▶ 名前変換:入力フォームを開く
いじめによる官能:vol.6(軋むベッドと止まらぬ律動)
冷たいスチール机の上で、二人の結合部から生々しい熱気が立ち込めていた。
完全に根元まで埋め込まれた肉塊が、遥の狭小な胎内を隙間なく押し広げている。
ひろしは遥の両手首を頭上に縫い止めたまま、一度深く息を吸い込むと、腰をゆっくりと後退させた。
亀頭の段差が膣壁のひだを内側から引き伸ばしながら、入口付近まで滑り降りていく。
引き抜かれかける粘膜が肉棒の皮膚に吸い付き、生々しい摩擦熱が急所を激しく擦り上げた。
「あ、抜ける……息が……っ。」
遥の口から安堵に似た掠れた声が漏れ出た瞬間、男の腰が無慈悲に前進した。
引き抜かれた距離を一気に埋めるように、硬い肉塊が再び最深部へと力任せに打ち込まれた。
肉と肉が激突する重い衝撃が机を揺らし、遥の肺から短い悲鳴が弾き飛ばされた。
逃げ場のない正面密着の中で、容赦のない本格的なピストン運動が幕を開けた。
ひろしは遥の細い両脚をさらに高く抱え上げ、自らの両脇に抱え込んだ。
太ももが強制的に胸元まで屈曲させられ、骨盤が限界まで前傾させられる。
最も奥深くまで侵入を許してしまう恥辱の体勢で、遥の身体は机の上に固定された。
男の腰が引いては打ち付けられ、規則的な律動が狭い地下室に響き渡る。
スチール机の脚がきしみ、金属の鈍い振動が遥の背骨を伝って頭蓋へと響いた。
肉塊が出入りするたびに、未熟な産道はぎちぎちと引き締められるように引き伸ばされる。
破瓜の鋭い痛覚は、次第に体内の奥深くを押し潰されるような重い熱気へと変質していった。
男の体躯から放たれる熱い汗の匂いと煙草の煙が、遥の鼻腔を容赦なく満たしていく。
見上げる男の歪んだ笑顔が間近に迫り、遥は逃げ場のない恐怖に身悶えした。
「どうだ、さっきよりずっと滑らかに動くようになってきたぜ。」
ひろしの荒い呼気が、遥の濡れた頬へと容赦なく吹きつけられた。
摩擦によって遥自身の分泌液がさらに溢れ出し、結合部は粘着質な体液で濡れそぼっていた。
男の腰が打ちつけられるたびに、溢れ出た愛液が二人の肌の隙間から飛び散り、太ももを伝う。
滑らかさを増した肉塊のピストンは、摩擦の熱を加速度的に高めていった。
痛みに耐えようと必死に奥歯を噛み締めていた遥の喉から、意に反した声が漏れ始める。
「ひっ……あ、あぁっ……お腹、奥が……変なのぉっ……!」
身体の奥底を激しく抉られるたびに、下腹部を貫く痺れるような刺激が全身を駆け巡った。
それは遥が今まで生きてきて一度も知らなかった、暴力的な神経の覚醒だった。
心は死ぬほどの嫌悪と恐怖に満ちているのに、肉体は熱い摩擦に逆らうことができない。
「おい見ろよ、あんなに嫌がってたのに、声が完全に変わってきてるぞ。」
周囲を取り囲む不良男子たちから、嘲弄と興奮の入り混じった声が上がった。
「机が壊れそうなくらい激しく突かれてるぜ。」「もっと泣かせてやれよ。」
女子学生の構えるスマートフォンが、結合部で擦れ合う皮膚と遥の涙を至近距離で捉え続ける。
逃げ場のない衆人環視の中で、遥の肉体は雄の欲望によって徹底的に開発されていた。
カメラの赤い録画ランプが明滅し、自らの最も恥ずかしい姿が記録されている現実。
その恥辱が遥の胸を焼き焦がすが、身体は男の腰の動きに翻弄され、抗う術を持たない。
ひろしは遥の身体が痙攣するように収縮を繰り返す感触に、興奮をさらに燃え上がらせた。
男の腰の動きはさらに速度を上げ、躊躇のないピストンが遥の急所を抉り回す。
過敏に火照った粘膜が激しく擦り合わされ、室内の湿度が息苦しいほどに跳ね上がった。
ひろしの手が遥の華奢な腰骨を強く掴み、机から浮き上がらないように押さえつけた。
逃げ場を塞がれた下半身に、男の全体重を乗せた強烈な突き上げが何度も叩き込まれる。
肉塊が奥深くの突き当たりに激突するたびに、遥の視界は白く明滅し、呼吸が乱れ飛んだ。
頭上を押さえつけられた指先が虚しく空を掻き、机の冷たい金属を爪で擦る。
背中と後頭部が机の振動に合わせて跳ね、遥の長い髪が乱雑に散らばった。
拒絶したいのに、身体が勝手に熱い波に飲み込まれていく背徳感。
その恐ろしい感覚に抗おうとして、遥は首を激しく左右に振って涙を撒き散らした。
「やだ、やめて……もう、許して……お願いですから……っ。」
途切れ途切れの懇願も、男の腰の勢いを止める防波堤にはならなかった。
ひろしのピストンはさらに深く、重厚さを増していった。
男の竿が未開の膣壁を余すところなく押し広げ、最奥の粘膜を強引に引き伸ばす。
摩擦熱が限界まで高まり、遥の体内は灼熱の火が灯ったかのように熱く脈動していた。
下腹部の芯がぎゅっと強く収縮し、男の肉棒を締め上げようと反射的な痙攣を繰り返す。
男の吐く息が一段と荒くなり、獣のような唸り声が漏れ始めた。
結合部から滴り落ちる体液がスチール机の上に水たまりを作り、生々しい匂いを放つ。
遥の意識は、恐怖と生理的な快楽の過負荷によって混濁し始めていた。
激しい律動に合わせて胸元のボタンが引きちぎられたブラウスが大きく乱れ、白い柔肌が波打つ。
男の腰の打ち付けは一撃ごとに重さを増し、いよいよ最初のクライマックスへと突き進んでいく。
ひろしは遥の顔を見つめ、勝利を確信した獰猛な笑みを口元に浮かべた。
「このまま奥までぶっ叩いて、中で全部出してやるからな。」
男の腰の速度がさらに一段階跳ね上がり、机がきしむ激しい振動が部屋中に響き渡った。
遥は過呼吸のまま口を半開きにし、声にならない悲鳴を上げながら身体を波打たせた。
逃げ場のない密室で、遥の純潔は容赦ない暴力的な快楽によって完全に呑み込まれていた。
逃げ場のない正面密着の嵐の中で、遥の肉体は男の激しいピストンに翻弄され続けていた。
容赦のない最奥への打ち付けが極限に達し、決定的な射精の瞬間が目前に迫っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント