【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.9(私をフェラで気持ちよくさせてくれたら消しますよ)

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.9(私をフェラで気持ちよくさせてくれたら消しますよ)

「……お願いです……動画を消してください……っ」

開脚台の脇へ崩れ落ちた遥は、震える指でひろしの白衣を掴んだ。
目の前のカメラには、つい先ほどまでの行為が保存されている。大学や家族に知られる恐怖が、言葉を探す余裕さえ奪っていた。
下腹部には最初の行為のあとの鈍い違和感が残り、床の冷たさが膝から伝わる。それでも映像を消してもらうため、遥は涙を拭うこともできず、繰り返し懇願した。

「ふむ……どうしてもその映像を消してほしいのですね、遥さん」

ひろしは冷酷な笑みを浮かべ、白衣のポケットからカメラを取り出して見せびらかした。そして、もう一方の手で白衣のファスナーをゆっくりと下げ、先ほど遥の経験のない入り口を押し広げて子宮口へ精液を叩き込んだばかりの肉棒を、彼女の目の前へと剥き出しにした。男根の先端には、先ほど遥の体内に流し込まれた精液とわずかな血が混ざり合った粘液が、なおも白く生々しくへばりついている。自分の体内で放たれたものと同じ生々しい男の匂いが、遥の鼻腔を容赦なく突いた。脈打つ肉の塊が鼻先へ突き出され、逃げ場のない圧迫感に息が詰まる。

「私を口で気持ちよくさせて口内に射精させてくれたら、この動画は消してあげましょう。どうしますか?」

「ひぁっ……!? く……口で……っ? そんなの……できません……っ!」

遥は顔を青ざめさせ、拒絶するように頭を振った。性知識も乏しい純情な若い女性にとって、大人の男の凶暴な男根を口に含んで舐めるなど、想像すらしたことのないおぞましい行為だった。しかも、先ほど自分の体を強姦した老医師の生々しい精液の匂いが鼻腔を突き、吐き気がこみ上げてくる。喉の奥が小さく震え吐き気で引きつった。震える両手を口元に当てて後ずさろうとするが、背後には壁が迫っていた。

「できませんか。それなら結構です。この映像は医療記録として保存し、しかるべき場所へ提出することにしましょう」

「……それだけは……お願い、やめてください……っ」

ひろしがカメラをしまおうとすると、遥は叫び声を上げて白衣の裾を強く掴み直した。提出されたら人生が終わる。大学を退学になり、両親は街にいられなくなる。自分には拒絶する選択肢など最初から存在しないのだと思い知らされた。自分の尊厳と引き換えに、最悪の妥協を選ばざるを得ない運命に涙が溢れ出た。恐ろしい脅迫の前に、彼女の理性は屈服する。

震える指先で、遥はおそるおそるひろしの怒張した男根へと手を伸ばした。ぴたりとした重みと、先ほどまで自分の胎内を犯していた熱い体温が手のひらに伝わってくる。粘り気のある精液の残滓が皮膚にへばりつき、強烈な男の匂いが視界を覆った。指先を伝う体液の感触に鳥肌が立った。

「そうです。口を開けて、舌を出しなさい」

ひろしの命令に逆らえず、遥は小さく震える唇を開き、涙を目角に浮かべながら恐る恐る舌を突き出した。ひろしは遥の後頭部に手を回すと、力任せに男根の先端を彼女の柔らかい唇へと押し当てた。粘りつくように、とした生温かい感触が唇を滑り、先走りの液体と精液の混ざった独特の苦味と塩気が舌先に広がる。

「んうぅ……っ……ん……っ……ぁ……っ」

「そう……先端を舐めてごらん。舌を巻きつけて優しく包み込むんだ」

言われるがまま、遥は苦しげに涙を流しながら舌を動かした。他人の男根を口で舐めるという圧倒的な羞恥と屈辱。亀頭の亀裂から染み出す酸っぱい生臭さが口内に広がり、喉の奥が小さく震え痙攣する。だが、少しでも早く終わらせて動画を消してもらうために、遥は必死に舌を動かし、先端から竿の部分へと舌先を滑らせて愛撫を続けた。ざらつく肉の質感と脈動が唇を通して伝わり、心が破砕されそうになる。

「良いぞ……上手だ、遥さん。では、もっと奥まで咥え込みなさい」

ひろしの手が遥の後頭部を強く押し込み、太い男根の先端が彼女の小さな口内へと無理やりに侵入した。ずぶ……と喉の奥まで突き立てられるような異物感。処女の唇が限界まで押し開かれ、口角が引きちぎられるような痛みが走る。ひろしは激しく遥の頭を前後に揺らし、口内ピストンを繰り返した。

「んぐっ!? んぶっ……! んっ……けほっ……っ!」

あまりの太さと深さに、遥はむせ返って激しく咳き込んだ。口内を埋め尽くす男の質量と体液の匂い。目からとめどなく涙が溢れ、顎を伝ってひろしの男根へと滴り落ちていく。それでもひろしは容赦なく腰を押し突き、遥の口内を膣のように犯し続けた。喉を突かれるたびに目の前がチカチカと明滅した。逃げられない体勢で、息も詰まりそうになる。鼻で息を吸おうとしても、男の強烈な体臭しか入ってこない。むせ返るような激しい衝動が幾度も喉を襲う。

「そうだ……舌で締め付けろ。もうすぐ出るぞっ……口の中に全部注ぎ込んでやるっ!!」

強く脈打ち!! 強く脈打ち!!

ひろしの荒い喘ぎ声とともに、男根が遥の喉奥で大きく跳ねた。直後、どろりとした強烈な熱量を持つ大量の精液が、遥の口内へ直接放たれた。

喉の奥を直接叩く精液の奔流。生臭い熱さと粘り気が口いっぱいに広がり、遥は窒息しそうな苦しさに悶えた。脈打つように射精液が吐き出されるたびに、ひろしは頭を押さえつけ、呑み込むことを強要した。うっ、と喉を鳴らしながら、遥は涙を流して大人の男の欲望を呑み込んでいく。生温かくどろりとした液が喉を通る感覚に、狂いそうな屈辱を覚えた。吐き出すことも許されず、すべてを飲まされる。喉を締め付けられるたびに、粘り気を帯びた液が胃に落ちていった。あまりの量に、胃のあたりまで重苦しさが広がっていく。

「……ふぅ。見事な口移しでしたよ、遥さん」

精液を吐き出し終えたひろしが男根を引き抜くと、遥は床に崩れ落ち、喉を絞り出すように激しく咳き込んだ。口から溢れた白濁した精液が、顎から床へとゆっくりとと垂れ落ちる。自分の口から男の精液が滴る様子に、自尊心はボロボロに引き裂かれていた。口内に残る苦い後味が惨めだった。男の体液を呑み込まされたという強烈な屈辱感が拭えない。

「はぁっ……はぁっ……っ……消して……約束……消してくださいっ……」

喉を焼くような不快感に耐えながら、遥は血の気の失せた顔で必死に縋り付いた。ひろしは白衣のポケットからカメラを取り出すと、カチカチとボタンを操作してみせた。

「はいはい、約束通り今のフェラチオの前の動画は消してあげますよ。……ただし」

ひろしは冷酷な笑みを深め、液晶画面を遥に見せた。そこには、今まさに膝をついてひろしの男根を咥え込み、口内に中出しされて精液を呑み込んでいる遥自身の新たな姿が、バッチリと録画されていた。罠にはめられた絶望感に、遥の意識は暗い底へと落ちていった。絶望のループから抜け出せない現実に、涙すら枯れ果てていく。

遥の呼吸は浅く乱れ、指先には自分でも抑えられない震えが残っていた。男性との交際経験がなく、大学と自宅を往復する静かな生活を送ってきた彼女には、目の前の状況を受け止めるための知識も余裕もない。
それでも生来敏感な身体は、恐怖で硬くなった心とは別に、ごく小さな接触まで拾ってしまう。最初の圧迫による痛みは長く続かず、代わりに未知の熱と戸惑いが輪郭を増していった。本人の意思や経験とは無関係な反応であることが、逃げ場のない羞恥をさらに深くしていた。

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