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【痴漢】声を出せない満員電車の朝:END(立ったまま、最後まで)
ひろしは結合を一切解こうとはしなかった。
遥の体内に熱く太い剛直を深く埋め込んだまま、細い身体を洗面台の上からタイル床へと力任せに降ろした。
破瓜の激痛と体内の異様な重量感に足腰の力が抜け、遥の両膝は崩れ落ちそうになる。
立っていることすら耐え難い下腹部の鈍痛に、遥の太ももは小刻みな戦慄を繰り返していた。
だがその身体を男の太い腕が背後から抱え上げ、逃げ場のない立位の姿勢を強引に保たせた。
「手すりじゃない。鏡に両手をついて前を見ろ」
有無を言わさぬ冷酷な命令が下された。
遥の両の手のひらは大型鏡の冷たいガラス面へと押し付けられた。
手のひらから伝わるガラスの冷気が、脂汗の滲む遥の皮膚を芯まで凍えさせていく。
足元には脱ぎ捨てられたタイトスカートと下着が無残に丸まった。
下半身は完全に無防備に晒されていた。
目の前の大型鏡には、前屈みになって背後から男に深く貫かれている自分の姿が鮮明に映し出されていた。
乱れた黒髪と、涙で汚れた白い頬。
はだけたブラウスの隙間から剥き出しになった胸元が、激しい呼吸とともに激しく上下している。
オフィスで見せていた清潔で真面目な新入社員の面影はどこにもなく、公衆便所で見知らぬ男に犯されている無残な肉体が晒されていた。
ひろしは空いた片手でスマートフォンを高く掲げ、鏡に映る二人の交わりをカメラで捉えた。
暗いトイレの照明の下で、スマホの赤い録画ランプが妖しく点滅を繰り返している。
レンズの冷たいガラスが、遥の屈辱のすべてを余すことなく記録し続けていた。
ひろしは遥のうなじへと見下ろすように冷淡な視線を注ぎ込んだ。
「ほら、鏡をよく見ろ。立ったまま俺のを奥までくわえ込んでるぞ」
低く乾いた男の囁きが、狭い個室のタイル壁に反響する。
遥は鏡の中の自分の姿から目を背けようと固く瞼を閉じた。
だが、男の手が遥の顎を掴んで強引に鏡を直視させた。
「……もう……おわりに……して……っ」
「……おねがい……ぬいてください……っ」
消え入りそうな泣き声の懇願を男は冷笑して無視すると、腰をさらに深く前へと沈め込んだ。
肉壁を押し広げられる鋭い圧迫が走った。
遥の未開の内壁がきしむように男の肉棒を締め上げた。
鏡のガラスの冷たさと、体内を埋め尽くす男の体温の熱さ。
その残酷な落差が、立ったまま貫かれている遥を容赦なく苛んでいた。
男の皮膚から立ち上る生々しい熱気が、遥の背中を逃げ場なく覆い尽くす。
ストッキング越しに伝わるタイルの冷気が、遥の爪先を白く強張らせていた。
立ち尽くす遥の膝が激しく震え、体重を支えきれずに細かく揺れる。
鏡のガラスに押し当てられた手のひらから汗が滲んだ。
ガラスを白く曇らせていく。
二重の視線と録画の恐怖に縛られたまま、遥は息を詰まらせて震えるしかなかった。
体内に埋め込まれた異物が拍動するたびに、腹の底を抉られるような重い鈍痛が遥を苛み続けていた。
ひろしは遥の細い腰骨を両手で強く掴み直した。
背後から、容赦のない激しいピストン運動が開始される。
引き抜かれては最奥深くまで突き入れられる強烈な衝撃に、遥の細い首筋が激しく突っ張った。
硬く熱い塊が、処女を破られたばかりの狭い肉壁を力任せに擦り上げていく。
強烈な摩擦熱が下腹部を焼き尽くした。
叩きつけられる腰骨の衝撃に遥は息を詰まらせて耐えた。
突かれるたびに豊かな胸元が激しく波打ち、鏡のガラスに額が何度も押し当てられる。
耐え難い痛みに悲鳴が漏れそうになる。
だが、遥は唇を強く噛み、必死に声を殺し続けた。
男の荒々しい呼気が遥の背中に吹き荒れ、激しい衝撃に手をつくガラスがきしむ音を立てる。
男の腰が打ちつけられるたびに、個室の中に生々しく湿った肉の激突音が鳴り響いた。
最深部を力任せに抉られる衝撃が、背筋へと稲妻のように突き抜けていく。
下腹部の奥深くに広がる異様な熱が、遥の理性を白く焼き切っていった。
冷たいガラスに額を押しつけ、遥は視界を真っ白に染め上げて耐え忍ぶ。
立ったままの太ももの付け根に叩きつけられる男の腰骨の暴力的な重みが、遥の足の力を完全に奪い去っていた。
鏡の前で完全に犯され尽くしていく現実に、遥の意識は底知れぬ絶望へと沈んでいく。
男の肉棒は体内でさらに硬度を増した。
狭い膣壁を内側から破断させるかのように激しく擦り立てられた。
立ったまま貫かれる激痛と屈辱の中で、遥の下半身には耐え難い恥辱の淫熱が沸き立っていた。
破瓜の微かな血と分泌液が結合部から溢れ出した。
立ったままの太ももの内側を伝って冷たく垂れ落ちていく。
拒絶の涙を流しながらも、体液を滴らせていく底知れぬ惨めさに、遥の自尊心は無残に粉砕されていた。
男は片手でスマホのカメラを二人の結合部へと向け、激しく出入りする肉棒の様子を執拗に録画し続ける。
鏡に映る無残な姿と、スマホに記録される決定的な証拠。
遥は声を殺したまま、激しい衝撃に揺さぶられた。
ただ溢れる涙で視界を滲ませて耐えるしかなかった。
突かれるたびに洗面台の鏡がきしんだ。
二人の荒々しい熱気が冷え切った便所の空気を濁らせていく。
男の腰使いは一段と速度を増し、荒い息が遥のうなじを激しく灼いた。
「いい声で啼けないなら、身体でしっかり受け止めろ」
冷酷な囁きとともに容赦のない衝撃が打ち据えられた。
遥の爪先がピーンと強張る。
激痛と異物感が遥の意識の輪郭を白くぼやけさせ、立っていることすら耐え難いほどの熱と痛みが全身を支配していた。
男の激しい突き上げに洗面台の鏡がきしんだ。
二人の影が無機質な蛍光灯の下で激しく揺れ動いていた。
男の汗の滴が遥の白い背中へと飛び散った。
生々しい皮膚の接触が遥の心を完全に圧殺していた。
男の腰の動きが最高潮の激しさに達した瞬間、遥の体内の狭い内壁が激しく引きつれて硬直した。
限界を迎えた遥の肉壁が、侵入している男の剛直を締め上げるように強く圧迫する。
その強烈な締め付けにひろしが低く唸り声を漏らした。
自らの腰を遥の最深部へと力任せに押し込んだ。
荒々しく脈打つ肉塊の先端から、熱い欲望の濁流が遥の体内の奥深くへと一気に解き放たれる。
灼熱の精液が最奥の壁を叩く生々しい重量感に、遥の爪先が痙攣するように強張った。
子宮の入口を押し潰すように注ぎ込まれる男の体液の熱に、遥の瞳から最後の涙が零れ落ちる。
体内の隅々まで男の証で満たされていく感覚に、遥の心は完全に打ち砕かれていた。
腹の底に注ぎ込まれるドロリとした熱気が、消えることのない汚濁の感覚として肉体に焼き付けられていく。
長い射精の後、個室の中に重苦しい静寂が戻ってきた。
換気扇の低い唸りだけが、二人の荒い息遣いに重なって響いている。
ひろしは満足げな息を吐き出すと、遥の体内からゆっくりと肉棒を引き抜いた。
生々しい粘膜の擦れる音とともに先端が抜け落ちると、支えを失った遥の身体はタイル床へと力なく崩れ落ちた。
タイルの底冷えが犯された皮膚を容赦なく冷やした。
遥の太ももの内側を白い濁りが伝い落ちて床を汚していく。
息を吸い込むたび、男の体液と消毒液の匂いが肺を満たした。
公衆トイレの床の上で処女を奪われ、汚され尽くした無残な現実。
下腹部の奥深くに残る重い痛みが、二度と消えない屈辱の刻印として刻みつけられていた。
ひろしは手際よくスラックスを整え、ベルトのバックルを留めた。
スマートフォンをポケットへと無造作にしまい込むと、床に横たわる遥を見下ろして冷酷に言い放った。
「いい動画が撮れたよ」
「会社やネットにばら撒かれたくなかったら、明日も同じ車両のドア前で待ってろ」
有無を言わさぬ支配の言葉を残し、男の足音が個室を出ていく。
重いスライド扉が低いモーター音を立てて閉まった。
再び完全な密室に静寂が落ちた。
汚れたタイルの上に一人取り残された遥は、乱れた服を胸元に抱きしめ、声を殺して泣き崩れた。
明日からも続く逃げ場のない痴漢の支配という底知れぬ闇が、遥の未来を永遠に閉ざしていた。
冷たい便所のタイルの上で、真面目な新入社員の人生は完全に砕け散っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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