【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.6(膣内でうねる黒い影)

shokushu シリーズのアイキャッチ 犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【黒いゴースト催眠】操られる遥:vol.6(膣内でうねる黒い影)

処女を失ったばかりの内側を、太い先端がゆっくり擦った。数センチ引かれ、また押し戻される。痛覚は遮断されている。遥が感じるのは、開かれた膣壁へ濡れた肉が密着する熱と圧迫だけだった。

黒い影は奥へ進んだ。先端が膣内の柔らかな襞を押し分ける。通り過ぎた場所まで、太い胴が隙間なく満たした。遥は息を止めた。初めて受け入れた異物の形が、身体の内側からはっきり分かった。

「もう入ったから……動かさないで……」

声は聞き入れられなかった。黒い影の表面が、膣内で波打ち始めた。入口に近い部分から奥へ向かい、小さな膨らみが順番に走る。一本の肉が入っているはずなのに、何本もの指で内部を撫で上げられているようだった。

膨らみが通るたび、膣壁が内側から押される。手前。中央。さらに奥。同じ波が何度も往復し、処女だった身体へ敏感な場所を覚え込ませていく。特に奥の少し手前を押された瞬間、遥の腰が大きく跳ねた。

「深部反応を確認」

監視画面へ赤い印が表示された。黒い影は、その場所だけを太くした。内側から持ち上げ、緩め、また押す。遥が腰を引いても、挿入された肉は逃がさない。膣の中でうねり、弱い場所へ正確に吸いついた。

胸の吸盤も動きを再開した。左右の乳首を吸い、細かな突起で転がす。下腹の大きな口は、黒い影を受け入れた膣の上から子宮へ向けて重い圧をかけた。

外と中から同時に押される。下腹を吸われるたび、内部の黒い影がより深く感じられた。遥の膣は異物を押し返そうと収縮する。その締めつけを感知すると、黒い影はさらに太く脈打った。

カメラが脚の間へ寄る。濡れた入口から、黒紫の黒い影が伸びている。わずかに引かれるたび、愛液が表面を伝った。押し戻されると、溢れた液が太ももの付け根へ流れた。

最初のピストンは浅かった。先端を入れたまま、胴だけが数センチ往復する。開かれたばかりの入口が擦られ、遥の腹が小刻みに震えた。

二度目は少し深い。引かれた瞬間、膣の奥に空白ができる。次の瞬間には太い肉が押し込み、その空白を熱で満たした。抜かれる寂しさと、入れられる圧迫が交互に訪れた。

三度目から速度が上がった。黒い影は腰を引き、押し戻す動きを一定の拍子で繰り返す。濡れた音が実験室へ響く。全裸で固定された遥の身体が、ピストンのたび寝台の上を揺らされた。

「そんなに動いたら……また、いく……っ」

黒い影は返事のように膣内で膨らんだ。表面の筋が襞を擦り、丸い先端が奥を押す。引くときにも、うねりは止まらない。抜けていく方向へ逆らう波が、内壁を手前から奥へ撫で続けた。

感度七の身体には、一往復ごとが絶頂へ近づく刺激だった。胸を吸われる。下腹を押される。内部を太い肉が通る。三つの刺激が重なるたび、遥の腰は黒い影を迎えるように浮いた。

本人の意思とは関係なく、身体がピストンの拍子を覚え始めた。引かれると腰を追わせ、入ってくると脚を開く。黒い影が深く入る瞬間には、膣の内側からきつく締めつけていた。

「挿入中の初回絶頂まで、あと五秒」

遥は首を振った。だがカウントは進む。五。乳首が強く吸われる。四。下腹が持ち上がる。三。黒い影が根元近くまで深く入る。二。内部の弱い場所で先端が大きく膨らんだ。

一を待たず、絶頂が来た。膣の奥が強く収縮し、挿入された黒い影を締め上げる。腰が何度も跳ね、太ももが震えた。身体の中心から熱が広がり、胸、腹、爪先まで一気に駆け抜けた。

遥は声を抑えられなかった。初挿入で開かれた内側が、黒い影へ吸いつくように脈打つ。その収縮に合わせ、黒い影も膣内でうねった。快感の波と肉の波がぶつかり、絶頂を長く引き延ばした。

ピストンは止まらない。絶頂中の敏感な膣壁を、太い胴が何度も往復する。一度下がりかけた波が、次の深い一突きで再び持ち上がる。遥は一回の絶頂から抜けられず、細かな痙攣を繰り返した。

やがて黒い影の動きが乱れた。一定だった往復が速く、深くなる。先端が奥へ当たるたび、黒紫の肉全体が大きく脈打った。口へ射精されたときと同じ変化だと、遥には分かった。

「待って……奥に残さないで……っ」

その言葉を拾った監視画面が点滅する。

「膣内射精への拒否を確認。催眠反応を増幅します」

青い光が速く往復した。中はだめ、と考えるたび、膣が強く収縮する命令が埋め込まれる。遥は唇を噛んだ。それでも頭の中で拒む言葉が繰り返されるたび、内側は黒い影を搾るように締まった。

「奥へ残さないで」と口にする。黒い影がさらに太くなる。もう一度拒む。膣壁が先端へ吸いつく。拒絶の声そのものが、射精を促す刺激へ変えられていた。

胸の吸盤が最大まで収縮した。下腹も強く引かれる。黒い影は根元近くまで押し込み、奥で動きを止めた。丸い先端が膣の深部へ密着する。

「やだ……そこへ注がないで……っ」

最後の訴えと同時に、黒い影が膣内で大きく震えた。先端から熱い液が噴き出す。濃く粘る液体が、奥へ直接注がれた。

一度。二度。黒い影が脈打つたび、熱い精液が子宮口の近くへ吐き出される。遥は目を見開き、腰を逃がそうとした。だが腰の黒い影が固定し、太い肉を奥へ押しつけたまま離さない。

膣内はすぐに熱い液で満たされた。次の射精が加わるたび、余った精液が黒い影の周囲から押し戻される。白い液が入口へ溢れ、太ももの間をゆっくり流れた。

中出しされた熱が、感度七の内壁へ広がった。その温度と脈動が新しい刺激になり、遥の身体は再び絶頂した。膣が射精中の黒い影を締め、内部の精液をさらに奥へ揉み込むように収縮する。

「止めて……また、身体が……っ」

遥は泣きながら腰を震わせた。黒い影の射精と自分の絶頂が同じ拍子で続く。膣の中で肉が脈打つたび、腹の奥まで熱が跳ねた。

最後の一滴まで出し切ると、黒い影は深く入ったまま静止した。膣内には太い肉と大量の精液が残されている。カメラは、入口から溢れる白い液と、止まらない遥の痙攣を近距離で撮影した。

モニターへ新しい結果が表示される。

「中へ注いだ影で、その感度を身体に焼きつける」

遥が意味を理解する前に、挿入された黒い影が奥で再びうねった。中出しされた液を、膣壁の隅々へ塗り広げるように。

← 前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 黒いゴーストに操られる遥の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント