【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(座位でむさぼるディープキス)

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(座位でむさぼるディープキス)

限界まで押し広げられた秘裂から、二回分もの大量の精液がとめどなく溢れ出し、高級なシーツを悍ましく汚していく。
キングサイズのベッドに仰向けに倒れ伏す神崎沙耶香は、腹の底を直接火で焼かれるような精液の熱さと、自らの意思に反して絶頂を迎えさせられた究極の屈辱に、ただガクガクと痙攣を繰り返していた。
カメラの赤い録画ランプが、自我を完全に破壊された『慰み者』の惨めな姿を、余すことなく記録し続けている。

「……ふん。二回連続で中出しされて、すっかり脳髄までとろけちまったみたいだな。
だが、俺の肉棒はまだ全然満足してねえぞ。ほら、次は上になれ。
お前自身で、俺の太いのを一番奥まで飲み込んでみせろ」

ひろしの残虐な命令が下された瞬間、沙耶香の脳内に再び絶対的な服従のプログラムが強制的に起動した。

心の中でどれだけ絶叫しようとも、無慈悲な『操り』の能力に繋がれた彼女の肉体は、自らベッドに仰向けになったひろしの腰へと跨がった。
そして、白く細い指先で赤黒くそそり立つ硬く熱を帯びた肉棒を握りしめると、自らの精液でぬめった秘部へとあてがい、ゆっくりと腰を沈め始めたのだ。

湿った摩擦音が響いた。

「——っっっあああ゛あ゛あ゛っ!! はぁっ、あぁっ!!
ご主人様のおっきいの……こんな、奥までぇっ!!」

座位(カウガール)という体位は、女性自身の体重がダイレクトに乗るため、最も深く挿入される。
未だに破瓜の傷が生々しく残る狭い胎内が、沙耶香自身の体重によって容赦なくこじ開けられ、分厚い亀頭が子宮の入り口(頸管)へと直接激突した。
しかも今回は、彼女自身がひろしの腰の上に跨がっているため、逃げることすらできない。
自らの重みで男根が最奥までめり込んでいく感覚は、文字通り内臓を鋭利な刃物で抉られるような未曾有の激痛と圧迫感を引き起こし、沙耶香の全身を雷のように駆け巡った。
下腹部が内側から破裂しそうなほどの凄まじい苦痛に、彼女の視界は真っ白に染まり、酸欠で意識が遠のきそうになる。
だが、彼女の口から飛び出すのは、痛みの悲鳴ではなく、カメラを意識した意思に反して反応する淫女の甘い喘ぎ声だった。

「……いい表情(かお)じゃねえか。
どうせなら、もっと面白いセリフを言わせてやるよ。
今日が一番妊娠しやすい危険日だって言って、俺の種をねだってみろ」

ひろしの悪魔のような囁きが、沙耶香の精神をさらに深い泥沼へと突き落とした。
一流企業の女社長として、誰よりも自立して生きてきた彼女が、こんな底辺のクズ男の遺伝子を身籠るなど、死よりも恐ろしい地獄だ。
しかし、操られた肉体は、主人の望む最も下品で屈辱的な言葉を、嬉々として紡ぎ出し始めた。

「ああっ……! ご主人様っ……!
実は私、今日……一番危ない日、なんです……っ。
だから……お願いっ! 私の一番奥に、ご主人様の熱い種を、いっぱいに注いでっ!
私を……あなたの赤ちゃんで、めちゃくちゃに妊娠させてくださいっ!!」

「はははっ! 最高に操られた慰み者だな!
ほら、もっと腰を動かせ! お前の子宮で俺の肉棒を絞り取ってみろ!」

彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。

汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。

力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。

ひろしの命令に従い、沙耶香は操られた腰を激しく上下に動かし始めた。
湿った摩擦音が続いた。
極上のスイートルームに、自身の胎内に溜まった大量の精液と愛液が攪拌される、聞くに堪えない卑猥な水音が響き渡る。
激痛によって流れる生理的な涙は、カメラ越しには『刺激に翻弄された悦びの涙』にしか見えない。

「いいぜ……そんなに俺の種が欲しいなら、口でも俺を味わわせてやるよ」

ひろしは沙耶香の後頭部を強引に掴むと、自らの顔へと引き寄せ、暴力的に唇を重ねた。
——ディープキス。
舌と舌が絡み合い、互いの唾液が嫌というほど混ざり合う。
沙耶香の口腔内には、ひろしの安っぽいタバコの匂いと、生臭い体液の味が容赦なく侵入してきた。

「んちゅっ……! じゅるっ……れろっ……!!
んんっ……あぁっ……!」

「ふん……。いいぜ、なら三発目の特大の種を、お前の子宮のど真ん中に叩き込んでやるよ!」

ひろしは沙耶香の腰を下から激しく突き上げると、子宮口の最深部へと最後の一撃を打ち込んだ。

「——っっっあああ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっ!!!」

沙耶香の絶叫と同時に、ひろしの肉棒から三度目となる大量の熱く粘着質な精液が、間欠泉のように勢いよく胎内へと噴き出された。
限界を超えて膨張する子宮の圧迫感に、沙耶香の肉体はガクガクと激しく痙攣し、白目を剥かんばかりに顔を歪める。
彼女の膣壁は、注ぎ込まれる男の白濁液を逃がすまいと、大きく身を震わせて無様に締め付けてしまう。

三回分もの大量の精液によって限界まで満たされた下腹部の重みと、自らの意思に反して何度も絶頂を迎えさせられたという究極の屈辱。
かつては誇り高く、誰にも媚びることのなかった一流の女社長は、今や見知らぬ底辺男の体液で大きく膨れ上がり、精液を漏らしながらピクピクと痙攣し続けるだけの無惨な姿へと成り果てていた。
最高級ホテルのスイートルームという豪奢な空間が、彼女の置かれた状況のあまりの惨めさと絶望的なまでの汚らしさを、残酷なほど際立たせている。
もう涙すら枯れ果て、ただ虚ろな瞳で天井の輝くシャンデリアを見つめることしかできない。
カメラの赤い録画ランプは、完全に自我を破壊され、男の精液に満たされて哀れに震えるだけの慰み者の姿を、ただ冷徹に、余すことなく記録し続けていた。
神崎沙耶香という気高き女王は、この夜の密室の中で、一人の男の狂気に完全に蹂躙され、自我の完全なる崩壊を迎えようとしていたのである。

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