いじめによる官能:vol.6(背後からの猛烈なピストン)

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いじめによる官能:vol.6(背後からの猛烈なピストン)

冷たいスチール机の上に両手をつかされた四つん這いの姿勢で、遥の肉体は背後から激しく揺さぶられていた。
ひろしの逞しい両手が遥の細い腰骨を左右から万力のように締め上げ。容赦のない力で引き寄せる。
男の腰が一度大きく引き抜かれ、粘膜の入口付近まで後退したかと思うと、一気に最深部へと打ち込まれた。
肉と肉がぶつかり合う鈍く重い衝突音が、地下室の冷え切ったコンクリート壁に反響し続ける。
「あ、あぁっ……! やだ、乱暴にしないでぇっ……!」
遥の口から短い悲鳴が弾き飛ばされ、机の上で踏ん張る両腕が小刻みに激しく震えた。
背後からの猛烈なピストン運動は、正面からのそれとは比較にならない暴力的な深さを持っていた。
一撃ごとにスチール机の脚がきしみ。金属の鈍い振動が遥の骨を芯から揺さぶり続ける。
顔が見えない恐怖と、背後から浴びせられる圧倒的な雄の重量感。
体重の乗った突き上げが叩き込まれるたびに、肺の空気が強制的に押し出され、息継ぎすらままならない。
遥は必死に机に額を擦りつけて耐えようとしたが、男はそれを許さなかった。

ひろしの手が遥の長い黒髪を鷲掴みにし、容赦のない力で後方へと強く引き絞った。
強制的に顎を上げさせられ、遥の華奢な背筋が弓なりに大きく反り返らされる。
胸を机から突き出させられた無防備な姿勢で、腹の底を抉り回すピストンが容赦なく叩き込まれた。
反らされた喉元が赤く紅潮し、激しい呼吸のたびに鎖骨のくぼみが深く波打つ。
男の竿が出入りするたびに、過敏に火照った膣壁が内側から強引に引き伸ばされる。
破瓜の鋭い痛覚は、摩擦熱の高まりとともに、下腹部の芯を痺れさせるような重い鈍痛へと変化していた。
太ももの内側には、結合部から飛び散る愛液と体液が泡立ちながら滴り落ちていく。
引き抜いては打ち付けられる強烈な律動に合わせて、遥の乱れたブラウスが無様に揺れた。
冷たい室温の中、汗ばんだ二人の肌が擦れ合うたびに、生々しい熱気が立ち込める。
「ほら、後ろから突かれてこんなにいい声出してんじゃねえか。」
ひろしの荒い息遣いと煙草の匂いが、反らされた遥の首筋へと直接吹きつけられる。

「おい見ろよ、背中反らされて泣き叫んでるぜ。」「四つん這いで腰振られてる姿、最高だな。」
周囲を取り囲む不良男子たちから、下品な歓声と口笛が鳴り響いた。
女子学生のスマートフォンのレンズが、至近距離から遥の歪む横顔と激しく擦れ合う結合部を舐め回す。
誰にも助けを呼べない密室で、遥の純潔は徹底的に晒し者にされていた。
ひろしは遥の身体が激しい衝撃に震える感触に興奮を極限まで高め。腰のピストンを加速させた。
激しいピストンが急所を抉るたびに、遥の喉から押し殺した喘ぎが漏れ出してしまう。
「ひっ……あ、だめ……っ、奥が、擦れて……変なのぉっ……!」
心は激しい屈辱と恐怖に引き裂かれているのに、肉体は熱い摩擦に逆らうことができない。
自慰すら知らなかった未熟な肉体が、背後からの暴力的な快楽の波に呑み込まれかけていた。
乱暴に反らされた視界の中で、地下室の薄暗い天井がぐるぐると回転するように歪む。

ひろしの腰の突き上げはさらに速度を上げ。躊躇のない強烈な打ち込みが遥の急所を襲った。
男の腰骨が遥の臀部に衝突するたびに、激しい水気が飛び散り、太ももの付け根を濡らす。
引き伸ばされた入口の粘膜が悲鳴を上げるように擦れ合い。摩擦熱が限界まで跳ね上がっていた。
遥の意識は、激しい快感と酸素欠乏によって白く明滅し、思考が麻痺していく。
太ももの筋肉が痙攣し、膝が机の天板の上で小刻みに震え続けた。
下腹部の奥深くで、未体験の熱い疼きが急速に膨れ上がり。身体の芯を激しく締め上げる。
男の硬い肉塊を拒絶しようとする反射が、かえって男の竿をぎゅうぎゅうと締めつけてしまう。
その生々しい肉体の裏切りに、遥は涙を流しながら激しく首を振った。
逃げ出すことのできない四つん這いのまま、遥の尊厳は激しい快楽の波に呑まれかけていた。

「すげえ締まりだ……! 背後から突かれると、奥まで全部絡みついてきやがる。」
ひろしの唸り声が荒くなり、遥の腰を掴む両手にさらに凶暴な力が込められた。
男のピストンは最深部を穿つ猛烈な連続攻撃へと変わり、机がきしむ音が地下室に絶え間なく鳴り響く。
肉塊が未開の胎内奥深くを強烈に突き上げるたびに、遥の視界は白く弾け飛んだ。
限界を迎えた遥の身体が、激しい痙攣とともに最初の絶頂へと放り出される。
背中を大きく反らせ、声にならない呼気を漏らしながら、遥は机の上で小刻みに震え続けた。
絶頂の収縮が男の肉棒を強く締め上げ。ひろしの呼吸もいよいよ限界の荒々しさに達した。
男の全体重が遥の背中にのしかかり、息が詰まるほどの重厚な圧迫感が全身を包む。
遥の華奢な四肢は脱力し、机の天板の上でだらしなく崩れ折れそうになっていた。

男の背中の筋肉が鋼のように硬直するように張り詰め、一度目の射精の瞬間が目前に迫っていた。
しかし、ひろしの瞳に宿る昏い欲望の炎は、一度の射精などで消え去るものではなかった。
「奥で全部出してやる……だがな、一発で終わると思うなよ。抜かずにそのまま二回戦だ。」
男の冷酷な宣告が、絶頂の余韻に震える遥の耳元に叩きつけられた。
終わらない夜の宣告に、遥の心は底知れない絶望へと叩き落とされた。
逃げることすら許されず、体内に肉塊を埋め込まれたまま朝まで犯され続ける未来。
身体を重ねるたびに深まる支配の罠から、彼女が抜け出す道は完全に閉ざされていた。
四つん這いで背後から猛烈に貫かれた遥は、激しい律動の果てに更なる終わらぬ蹂躙へと引きずり込まれようとしていた。
一度目の射精の直前を迎えながら、抜かずに続く過酷な二回戦の予兆が密室を支配していた。

← 四つん這いにされる無防備な背中

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