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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.6(同級生編・後ろから挿入)
遥の華奢な身体は、ひろしのスマートフォンの画面から発せられる催眠アプリの絶対的な命令に従い、冷たいベッドの上で無防備な四つん這いの体勢を取らされていた。
背中は極限の恐怖で板のように硬直しているのに、両膝は左右に大きく開かれ、自らの最も恥ずかしい無防備な部分を背後の男に向けて無惨に突き出している。
今まで誰にも見せたことのない、自分自身でさえ直視したことのない秘部。
それを、よりによってこれまでずっと見下してきたはずの冴えない同級生に、まじまじと見つめられている。
「後ろから入れてください」と、催眠で強制的に言わされた屈辱的な懇願の言葉が、まだ部屋の冷たい空気に執拗に漂い、遥の耳にこびりついて離れない。
頭の中では警鐘が鳴り響き、今すぐ立ち上がって逃げ出したいと心が叫んでいるのに、身体は催眠の呪縛によってわずかにも動かない。
自分の身体が自分の意志を完全に裏切り、男を誘うような卑猥なポーズを取り続けているという事実が、真面目に生きてきた遥の自尊心を粉々に打ち砕いていた。
ひろしの体温が、すぐ背後にぴたりと近づく。
汗と異常な興奮で熱を帯びた荒い吐息が、遥の背筋にまとわりつくように感じられ、全身に粟立つような鳥肌が立つ。
その震える手が、遥の細い腰に気弱に、けれど決して逃げられないほどの異常な執着で触れた。
「初めて、なんだよね……遥さんのここ、本当に……綺麗だ……」
ひろしの手が、遥の臀部の柔らかな膨らみを撫でながら、指先で未開の入り口の周囲を執拗になぞる。
圧倒的な恐怖で遥の全身は激しく硬直し、頭の中は完全にパニックに陥っていた。
いやだ、やめて、やっぱり無理、怖い。心の中では必死に抗い、涙を流して拒絶しているのに、現実の彼女はただ無抵抗にお尻を突き出しているだけ。
濡れた指先が、恐怖で固く閉ざされた入り口を軽く押し開く。
誰にも触れられたことのない純潔な場所が、初めて他人の生々しい指を受け入れ、遥は思わず悲痛な叫びを上げた。
「っ……や、痛い……っ!」
ひろしの指が、浅い部分にわずかに沈み込む。
その感触は、遥にとって全くの未知で、鋭い違和感と耐え難い生理的な嫌悪感に満ちていた。
快感など微塵もない。ただ、デリケートな粘膜が無理やり押し広げられる痛痒さと、気味の悪い男の体液が擦り付けられる強烈な不快感だけがそこにあった。
いやだ、気持ち悪い、痛い。心の中で何度泣き叫んでも、現実は無情に進行していく。
「遥さん、大丈夫、力抜いて……。怖がらなくて……いいから……。俺たちの初めての記念日だね……」
ひろしが狂気を帯びた気弱な声で囁きながら、遥の太ももをさらに割って膝を無理やり広げさせる。
「記念日」などという虫唾が走るような言葉を聞かされ、遥はひたすら圧倒的な恐怖と吐き気に耐え、顔をシーツに押し付けながら、絶望の涙をボロボロとこぼすことしかできない。
やがて、ひろしが不器用に腰を持ち上げ、自らの熱を持った凶悪な肉塊を、遥の後ろからゆっくりと未開の入り口に押し当てる。
「いくよ……遥さん、ゆっくり……入れるからね……」
その瞬間、遥は本能的な絶望に襲われた。
生まれて初めて感じる、生々しい肉と肉のぶつかり合い。
ひろしの硬い異物が遥の入り口にぬらりと触れ、粘膜同士がぴったりと重なり合う。
ひろしの腰が強く沈み、硬い先端が遥の処女の膜を無慈悲に押し破ろうとする。
「い、痛い……っ! や、やだ……っ!」
遥の声はかすれて、涙で潤む。
だが、ひろしの腰は止まることなく前進し、強引に固い入り口を無理やり押し広げていく。
突如、肉が引き裂かれるような鮮烈な激痛が遥の下腹部を突き抜けた。
「……っ、あああっ!! 痛いっ、痛いぃぃっ!」
遥の全身が大きく跳ねる。
奥の薄い純潔の膜が、無惨に引きちぎられる残酷な感覚。
粘つく熱く凶悪な異物が、ゆっくりと、しかし確実に体内へ侵入してくる。
内部の壁がぎゅうっと悲鳴を上げて締め付け、異物の輪郭が、未経験の細い粘膜を強引に押し広げていく。
体内は焼けつくような熱さと、強烈な異物感、そして内臓が完全に破裂しそうなほどのすさまじい激痛に満たされる。
初めての経験が、好きな人とのロマンチックな思い出などではなく、陰湿な催眠アプリによるレイプまがいの暴力。
その事実が、肉体的な激痛以上に遥の精神をズタズタに引き裂いていた。
「きつい……すごい……遥さんの中、全部絡みついてくる……っ。本当に……処女だったんだね……嬉しいよ……」
ひろしの息遣いが異常なほど荒くなる。
その太い異物が、遥の細い未開の体内をじっくり、ゆっくりと無慈悲に突き進んでいく。
純愛を気取る彼の言葉とは裏腹に、行われていることは冴えない童貞男のコンプレックスを埋めるための凄惨な暴力だった。
遥は、ただ涙を流し、歯を食いしばって激痛に耐えていた。
体内を乱暴にかき回されるおぞましい感覚。
入り口から奥へ、凶悪な異物がじりじりと広がっていく。
身体が壊れてしまう、お腹が裂けてしまう。痛くて痛くてたまらない。お願いだから早く抜いてほしい。
そんな必死の叫びは催眠のせいで声にならず、ただ絶望的な嗚咽として漏れ出るだけだった。
処女を散らされる圧倒的な激痛と、奥深くにまで到達する硬い異物感。
その全てが、遥の純粋な身体と心を容赦なく焼き付けていく。
「遥さん……奥まで、入ったよ……。すごい、君の中……全部、俺のもの……っ」
ひろしが童貞特有の不器用さで腰を動かし始めるたび、内部の粘膜が、ひりひり鋭い激痛と、拭えぬ不快感で悲鳴を上げる。
生々しく擦れ合い、生臭い液体と処女の鮮血が混ざり合って粘つきながら絡まり、体内からおぞましい水音が響いた。
「あぁっ……ひろし君の……全部、入ってる……っ」
催眠によって強制的に「悦んでいる」ような言葉を紡がされる底知れぬ屈辱。
遥は震える声でそう呟くが、心の中は完全な恐怖と絶望に支配されていた。
初めての異物侵入、しかも今日は絶対に避けなければならない危険日――
今ここで、この気味の悪い同級生の精液を体内に直接注がれたらどうなってしまうのか。
妊娠への圧倒的な恐怖が全身を貫き、過呼吸のように息ができなくなっていく。
人生が完全に終わってしまう。真面目に通っていた大学にも行けなくなり、両親にも顔向けできない。
頭の中が真っ白になるほどの絶望感が、激痛とともに遥の脳髄を直接揺さぶる。
ひろしはゆっくりと動きを深め、遥の体内を無慈悲にこすり上げていく。
身体同士が繰り返しぶつかる生々しい音が部屋に響き渡る。
腰が奥へと沈むたび、腹の奥を硬い異物で激しく突き上げられ、遥の身体は耐え難い苦痛で大きく震え、涙と冷や汗が真っ白なシーツに染み込んでいく。
動物のように後ろから交尾を強要されるこの屈辱的な体勢が、さらに彼女の尊厳を削り取っていく。
「遥さん、感じてる……? すごくきつくて、俺のこと、締め付けてるよ……」
遥の表情は極限の苦痛に完全に歪みきっていた。
「ちがう……っ! 感じてない、痛いだけ……痛いよぉ……っ! 抜いて……お願い、抜いてぇ……っ!」
催眠の拘束をわずかに上回るほどの強烈な激痛が、遥の口から本音の悲鳴を絞り出させる。
快感など、微塵もなかった。
ただただ、処女の未開の地を気味の悪い同級生に蹂躙されるという圧倒的な絶望と、内臓を突き破られるような激痛だけがそこにあった。
血が出ている、お腹が破れてしまう。誰か助けて。心の中で悲鳴を上げ続けるが、この密室に助けが来るはずもない。
しかし、ひろしはその悲痛な叫びすらも「処女特有の恥じらい」と勝手に曲解し、童貞の未熟さゆえに力任せに腰の動きをさらに暴力的に荒くしていく。
激痛と恐怖、そして妊娠への深い絶望。
遥は、人生で初めて味わう絶望的な苦痛の中で、心をぐしゃぐしゃに引き裂かれながら、ただ四つん這いのまま無様に涙を流し続けることしかできなかった。
彼女の細い手首はシーツを握りしめたまま白くうっ血し、二度と戻らない純潔な過去への後悔と、自分の人生が完全に狂ってしまったという冷たく重い絶望感だけが、彼女の心を支配していた。
終わりの見えない暴力的なピストンが続く中、遥の意識は次第に痛みと絶望の渦の中へと沈み込んでいくのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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