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【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.11(お風呂で中出ししたけど、また中出し 危険日を告白)
薄暗い間接照明だけが部屋をぼんやりと照らし出し、
乱れたベッドの上には、汗と交じり合った重く淫靡な空気が、逃げ場のない密室の底に澱むように漂い続けていた。
遥は、すでに一線を越え、幾度となく蹂躙されてしまった自分の惨めな身体を、
もはや現実の出来事とは思えないほど、どこか遠い他人の悲劇のように麻痺した感覚で受け止めていた。
しかし、さきほど風呂場で無理やり注ぎ込まれたばかりの熱い体液の感触だけは、
下腹部の奥底に重くどろりとした違和感として、生々しく残り続けている。
(さっき……お風呂で、
逃げられないまま、お兄ちゃんに中に出されて……。
でも、もう終わりだと思ってたのに――
なんで、どうして、またベッドに戻されて……)
遥の虚ろな瞳の先で、ひろしは悪びれる様子もなく、ベッドの上に横たえられた遥の細い脚を、
無慈悲な手つきで左右に大きく、恥ずかしい形へと強制的に開かせていた。
さっきの風呂の熱気でほんのりと赤みを帯びた遥の柔らかな太ももが、冷たいシーツに無防備に沈み込む。
そして、その一番奥の、まだ風呂場で注がれたばかりの精液が微かに残る秘部が、
休む間もなく再び巨大に昂ぶっている兄のそれを、またもや強制的に受け入れさせられようとしていた。
ひろしは、絶望に満ちた遥の涙濡れた顔を底なしの暗い欲望が宿る目で見下ろしながら、
ゆっくりと、だが絶対に逃がさないという確かな暴力性をもって、その身体を上から完全に組み敷いた。
「遥……洗って綺麗になったけど、もう一度、中でいいよな?」
頭上から降ってきた身の毛もよだつような異常な執着の声に、遥の華奢な肩が大きく跳ね、小さく震えた。
(だめ、だめ……。
これ以上は、絶対にだめ……。
本当に、赤ちゃんができちゃうかもしれないのに……!)
頭の中では必死に警鐘が鳴り響き、全身全霊で拒絶を叫んでいるのに、
遥の身体は、深く刻み込まれた催眠の絶対的な支配から抜け出すことができない。
兄の冷酷な命令に抗うことなど許されず、
見えない糸に操られるように、遥の腰は自然に持ち上げられ、震える入り口が、恐ろしい兄の昂ぶりを自ら迎え入れるように導かされてしまう。
粘つくような生々しく淫らな水音が、
再び兄妹の狂った繋がりが果たされた証として、静まり返った密室の部屋に絶望的に響き渡った。
「ひぐっ、うぅっ……! 痛いっ、やだ、やめて……」
風呂上がりでまだ十分に解れていない内壁を、容赦なく強引に押し広げられるような重い鈍痛。
遥の瞳は恐怖の涙でとめどなく潤み、頬は屈辱と呼吸の乱れで赤く紅潮し、
身体は絶対的な恐怖と、無理やり与えられる強制的な刺激への服従に完全に引き裂かれていた。
ひろしの重い腰が、逃げ場のない遥の奥を、腹の底を抉り取るように何度も容赦なく突き上げ始める。
「遥、きつい……お前の中、さっき出されたのに、まだ俺をこんなに欲しがって、すごく、気持ちいいぞ……」
兄のねじ曲がった狂気の支配欲が、
突き上げられる暴力的な摩擦とともに、遥の肉体の最も深い奥底まで、消えない烙印として刻み込まれていくのを遥は痛いほどに感じていた。
遥の腹の底には、さきほど風呂場で出されたばかりの精液が、まだ微かに、だが確実に残っている。
それでも、兄は全く満足する様子を見せず、容赦なく、遥の奥へ奥へと憎しみに近いような激しさで突き上げ続け、
遥の弱り切った内壁を、再び強制的な絶頂の淵へと暴力的に追い詰めていく。
遥の口から、もはや悲鳴と喘ぎ声が混ざり合った、耐えきれない嗚咽が漏れ出した。
「あっ、ああっ、だめ、痛いっ!
お兄ちゃん、だめ、だめぇ……! 奥は、やだぁっ……!」
(これ以上は、本当にだめ……。
お願い、出さないで……。
こんなことされたら、本当に赤ちゃんができちゃう……。
なのに、
なのに、私の身体は、どうして勝手に……!)
兄の暴力的なまでの昂りが、遥の腹の底をさらに激しく、打ち据えるように貫き続け、
遥はただ、全身で波打つように押し寄せる強制的な神経のショートに、もがきながら身を委ねるしかなかった。
「遥、また……またこのまま、お前の奥の奥に、出したい……。
俺の全部、残したい……いいよな……?」
ひろしの息の荒い声は、完全に理性などなく、ただ愛と征服、そして底なしの欲望に真っ黒に染まりきっている。
遥は大粒の涙をボロボロとこぼしながら、
今度こそ、この最悪の破滅へと向かう行為を、何としても止めなければならないと必死にもがいた。
(お願い……。
お願いだから、やめて……。
今日は、本当に妊娠しちゃう日なの……。
今日だけは、これ以上は、絶対にだめ……!)
しかし、催眠の恐ろしい力に抗えず、遥の口が、彼女自身の意志を完全に無視して、勝手に動かされてしまう。
「……お兄ちゃん……。
だめ、だめなの、
今日……今日、危険日なの……。
本当に、妊娠しやすい日なの……。
だから、お願い、中に出しちゃだめ……」
涙と悲痛な嗚咽、そして底知れぬ絶望の中で絞り出された懇願。
だというのに、彼女の身体は、催眠の呪縛によって、兄の腰の動きに合わせて卑猥に、そして従順に波打ってしまう。
ひろしは、その「危険日」という絶望的な告白を聞いて、止まるどころか、
逆に一層その暗い瞳を潤ませ、完全に理性を失い興奮を限界まで高めていた。
「遥の奥に、俺の全部を出したい……。
俺の種で、お前を妊娠させたい……。
お前は、俺だけのものなんだ……。
だから、全部、一番奥で受け止めてくれ……!」
その身の毛もよだつ宣言と同時に、ひろしの腰の動きが、これまでにないほど獣のように激しく、荒々しくなる。
遥の最もデリケートな最奥を、何度も何度も、容赦なく壊すように叩きつけるように激しく突き上げてくる。
(やだ、やだ、やだっ!
私、
本当に、こんな狂ったお兄ちゃんの赤ちゃんができちゃう……!)
遥の狭い内壁は、極限の恐怖と強制的な神経の昂ぶりで、発作のように強く締まり、
その中で、兄の大きく硬い昂りが、破裂しそうなほどに限界まで膨れ上がっていくのがはっきりと分かった。
「……遥、イく……!
一番奥で、全部、出すぞ……!」
ひろしの暴虐な昂ぶりが、遥の最奥を息が止まるほど強く押し広げたその瞬間、
兄は、遥の腹の底の一番深く、逃げ場のない場所へ、
火傷しそうなほど熱く濁った精液を、信じられないほどの勢いで大量に噴き出した。
「――ああっ、ひぐぁっ……!」
遥は、全身を感電したように大きく跳ねさせ、震わせ、
最も神聖で汚されたくなかった奥深くいっぱいに、兄の大量の体液が絶え間なく流れ込んでくる悍ましい感覚を、
逃れようのない絶対的な絶望のなかで、ただ受け止めることしかできなかった。
(だめ、
だめなのに、
これでもう……本当に、
妊娠しちゃうかもしれないのに……っ)
兄の昂りが遥の中で激しく脈打つたびに、
おぞましい精液が、遥の身体の奥の奥まで、じわじわと深く染み渡っていく。
遥は、強制的に与えられた絶頂の余韻と、取り返しのつかない絶望、果てしない恥辱の波に完全に飲み込まれながら、
もはや抵抗する気力すら奪われ、何も考えられなくなっていた。
逃げ場のない密室のベッドの上、
もはや後戻りのできない兄妹の完全な背徳の交わりと、
消えない妊娠への恐怖、そして、操られたことによる絶対的な屈服が、
暗く重い夜の空気を完全に支配し、遥の未来を真っ黒に塗り潰していく。
「……好きだよ、遥。
俺の全部、お前に注ぎたい。
これからも、ずっと、永遠に……」
遥の心は、
胎内を汚す兄の体液と、狂気に満ちた歪んだ愛の言葉によって、
完全に、そして跡形もなく、絶望の色へと塗り替えられていくのだった――
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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