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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.7(多香子の口に肉棒挿入)
多香子の淫らな肉の割れ目を至近距離で視姦し続けていたひろしは、自らの下半身に蓄積された熱量がいよいよ限界点に達しようとしているのを悟っていた。
彼の充血した性器は硬く張り、先端からは我慢汁が糸を引いて滴り落ちている。
だが、童貞であるひろしには、意識のない娘の膣にいきなり挿入するという最後の一線を越えるだけの勇気は、まだギリギリのところで持てずにいた。
挿入してしまえば、処女膜を破ってしまうかもしれない。
血が出れば、翌朝絶対にバレる。
その恐怖が、理性の最後のストッパーとして辛うじて機能していたのだ。
「……口、なら……」
ひろしの濁りきった視線が、多香子の下半身からゆっくりと上に移動し、無防備に微かな寝息を漏らしている彼女の顔、そしてその薄紅色の唇へと吸い寄せられた。
それは、卑劣で凶悪な、だが今のひろしにとってはあまりにも魅力的な解決策だった。
ひろしは膝立ちのまま、ゆっくりと多香子の顔の真上へと移動する。
彼女の頭のすぐ横には、壁を向いて眠る実の妹、遥の背中がある。
もし今、遥が寝返りを打ってこちらを向いたら。
全裸の実の兄が、親友の顔面に男根を突きつけているという、この世の地獄のような光景を真正面から目撃されてしまう。
その究極の背徳感とスリルが、ひろしの興奮をさらに危険な領域へと加速させた。
ひろしは、自らの極限まで怒張した肉棒を右手で握りしめると、その先端である亀頭を、そっと多香子の唇へと押し当てた。
「……っ!」
唇の圧倒的な柔らかさと、吐息が直接吹きかかる生温かい感触が、亀頭の敏感な神経をダイレクトに刺激する。
多香子は、唇に異物が触れた感触に反応して、無意識のうちに「……ん……っ」と小さく口を動かした。
その無防備な動きが、ひろしの理性を完全に断ち切った。
彼は、多香子の顎を左手でそっと掴むと、彼女の口を少しだけ強制的に開かせた。
そして、自らの巨大な亀頭を、その小さな口腔の入り口へとねじ込んだのである。
湿った摩擦音がした。
「……む、ぐ……っ」
多香子の口の中に、ひろしの男根の先端が侵入していく。
舌と上顎の間の狭い空間、そして濃厚な唾液のぬめりと熱。
それがカリ首を通過した瞬間、ひろしは声にならない絶叫を上げそうになった。
童貞にとって、初めて体験する「女の口の粘膜」の感触は、狂気的なほどの快感だった。
睡眠薬で意識が朦朧としている多香子は、口の中に侵入してきた異物を本能的に舌で押し返そうとする。
だが、その無意識の舌の動きが、かえってひろしの亀頭の裏側をねっとりと舐め上げる結果となり、さらなる拷問のような快楽を生み出していく。
唾液の絡む音がした。
静まり返った部屋の中に、ひろしが多香子の口を犯す卑猥な水音が、やけに大きく反響し始めた。
「……っ、はぁっ、はぁっ……」
ひろしは、自らの腰を小刻みに前後させ始めた。
多香子の口のサイズに対して、ひろしの肉棒はあまりにも太すぎたため、奥まで挿入することはできない。
だが、唇と舌先で亀頭を擦られるだけで、もう十分すぎるほどのおびただしい快感だった。
「……多香子ちゃん……すげえ、たまらない……っ。多香子ちゃんの口の中、最高だよ……っ」
ひろしは、もはや完全に正気を失った笑顔を浮かべながら、無抵抗な娘の口をオナホール代わりに使い続ける。
すぐ真横では、遥が穏やかな寝息を立てている。
「スースー……」という妹の寝息と、多香子の口から漏れる「……んっ、んぐ……っ」という苦しげな喘ぎ声。
そして、ひろし自身の荒い呼吸。
三つの異なる音が交錯するベッドの上は、もはやこの世の倫理をすべて投げ捨てた背徳の祭壇と化していた。
タブーを侵しているというスリルが、究極の媚薬となってひろしの快感を限界突破させる。
多香子の唇の端からは、飲み込みきれなくなった唾液が、ツツーッと一筋の糸を引いてシーツへと滴り落ちている。
その淫らで可哀想な姿が、ひろしのサディスティックな支配欲を完全に満たしていた。
「……くっ、出るっ……多香子ちゃん、俺、もう出るっ……!!」
腰の往復運動が加速し、ひろしの全身の筋肉がピーンと硬直する。
下腹部に溜まりに溜まった熱いマグマが、一気に頂点へと駆け上がっていく。
「口の中に、全部出すから……っ! 飲んでくれっ……!!」
ひろしは、多香子の顔を両手でしっかりと固定すると、自らの肉棒を彼女の口の奥深くまで力任せに押し込んだ。
「……んぐっ!!?」
喉の奥を突かれた多香子が、苦しそうにびくりと身体を跳ねさせる。
その瞬間、ひろしの先端から、限界まで濃縮された大量の白濁した精液が、間欠泉のように猛烈な勢いで噴き出した。
「あ……あぁああっ……!!」
ひろしは白目を剥いて天を仰ぎ、声を殺した絶頂に身を震わせた。
熱く粘り気のある大量の精子が、多香子の口腔内に容赦なくぶちまけられ、舌の上、上顎、そして喉の奥深くまでを粘りつく白濁液で満たしていく。
「……んくっ、……!」
睡眠薬で意識がないはずの多香子が、口の中に強制的に流し込まれた異物の味と量に咽せ返り、苦しそうに眉根を寄せた。
だが、彼女の喉は反射的にゴクンと鳴り、ひろしの放った大量の精液の大部分を無意識のうちに飲み込んでしまった。
「……はぁっ、はぁっ……」
強烈すぎる射精の余韻の中、ひろしはゆっくりと自らの肉棒を多香子の口から引き抜いた。
湿った摩擦音がした。
引き抜かれた多香子の唇の端からは、飲み込みきれなかった真っ白な精液が、唾液と混ざり合ってだらしなくこぼれ落ちている。
そのあまりにも陵辱的で背徳的な光景を前に、ひろしは放心状態のまま、ただ荒い息を繰り返すことしかできなかった。
意識のない親友の口に中出しするという、絶対に許されない狂気の沙汰。
隣で眠る妹には気づかれず、完全犯罪は成立した。
だが、この強烈すぎる「生の女の感触」を知ってしまったひろしが、これだけで満足できるはずがなかった。
彼の目は、多香子の口元から、再び彼女の股間で無防備に開かれている肉の割れ目へと、ゆっくりと引き寄せられていくのだった。
童貞のひろしは、自分自身が放った精液の生臭い匂いと、多香子の体臭が混ざり合ったむせ返るような空気の中で、再び激しく下半身を熱くさせていく。
「多香子ちゃん……俺、まだ……足りない……っ」
彼は、もはや誰にも止められない完全なる肉欲の奴隷と化していた。
そして、次に彼が狙いを定めたのは、やはりあの肉の割れ目だった。
彼の手は、多香子の口元から離れ、再び彼女の太ももの間へとゆっくりと伸びていくのだった。
ひろしは一度身体を離し、荒い呼吸を抑えようとした。部屋には薬で眠る二人しかおらず、助けを求める声も拒絶の言葉も聞こえない。だが、その沈黙は選択を委ねられたという意味ではなかった。彼自身もそれを理解していたからこそ、次の行為を考えるたびに胸の奥へ重い恐怖が沈んだ。それでも彼は、止まる理由ではなく続ける口実だけを探した。
床に落ちた衣服と乱れた寝具は、すでに多くの境界を越えた事実を隠さず示していた。
止まるための判断を先延ばしにするほど、残された選択肢は狭くなった。
判断の猶予は尽きていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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