へ戻った。濡れた音が、先ほどより重く実験室へ響いた。
一度目の射精で膣内は熱を持っていた。ひろしが動くたび、溜まった精液が内壁の襞へ押し込まれる。亀頭の縁が通り過ぎたあとも、粘る液が温かな膜になって残った。
遥には、男根の硬さと精液のぬめりを別々に感じ取れた。太い肉で押し広げられる圧迫。その隙間を液体が移動する生温かさ。ピストンの一往復ごとに、身体の奥へ二つの感触が刻まれた。
黒い影が遥の膝を胸元へ押し上げた。脚はさらに広がり、正常位の角度が深くなる。ひろしが腰を入れるたび、亀頭が子宮口の近くへ当たった。
「奥はだめ……まだ、いったばかりなのに……」
ひろしは一突きごとに深さを増した。男根の表面へ付着した精液が潤滑になり、抵抗なく根元まで入る。抜けかけるところまで引き、奥へ打ち込む。その往復が一定の拍子で続いた。
頭側のカメラは、遥の揺れる胸と濡れた唇を撮る。足元のカメラは、精液にまみれた男根が膣へ出入りする様子を近距離で記録していた。
遥は顔を背けた。ひろしの手が顎をつかみ、モニターへ向ける。画面には、自分の開かれた脚と、その間で動く男の腰が映っている。
見せられながら突かれる羞恥が、催眠で刺激へ変わった。膣が強く締まり、ひろしの男根へ吸いつく。男は締めつけを感じ取ると、腰の速度を上げた。
胸の吸盤もピストンへ同期する。入れられるたび乳首を深く吸い、引かれるたび緩める。下腹へ別の吸盤が密着し、膣の上から内部の動きを押さえつけた。
外から腹を引かれ、中では男根が往復する。二つの圧が重なるたび、遥の腰がひろしへ押し返された。身体はもう逃げられず、ピストンの拍子に合わせさせられていた。
「違う……自分で動いてるんじゃ……」
言い訳の途中で、ひろしが奥を強く突いた。遥の声が途切れる。腹の底から次の波が持ち上がり、膣内の精液まで熱く感じられた。
ひろしは抜かずに腰を小さく回した。亀頭が奥の壁を円状に擦る。右へ。左へ。深い場所の同じ一点が連続して押され、遥の太ももが震えた。
「二回目の挿入絶頂を記録する」
黒い影が敏感な一点へ先端を重ねた。ひろしの男根が内部を突くたび、外側の黒い影も同時に擦る。内と外から挟まれた刺激が、下腹で一つになった。
遥はひろしの肩へ爪を立てた。止めるためではない。崩れそうな身体を支えるためだった。膣が男根を締め、腰は黒い影に奥へ押しつけられた。
「また……いく……抜かないで、そのまま……」
口にした言葉を自分で理解し、遥の目が見開かれた。だが訂正する前に、絶頂が弾けた。膣の奥が何度も収縮し、中に残った男根を強く搾った。
ひろしは抜かず、根元まで入れたまま小さなピストンを続けた。絶頂中の敏感な内壁を、亀頭の縁が休みなく擦る。遥の波は下がらず、細かな痙攣へ変わって続いた。
一度目の絶頂が終わる前に、黒い影の吸盤が速度を上げた。乳首と敏感な一点が同じ拍子で責められる。ひろしも腰を再び大きく動かし始めた。
連続した快感で、遥には何回目か分からなくなった。男根が入るたび腹が縮む。引かれるたび膣が追う。抜いてほしいという考えは、いつの間にか消えていた。
ひろしの呼吸が荒くなる。男根が膣内で太さを増し、脈が速くなった。次の射精が近い。その変化を、遥の内壁が直接感じ取る。
「また中に出すの……?」
ひろしは深く突き、答えの代わりに遥の唇を塞いだ。舌を絡めながら、抜けかけるところまで腰を引く。次の瞬間、根元まで一気に押し込んだ。
遥はキスの中で声を上げた。膣が強く締まり、男根を奥へ引き込む。黒い影が腰を押し上げ、子宮口の近くへ亀頭を密着させた。
二度目の射精が始まった。すでに精液で濡れた膣内へ、さらに熱い液が注がれる。ひろしの男根が大きく脈打つたび、濃い精液が奥へ重なった。
遥の絶頂も同時に来た。膣の収縮が、射精中の男根をきつく搾る。中へ出された量が増えるほど、余った液が入口から溢れ、尻を濡らした。
ひろしはキスを解かない。舌を絡めたまま、腰を押しつけ続ける。遥は口内で息を震わせ、注がれる一回ごとに男の肩を強くつかんだ。
射精が終わっても、ひろしはまた抜かなかった。男根は少しも外へ出ず、二度分の精液を膣内へ閉じ込めている。
遥の腹は小さく上下し、膣は余韻で男根へ吸いついていた。足元のカメラは、根元から溢れる白い液と、止まらない収縮を撮り続けた。
監視画面へ結果が加わる。
「二度目も中へ出した。まだ終わらせない」
「まだ……続けるの……?」
ひろしの男根が、膣内で再び脈打った。その背後では、次の刺激を待つ黒い影が胸と下腹へ集まり始めていた。
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