【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(画面の中の自分)

chikan シリーズのアイキャッチ 犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(画面の中の自分)

ひろしは自らの怒張した熱い肉塊を、洗面台の上で広げられた遥の秘部の入口へと強く押し当てた。
赤黒く脈打つ剛直から放たれる生々しい体熱が、濡れそぼった粘膜を直接灼くように伝わってくる。
逃げ場を完全に失った遥は、冷たい陶器の台の上で全身の筋肉を硬直させ、激しい寒気に似た震えを繰り返していた。

男は空いた片手をスラックスのポケットへと差し入れ、スマートフォンを取り出した。
液晶画面が無機質に点灯した。
冷たいレンズの先端が遥の顔面と大きく開かれた股間へと向けられる。

静まり返った個室の中に、冷酷なシャッター音がカシャリと甲高く響き渡った。
遥の身体が戦慄で跳ね上がり、喉の奥から短く掠れた悲痛な呼気が漏れ出す。

突きつけられた液晶画面の中には、洗面台の上で下着を乱された。
股をM字に広げられた自分の無残な姿が克明に映し出されていた。
涙と唾液で顔を汚した。

ブラウスをはだけさせて胸元を無防備に晒す真面目な新入社員の女。
毎朝丁寧にアイロンをかけていた仕事着は汚れた床に丸まった。
見知らぬ男の欲望を直前に晒して怯え切っている。

「消してほしければ、大人しく俺の言う通りにするんだな」

耳元で囁かれる冷淡な脅迫が、遥の心を底知れぬ絶望で打ち砕いた。
この動画が流出すれば、会社での立場も真面目に生きてきた日常も、すべてが永遠に失われてしまう。
目の前の大型鏡とスマホの液晶画面、二重の視線に縛り付けられた遥は、恐怖のあまり奥歯を強く噛み締め、大粒の涙を零れ落とさせることしかできなかった。

ひろしはスマホの録画ボタンを親指で押し込んだ。
赤い録画ランプを妖しく点滅させ始めた。
男は遥の細い両膝を強く掴み直すと、左右へとさらに無慈悲に押し開いて洗面台の縁へと押し付けた。

逃げようとして身をよじっても、背後は洗面台の鏡と壁に阻まれ、数ミリの退路すら残されていない。
男は太ももの間に自らの腰を深く割り込ませ、先端の硬度を遥の狭い入口へとぐっとめり込ませた。

「……やめ……て……っ」

「……おねがい……いれないで……っ」

消え入りそうな泣き声の懇願を男は冷酷に鼻で嘲笑うと、腰骨に力を込めて前へと体重を預けた。
硬く熱い先端が、異物を知らない未開の蕾を容赦なく押し分け、こじ開け始める。

処女の狭い裂け目が、侵入してくる肉塊の太さによってギリギリと音を立てるように引き伸ばされていく。
男性経験の一切ない身体にとって、押し入る先端の圧倒的な太さと硬さは暴虐そのものだった。

「……痛……っ、いやぁっ……!」

悲痛な叫びが漏れかけた瞬間、男の手が遥の口元を上から荒々しく塞ぎ込んだ。

「声を出すな。外に聞こえたら、すぐにネットへばら撒くぞ」

冷徹な脅しに遥は唇を固く巻き込み、必死に喉の奥へと悲鳴を押し戻した。
剥き出しの太ももが激しく痙攣した。
洗面台の陶器の縁を掴む指先の関節が真っ白に軋んでいく。

男の掌に塞がれた口元から、押し殺された嗚咽と乱れた吐息だけが漏れ出していた。

男の腰が一段と強く前へと押し込まれた瞬間、遥の体内の奥深くで鋭い破瓜の痛みが走った。
未開の処女膜が無残に引き裂かれ、熱い鈍痛が下腹部の中心から頭の芯へと突き抜けていく。
遥の背筋が弓なりに引きつれ、額には脂汗がびっしりと滲み出た。

狭く閉ざされた処女の内壁を、男の硬く脈打つ剛直が力任せに押し広げながら侵入していく。
体内の隅々まで肉の熱気で灼き尽くされるような強烈な侵略感に、遥の呼吸は浅く凍りついた。
男の硬い肉棒は一切の躊躇なく奥へと沈み込んだ。

肉壁の襞を押し分けながら、遥の未知の領域を塗り潰していく。
異物を押し戻そうとする膣口の締め付けを、男の体重をかけた前進が暴力的に粉砕していった。

男の腰骨が遥の恥骨へと激しく密着した。
肉塊が根元まで余すところなく埋め尽くされた。
最奥の壁を強く押し込まれた瞬間、遥の両目からとめどなく涙が溢れ出した。

白い頬を濡らしていった。
腹の底にのしかかる重苦しい圧迫感と、体内で荒々しい脈動を刻む異物の生々しい熱。
奪われた純潔の重い痛みが、二度と元には戻らない現実として遥の肉体に深く刻み込まれていた。

ひろしは腰を深く沈め切ったまま、構えたスマホのカメラを二人の結合部へと向けた。
液晶画面の中には、遥の開かれた秘部の奥深くまで男の硬い肉棒が完全に呑み込まれている光景が映し出されていた。

「ほら見ろ。お前の中に根元まで全部入ってるぞ。お前の処女膜を破った瞬間も全部撮れてる」

残酷な言葉が遥の耳朶を打ち、耐え難い屈辱に遥の視界は真っ白に染まり上がった。

貫かれる激痛と屈辱の中で、遥の身体の奥底からは生理的な防衛反応としての熱が滲み出していた。
破瓜の微かな血と混ざり合った分泌液が、結合部の隙間からじわりと溢れ出していく。
下半身を芯から焼き焦がすような恥辱の淫熱が、遥の理性を無残に削り取っていた。

拒絶して硬直しているはずの内壁が、男の体熱に侵食されて熱く脈打ち、男の肉棒をきつく締め上げてしまう。
結合部から垂れ落ちた熱い滴が、冷え切った洗面台の陶器の上へとぽたぽたと滴り落ちていく。
自分が公衆トイレの洗面台の上で男に処女を奪われ、その一部始終を記録されている惨めさ。

遥は大型鏡に後頭部を押し付け、声を殺してただ絶望の涙を流し続けるしかなかった。
腹の底を占領された異様な熱さと重みが、遥の呼吸を浅く小刻みに震わせていた。

ひろしは遥の体内を締め上げる処女の狭さに満足の笑みを漏らした。
荒い息を遥の胸元へと吹きかけた。

「最高にきついぞ。さすが処女だな」

男の言葉が遥の自尊心を容赦なく蹂躙し、心に消えない傷を刻んでいく。
体内に埋め込まれた肉棒が荒々しく膨らみを増した。
遥の内壁を内側からぎりぎりと圧迫していた。

外界と完全に隔絶された密室の中で、真面目な新入社員の純潔は完全に男の支配下へと落ちていた。
逃げ出すことのできない体内侵入の重みに耐えながら、遥はただ瞳を閉じて耐えるしかなかった。

ひろしは結合部から腰をゆっくりと後方へと引き抜いていった。
体内の粘膜が引き絞られ、擦れ合いながら熱い摩擦熱を発生させる。
先端が入口近くまで抜けかけると、遥の喉の奥から押し殺した苦痛の息が漏れ出した。

だが男は一瞬の安堵も許さず、すぐさま力任せに腰を前へと突き入れた。
再び最奥まで一気に貫かれる衝撃に、遥の細い首筋が激しく引きつれる。
男は洗面台の上で座り込む遥の身体を正面から打ち据えるように、激しいピストンを打ち込み始めた。

陶器の洗面台がきしむ鈍い音が個室に反響した。
遥の華奢な肉体が小刻みに上下に揺さぶられる。
蛇口から垂れる水滴の音すら掻き消すほど、肉と肉の激突音が狭い個室を満たしていった。

男は片手でスマホのカメラを構え続け、激しく上下に揺れる遥の胸元と、肉が激突する結合部を余すことなく記録していた。
薄桜色の下着から溢れ出た柔らかな乳房が突かれるたびに激しく波打ち、遥の爪先は陶器の縁を必死に掻きむしる。
突き刺さるような異物の往復運動が遥の狭い内壁を強引に押し均した。

生々しい肉の擦れ合いが熱気を帯びていく。
声を出せばすべてが終わるという極限の恐怖の中で、遥は下唇を噛み切りそうなほど強く引き結んで耐え忍んだ。
男の荒々しい息づかいと、跳ね散る体液の微かな水音が個室の空気を濁らせていく。

激しく腰を打ちつける男の体躯から放たれる熱気が、洗面台の上の遥を完全に圧殺していた。
体内で擦れ合う摩擦の熱さが、遥の痛覚を麻痺させ、未知の感覚で頭の芯を激しく揺さぶる。

ピストンの速度は一段と激しさを増した。
男の硬い腰骨が遥の太ももの付け根へと容赦なく激突を繰り返した。
下腹部の奥を激しく抉られるたびに遥の視界は白くかすんだ。

頭痛を伴う拍動がこめかみを激しく打つ。
スマホの画面の中で点滅を続ける赤いランプが、自らの破滅を冷酷に嘲笑っているようだった。
奪われた純潔と、逃げ出すことのできない生々しい交わり。

洗面台の冷たい鏡の前で、終わりの見えない暴力的な快楽支配の時間がさらに深まろうとしていた。
男は遥の身体をさらに前傾させ、背後からの体勢へと体勢を組み替えようと動き始めていた。
遥の心は底知れぬ絶望の闇へと呑み込まれ、男の打ち据える肉の衝撃にただ震えて耐え続けるしかなかった。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 声を出せない満員電車の朝の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント