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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:END(後背位)
喉の奥まで無理やり犯されるような凄惨な口奉仕の末、遥は玄関のタタキに四つん這いになり、胃液と涙を垂れ流しながら激しく咳き込んでいた。
口の中には、ひろしの放った生臭い液体の味がべったりと張り付き、吐き出そうとしても身体が硬直して動かない。
ただただ、得体の知れない気持ちの悪い男に自分の全てを汚されたという絶望感が、彼女の心をどす黒く塗り潰していた。
気持ち悪い。最悪だ。なんで、私がこんな理不尽な目に遭わなければならないのか。真面目に生きてきただけなのに。
だが、震える遥の背中を見下ろすひろしの目は、初めての射精による万能感と、自分の命令に絶対服従させられた女性への歪んだ支配欲で、暗く濁っていた。
彼は震える手でスマートフォンの画面を操作し、さらに残酷で容赦のない命令を下した。
「あの……ごめんね。でも……次は、こっちのベッドに、上がって……くれないかな……」
「……っ……けほっ、いや……」
ひろしの気弱で上ずった声色が、今は何よりも恐ろしかった。
ベッド。その言葉が意味する決定的な破滅に、遥の心は激しい警鐘を鳴らす。
そんなの、絶対に嫌だ。これ以上、この男の好き勝手にされるなんて絶対に耐えられない。
心の中では全力で拒絶しているのに、遥の身体は目に見えない糸で操られる操り人形のように立ち上がり、フラフラとした足取りで部屋の奥にある不潔なベッドへと歩みを進める。
シーツの上に倒れ込むと、身体が勝手に動き、四つん這いの無防備で恥ずかしい姿勢(後背位)を取らされてしまった。
まるで発情した動物のように、自らの意志に反してお尻を高く突き出している屈辱的なポーズ。
普段は清楚で真面目な女子大生である自分が、見ず知らずの男の前に自ら急所を差し出しているという狂気に満ちた事実が、遥の羞恥心を極限まで炙り出す。
自分の身体が自分の意志とは完全に切り離され、ただ男の欲望を満たすためだけの精巧な人形に成り下がってしまった絶対的な絶望。そこには逃げ場などどこにもなかった。
この部屋で何時間こうして理不尽な凌辱を受け続けているのだろう。身体はもうボロボロで、感覚さえも麻痺し始めている。
「すごい……本当に、言う通りに……」
ひろしは背後から遥の細い腰に汗ばんだ手を添えると、極度の緊張と抑えきれない興奮で浅く苦しげな呼吸をと荒い息を吐きながら、自分の硬い異物を震える手で彼女の固く閉ざされた秘部へと押し当てた。
背後から押し当てられた凶悪な硬さと熱、そして生々しい動脈の脈動に、遥の全身が氷のように冷たくなる。
嘘でしょ。こんなの、絶対に入らない。あんな硬くて巨大なものを入れられたら、間違いなく女性としての機能ごと身体が完全に裂けてしまう。
これから自分の身に起こる取り返しのつかない破滅の予感に、遥の心臓は激しく早鐘を打ち、全身から大量の冷や汗が吹き出した。
「やめて……お願い、やだ……っ」
声にならない悲鳴が漏れる。
だが、ひろしは催眠の力を借りているという安心感から、一切の躊躇なく強引に腰を押し付けた。
「あの、ごめん……入れる、から……」
女性の身体の構造など何も知らない不慣れなひろしの動きは、ひたすらに強引だった。
事前の愛撫など一切ない、乾いたままの未開の入り口に、太く熱い異物が背後から無理やりねじ込まれる。
皮膚が無理やり引き裂かれるような強烈な痛みと、下腹部を丸太で押し潰されるような凄まじい圧迫感が、遥の脳天を直撃した。
「痛っ……ああっ! ひぃっ……!」
未開の粘膜が悲鳴を上げ、遥の華奢な身体が激しい痛みに弓なりに反り返る。
だが、背後からひろしに馬乗りになるように全体重をかけられ、逃げることはおろか、わずかに身をよじることすらできない。
全く容赦のない無慈悲な圧力が加わり、遥の純潔をこれまで20年間大切に守っていた膜が、その質量と暴力に耐えきれずに無惨に引き裂かれた。
――ぶちっ、という鈍くおぞましい感覚が下半身を走った。
自分自身の身体の最も大切な一部が決定的に壊された、その絶望的な感覚。
純潔の証である血が温かく零れ落ち、太腿を伝ってシーツを汚していくのが分かった。
「ぁあああっ……!! 痛いっ……痛いぃっ……っ!」
初めての破瓜の激痛が、遥の意識を真っ白に飛ばした。
腹の底を錆びたドリルで強制的にえぐられるような、圧倒的で物理的な破壊の痛み。
愛撫もないままの摩擦で焼けるような不快な熱と、内臓を直接乱暴にかき回されるようなおぞましい異物感。
そこに快感など一欠片も存在せず、ただただ呼吸も止まるほどの絶対的で残酷な苦痛だけが遥の全身を容赦なく襲い続けた。
痛い、痛い、お腹が壊れちゃう。私の中身が、壊されてしまう。
涙と冷や汗で美しい顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥は汗ばんだシーツを爪が白くなるほど強く、ただひたすらに握りしめた。
だが、ひろしは初めて味わう熱く狭い感触に完全に理性を飛ばし、荒い息を吐きながら不器用で暴力的なピストンを始めた。
「すごい……遥ちゃん、すごく締まる……っ。奥まで、入ってる……っ」
「んっ……ぁっ……痛い……やめ……っ」
ひろしが腰を押し込むたび、裂けたばかりの生々しい傷口が容赦なく乱暴に擦り上げられ、血とわずかな分泌液が混ざった粘着音が部屋に無残に響き渡った。
ずっ、ずぶっ……という重く嫌な水音が、彼女の羞恥心と人間としての尊厳を徹底的に粉々に打ち砕く。
後背位という、動物のように背後から一方的に犯される屈辱的な体勢。
視界には不潔なシーツしか見えず、自分の背後で醜く興奮する男の荒い息遣いだけが耳元に降り注ぐ。
見えない背後から容赦なく残酷な肉の杭を打ち込まれる絶望的な恐怖だけが、終わりのない地獄のように永遠に続くように感じられた。
もう抜いて。痛いだけなのに。これ以上私を壊さないで。いっそ殺してほしい。
心の中でどれだけ血の涙を流して絶叫しても、容赦のない身勝手な快楽の追求は止まらない。
ただひたすらに、自分が肉袋として消費されていくこの時間が、果てしなく永く感じられた。
「ごめん、もう……俺、我慢できない……っ。そのまま……出すよ……っ!」
ひろしが腰を力任せに最深部まで叩き込んだ瞬間、遥の胎内に強烈な熱が直撃した。
不気味に繰り返し脈打つ肉棒の感触と共に、大量の生臭い液体が未開の奥深くへと容赦なくぶちまけられる。
「ひっ……あぁっ……っ……!」
膣内にどろりと広がる、異常なほどの熱。
自分の身体の最も奥深くに、他人の生々しい欲望が直接注ぎ込まれたという圧倒的な絶望感が、痛みを上回る凄まじい恐怖となって遥の心を完全に支配した。
出された。私の一番奥に。どうしよう、妊娠してしまったら。
もし本当に子どもができてしまったら、私の人生は完全に終わってしまう。大学も辞めなければならないかもしれないし、親にも顔向けできない。
大切に守ってきた処女をあっさりと奪われ、一番奥に気味の悪い男の穢れを獣のような姿勢で永遠に消えない傷のように刻み込まれた絶対的な事実。
遥は完全に意志をへし折られ、四つん這いの姿勢のまま、糸が切れた操り人形のようにシーツの上に崩れ落ちた。
催眠は、まだ解けていない。
涙と苦痛、そして交尾の生々しい匂いにまみれたまま、遥は終わりの見えない淫靡な地獄の底へと、ただ静かに沈み続けていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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