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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.8(絶望の舌蹂躙と排泄口の陵辱)
上司の足音が通路の奥へ消え去るまで、遥は恐怖で身じろぎすらできなかった。空調の効いた室内の冷気が、無防備な素肌から容赦なく体温を奪っていく。自分がどれほどの時間ここに倒れているのか、彼女にはもう認識できなかった。呼吸を繰り返すたびに、身体を蹂躙されたという生々しい事実が精神を抉っていく。冷え切ったカーペットの感触と、無機質な照明の羽音だけが、今の彼女を包み込んでいた。
掠れた泣き声を上げながら、遥は這いつくばるようにして上半身を持ち上げようとした。全身の筋肉は強張って思うように動かず、両脚の間からは男が残した白濁液が粘り気を伴って垂れ落ちていく。その異物感に耐えきれず、彼女は胃液を込み上げさせた。
突如、入り口のドアノブが乱暴に回される音が響いた。
施錠したはずの扉が勢いよく開き、遥は恐怖に肩を大きく震わせた。
「……おい、誰が動いていいと言った?」
入り口に姿を現したのは、先ほど立ち去ったはずの上司だった。彼はサディスティックな笑みを口元に張り付けたまま、獲物を追い詰めるように一歩一歩距離を詰めてくる。
「ああっ……!? かちょう……どうして戻って……っ」
「少し忘れ物があってな。……だが、そんなだらしない格好で待っててくれたなら、俺が隅々まで綺麗に掃除してやるのが上司の務めだろう?」
「やだっ……! ああっ……!?」
男は床に倒れ伏す遥の足首を強引に掴み上げると、乱暴に仰向けへと引き倒した。そして、抵抗する力すら残っていない彼女の両脚を、力任せに大きく左右へ割り開かせたのだ。
「いやっ……だめっ……! もう、ゆるしてください……っ!!」
「いい加減に大人しくしろ。まだ逆らうって言うなら、今すぐ実家に連絡して、お前がここでどんな姿を晒しているか実況してやるからな」
「ひっ……!!」
あまりにも悪辣な言葉を叩きつけられ、遥の体は石のように硬直した。両親にこの醜悪な事実を知られるくらいなら、殺されたほうがましだった。もはや、彼女から逃げる気力は完全に奪い取られていた。
強制的に開脚させられた下半身。そこには、数時間にわたる暴力的な行為によって無惨に腫れ上がり、破瓜の血と男の残した体液で汚れた急所が、オフィスの無機質な照明の下に剥き出しになっていた。衣服という最低限の防御すら奪い去られた、完全な敗北の証である。
「ほう……さっきまで俺が散々弄ってやった穴が、まだだらしなく開きっぱなしじゃないか。ずいぶんと俺の唾液を垂れ流してるな」
「やだっ……! おねがいだから、見ないでくださいぃっ……!!」
羞恥と絶望で顔を両手で隠し込むものの、ひろしの強い力によって拘束された下半身はどうすることもできない。男の執拗な視線が、遥の最も無防備な箇所へとねっとりと絡みついた。
「隠す必要はない。どうせこれから、俺がもっと奥底まで舐め回してやるんだからな」
「えっ……? いやっ……やめてぇっ……!!」
ひろしは醜悪な笑いを漏らすと、完全に押し開かれた遥の下腹部に向かって、真っ直ぐに頭を下ろしていった。
「こないでっ……やめてぇっ!」
遥の必死の懇願も、加害者の歪んだ欲望を煽り立てるだけの餌食にしかならない。
男は遥の両太ももを強靭な力で動けないように固定すると、汚辱にまみれた中心部分へと、貪欲な獣のように直接口を押し付けた。
「あがっ!?」
粘膜ごと強引に吸い上げられるような暴力的な圧力が、女性としての急所を容赦なく襲う。ひろしの吐息からは強烈なヤニの臭いと唾液の生臭さが立ち上り、本来なら守られるべき領域を徹底的に汚染していった。
卑猥な水音を響かせながら、男の唇が遥の尊厳を食い荒らしていく。
「やだぁっ……! やめてっ……きもちわるいぃっ……!!」
無精髭の生えた顎と硬い舌先が、すでに限界を迎えている花唇をヤスリのように削り上げていく。容赦なく歯を立てられるたびに激痛が走り、遥の意識を白濁させていった。
「ほら、もっと大股を開けよ。一番奥まで俺の舌でえぐってやるからな」
男は太い指先で遥のデリケートな粘膜を強引にこじ開けると、そのどん底へ向けて容赦なく自らの舌を突き刺した。粘膜が擦れ合う不快な音とともに、巨大な肉の塊が体内を侵略していく。
「あぎっ!? ひっ……やだっ……こわれるぅっ……!」
激痛のあまり遥の身体は弓なりに反り返り、喉の奥からひゅうひゅうと空気が漏れるような悲鳴を上げ続ける。愛情や労わりなど微塵も存在しない、ただの穴として扱われるだけの圧倒的な蹂躙。そこには微かな悦びさえも存在しない。
突きつけられているのは、自分の身体が他人の体液を垂れ流すためだけのゴミ箱に成り下がったという絶対的な恐怖と、気を失いそうなほどの惨めさだけだった。
逃げ場のない陵辱の中、遥はひたすら首を横に振りながら涙を零すことしかできない。
「ふむ……なかなかいけるな。俺の出したものとお前の初めての血が混ざり合って、最高のおかずになってるぜ」
暴力的な口内での吸引によって、遥の下半身は無惨に赤く腫れ上がり、柔らかな肌の表面には生々しい歯の跡と、粘り気のある唾液がべったりと塗りたくられていた。恐怖と激痛で全身から脂汗が吹き出し、彼女の意識は徐々に遠のいていく。
生理的な嫌悪感から、遥は幾度も喉を鳴らしてむせ返る。
永遠にも等しいおぞましい陵辱の時間が過ぎ去り、ようやく気が済んだのか、ひろしは遥の身体からゆっくりと顔を離した。
「……さて。これで両方の穴とも、俺の唾液で隅々まで洗ってやったぞ」
解放された遥は、床の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
完全に着衣を乱された姿と、無理やりこじ開けられた挙句に唾液でまみれた身体。かつての真っ当な生活にはもう二度と帰れないという絶対的な絶望が、遥の心を完膚なきまでに打ち砕いていた。彼女の自尊心はもはや原型を留めないほどに損なわれている。
「明日もここで居残りだからな。次はもっと露出の多い下着を着けてこいよ。俺がまた隅々まで味わってやるから」
ひろしは残忍な宣告を言い渡すと、無価値な汚物を見下ろすような視線を投げかけ、二度と振り返ることもなく退室していった。
満足しきった様子の足音が遠ざかり、最後にドアの閉まる硬い音だけが、静まり返ったオフィスに響いた。ひろしが、あらゆる場所を舐め尽くし、これ以上の興味を失ったように去っていった合図だった。
誰もいなくなったオフィスで、遥は床に這いつくばったまま底なしの暗闇へと沈み込んでいた。容赦なく全身を苛む痛みと、両脚の間に張り付く不快な粘液だけが、この惨状が現実であることを突きつけてくる。どれほど助けを乞おうとも、救いの手などどこにも存在しなかった。
この先も毎日、退社時刻を迎えるたびに同じ地獄が繰り返される。人としての真っ当な日常に戻れる日は、この先一生やってこない。出社するだけで、上司の欲望を満たすための道具として肉体を蹂躙され続ける。その絶対的な恐怖が、遥の頭にこびりついて離れなかった。どれほど涙を流そうとも、この運命から逃れる術は残されていない。
無惨に穢された身体を冷たい床に横たえたまま、未開だった女性の尊厳は、果てしない絶望の淵へと沈み込んでいったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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