【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(こんな、奥まで…)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(こんな、奥まで…)

高級ホテルの静寂なスイートルームに、あまりにも下品な水音が響き渡る。
キングサイズのベッドに仰向けに倒れ伏す神崎沙耶香の股間からは、ひろしが直前にたっぷりと注ぎ込んだばかりの精液が、処女血と混ざり合って無惨に滴り落ちていた。
スマートフォンのカメラの冷酷なレンズが、全身を痙攣させ、白目を剥きかけている一流企業の女社長の哀れな姿を、一ミリの容赦もなく記録し続けている。

自身の意思に反して絶頂を迎えさせられ、中出しされるという究極の凌辱。
沙耶香の精神は完全に焼き切れ、もはや絶望の底でかすかな呼吸を繰り返すことしかできなかった。
だが、彼女を本物の地獄へと叩き落とす男の欲望は、これで終わりではなかった。

「……ふん。一度中出しされたくらいで、すっかり慰み者の顔になりやがって。
だが、お前のその高慢なプライドを根こそぎ破壊するには、まだ全然足りねえな」

ひろしはそう言うと、ベッドの傍らに立ち、静かに指を鳴らした。
パチンッ——。

その瞬間、世界から一切の音が消え去り、時間が完全に停止した。
沙耶香の意識もまた暗闇に落ちる。
その停止した時間の中で、ひろしは悠々と休息を取り、射精直後の疲労を完全に回復させた。
そして、彼の股間の凶器が再び赤黒く充血し、岩のように硬くそそり立ったのを確認すると、再び指を鳴らして時間を動かした。

「ほら、さっさと脚を開け。三回戦目だ。
お前みたいな操られた慰み者には、休む暇なんて一秒も与えねえよ」

意識が戻った瞬間の沙耶香の目に飛び込んできたのは、つい数秒前に射精を終えたばかりのはずの男の肉棒が、あり得ないほどの硬度と熱量を持って再び自分に向けられているという、信じがたい光景だった。
時間が停止していた事実を知らない彼女にとっては、男の性欲が無限に湧き出ているようにしか見えない。
つい先程、地獄のような苦痛と屈辱の果てにようやく解放されたと思っていたのに、現実には一秒の休息すら与えられず、再び無惨な凌辱が始まろうとしている。
その圧倒的な絶望感に、沙耶香の心は完全に叩き潰された。

激しい恐怖が沙耶香の脳髄を突き刺すが、ひろしの『操り』の能力は、彼女の肉体にいかなる抵抗も許さなかった。
彼女の白く細い両脚は、自身の意思を完全に無視してM字に大きく開き、精液でぬめった最奥への入り口を自ら無防備に晒してしまう。

「ああっ……! ご主人様、また……また私の中を、めちゃくちゃにしてくれるんですか……っ?」

カメラに向けられたその顔は、意思に反して反応する淫女の笑みを浮かべていた。
ひろしは満足げに頷くと、沙耶香自身の体液と先程の精液が混ざり合った『最高の潤滑剤』で濡れた膣口へ、凶悪な亀頭を乱暴にねじ込んだ。
そして、一切の躊躇なく、全体重を乗せて一気に最深部まで腰を打ち付ける!

湿った摩擦音が響いた。

「——っっっあああ゛あ゛あ゛っ!! はぁっ、あぁっ!!
ご主人様のおっきいの……また、こんな……奥までぇっ!!」

沙耶香の内部では、先程の激しいピストンによって引き裂かれ、ようやく出血が止まりかけていた膣壁が、再び情け容赦なくこじ開けられていた。
しかも今回は、彼女の胎内に残っていた大量の精液が、ひろしの肉棒によってシリンジのようにさらに奥の奥、子宮の入り口へと強制的に押し込まれていく。
異物が内臓を直接圧迫し、破裂するかのような未曾有の激痛と圧迫感が、沙耶香の全身を雷のように駆け巡った。
熱く粘り気のある男の体液が、開いたばかりの傷口に直接擦り込まれる凄まじい不快感。
それは単なる痛みを通り越し、自らの肉体が根本から『排泄のための道具』へと作り変えられていくような、本能的な恐怖を伴っていた。

近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

「どうだ? 俺の精液が、肉棒でひどく乱れた状態にかき混ぜられて、お前の一番奥まで押し込まれる感触は?
自分の中に溜まった俺のゴミを、命令どおりに喜んで奥にしまい込んでる気分はどうだ?
カメラに向かって、どれだけ刺激が強いか叫んでみろ!」

ひろしはカメラのレンズを沙耶香の顔に近づけながら、腰のストロークをさらに凶悪な速度へと加速させた。
湿った摩擦音が続いた。
極上のスイートルームに、精液と愛液が攪拌される、聞くに堪えない卑猥な水音が響き渡る。

「あ゛っ! ひっ、あぁっ!! きもちぃっ!!
ご主人様の精液が……私の子宮の、一番奥まで……ぎゅうぎゅうに、押し込まれてるぅっ!!
もっと……もっと激しく突いてぇっ!!」

操られた肉体は、内部で起きている凄惨な肉体破壊を『究極の刺激』として脳に誤認させようと狂い咲く。
激痛によって流れる生理的な涙は、カメラ越しには『刺激に翻弄された悦びの涙』にしか見えない。
沙耶香は自らの指でシーツを強く握りしめ、首を激しく振りながら、絶望的な自己矛盾の中で完全な狂気へと追い詰められていく。

処女喪失の激痛と、絶え間ない暴力的ピストン。
本来ならば気絶してもおかしくない状況下で、ひろしの能力は沙耶香の神経を強制的に覚醒させ、その痛みを強引に『刺激のスパイス』へと変換していく。
彼女の豊満な乳房は打撃に合わせて無様に揺れ、赤い唇からはだらしない唾液が垂れ流され続ける。
そして、その極限の摩擦と凌辱の果てに、沙耶香の哀れな肉体は、またしても生物学的な臨界点へと到達させられてしまった。

「あ゛あ゛っ!! ご主人様ぁっ!!
もう……だめぇっ! 私……また、おかしくなっちゃうぅっ!!
いく……っ! ご主人様の肉棒で、いっちゃうぅぅっ!!」

「ふん……。いいぜ、なら二発目の極上の種を、お前の子宮にたっぷりと注ぎ込んでやるよ!」

ひろしは沙耶香の細い腰を限界まで強く引き寄せると、再び、全身の体重を乗せた最後の一撃を、子宮口の最深部へと打ち込んだ。

「——っっっあああ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっ!!!」

沙耶香の絶叫と同時に、ひろしの肉棒から二度目となる大量の熱く粘着質な精液が、間欠泉のように勢いよく胎内へと噴き出された。
限界を超えて膨張する子宮の圧迫感に、沙耶香の肉体はガクガクと激しく痙攣し、白目を剥かんばかりに顔を歪める。
彼女の膣壁は、注ぎ込まれる男の白濁液を逃がすまいと、大きく身を震わせて無様に締め付けてしまう。

二回分もの大量の精液によって限界まで満たされた下腹部の重みと、自らの意思に反して何度も絶頂を迎えさせられたという究極の屈辱。
かつては誇り高く、誰にも媚びることのなかった一流の女社長は、今や見知らぬ底辺男の体液で肌が打ち合う音に膨れ上がり、精液を漏らしながらピクピクと痙攣し続けるだけの無惨な姿へと成り果てていた。
カメラの赤い録画ランプは、完全に自我を破壊され、男の精液に満たされて哀れに震えるだけの慰み者の姿を、ただ冷徹に、余すことなく記録し続けていた。
神崎沙耶香という女性の尊厳と人間性は、この夜の密室の中で、二度と取り戻せないほど完全に失われたのである。

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