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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.7(一番奥で射精)
「は……っ……はあ……っ……う……ぅ……っ」――。
診察室の静寂の中に、浅く途切れた若い女性の荒い呼気だけが虚しく響き渡っていた。
金属製の開脚台の上で両手両足を厳重な拘束具によって固定されたまま、遥は焦点の定まらない瞳で、冷たい蛍光灯の光が反射する天井をただ見つめ続けていた。
数分前まで純白の処女であった彼女の身体の最も奥深くに、大人の男の凶暴な性器によって直接叩き込まれた膨大な熱量と、脈打つように不快に脈打つ生の感覚。
それは、一度も男性を知らなかった真面目な女子大学生の胎内を根本から焼き尽くすかのように、ずしりと重い異物感となって腹の底に留まり続けていた。
手首と足首を締め付ける冷たい金具の感触が、逃げ場のない惨めな現実を容赦なく彼女に突きつけていた。
皮膚に食い込む金具の鈍い痛みが、彼女の傷ついた身体を絶え間なく苛み続けていた。
この密室の冷酷な現実が、遥の心を深く苦しめ続けていた。
経験のない身体の奥深くを力任せに押し広げられたことによる重苦しい鈍痛が、下腹部の中心からじんわりと全身へ広がっていた。
男の巨大な性器になぞって引き伸ばされた未開の粘膜は、激しい摩擦熱によって焼き焦がされたように痺れ、未だに自分の意思とは無関係に引き攣るように脈打っていた。
窓を遮る厚いカーテンの隙間から、何事もなかったかのようにのどかな田舎の日差しが差し込んでいる光景が、遥には恐ろしいほど残酷に感じられた。
真面目に通学し、両親の教えを守って静かに生きてきた自分の日常が、この密室の中で音を立てて崩れ去ってしまった。
逃れられない絶望の重みが、彼女の呼吸を息苦しく乱させていた。
「……素晴らしい。私の種が、あなたの若い胎内の最奥までしっかりと充填されましたよ。これ以上の治療はありません」
覆いかぶさっていた老医師・ひろしの重く不快な体臭と粘りつく吐息が、遥の涙に濡れた耳元を掠めた。
ひろしは満足げに白衣の乱れを整えると、遥の純潔を踏みにじり、奥深くまで侵し尽くしていた肉棒を、ズズ……とゆっくり時間をかけて引き抜いていった。
擦れ動く湿った粘膜の感触すら、今の遥には麻痺した神経の遠い出来事のように感じられた。
ズボッ、という下品な粘着音とともに男の性器が体内から完全に引き抜かれた瞬間、押し開けられていた無防備な出口から、密閉されていた熱い射精液とわずかな血が混ざり合った白濁の液体が、ゆっくりとと無残に溢れ出して開脚台のレザーを汚していった。
「あ……っ……う……ぁ……っ……おかあさん……っ」
冷たい空気に晒された無防備な蕾が、寒さと羞恥で小さく打ち震えた。
太ももの内側の柔らかい皮膚を、粘りつくようにと温かい液体がツーッと伝い落ちていく生々しい感触。
それが、自分を弄んだ不潔な男の体液であるという動かぬ事実が、彼女の残されていた僅かな自尊心を完全に粉々に打ち砕いた。
太ももの内側を粘つく液が伝うたび、鳥肌が立つような強烈な拒絶感と寒心が遥の全身を苛んだ。
腹の底に溜まった男の体液の熱量は、時間とともに引いていくどころか、下腹部をぴたりと重く支配していた。
性器が抜き去られたあとの無防備な開口部は、初めての侵入による激しい衝撃と手加減のない突入の影響でぽっかりと開いたまま、自力では閉じることができない。
奥からとめどなく溢れ出る生温かい白濁は、彼女が男の所有物として穢された証拠として、可憐な肌と皮膚を容赦なく汚し続けていた。
声にできないまま、いくら悲痛に叫んでも、声となって口から出せる言葉はひとつもなかった。
口から漏れ出るのは、掠れた吐息と途切れた嗚咽だけだった。
性知識に疎い大学生の遥であっても、先ほど男が口にした『排卵日』という言葉の意味と、避妊なしで胎内に直接射精されたことによる破滅的な未来は理解できた。
もし、この不潔な男の種によって妊娠してしまったら――。
大学へも通えなくなり、両親や友人にも顔向けができず、この狭い田舎町で自分の人生が完全に終わってしまう。
恐怖と罪悪感で胸が押し潰されそうになり、遥の瞳からボロボロと涙が溢れ出た。
「さあ、診察はこれで終了です。固定具を外しますから、身体を休めなさい」
ひろしは冷酷な手つきで、遥の左右の手首と足首を拘束していた重厚な金属具のロックを解除した。
ガチャリという無機質な金属音が静かな室内に虚しく反響した。
締め付けられていた物理的な圧迫感からは解放されたものの、遥の脚は開脚台の上で固まったまま、指一本すら動かすことができなかった。
M字型に固定されていた太ももは、緊張と恐怖で筋肉が完全に硬化し、自力で脚を閉じることすら叶わない。
全身の筋力が抜け落ち、絶望の虚無感だけが若い女性の華奢な肉体を包み込んでいた。
拘束から放たれた腕も、診察台の上に力なく投げ出されたまま、はだけたブラウスとスカートの裾を直すことすらできない。
「う……っ……ううぅ……っ……いや……っ……」
目角から溢れ出た涙が、とどまることなく頬を伝い、診察台のレザーへと静かに染み込んでいった。
真面目に生きてきた自分が、なぜこのような密室で恐ろしい地獄に落とされなければならないのか。
ひろしは使用した使い捨てのゴム手袋を冷たく脱ぎ捨てると、ペラリとゴミ箱へ放り投げた。
その事務的な動作のどこにも、傷ついた若い女性に対する慈悲や気遣いなどは微塵も存在しなかった。
遥の股間からは、なおも生温かい白濁の精液がゆっくりと、ゆっくりとと床へと垂れて、不快な水音を立てていた。
自分自身の肉体が汚されていく現実に、彼女の小さな心臓は悲痛な鼓動を打ち続けていた。
「来週、念のため経過観察の診察に来なさい。今日注ぎ込んだものが、どのように作用しているか確認しなければなりませんからね」
ひろしの冷酷な追討ちの命令に、遥は声を出すことすらできなかった。
拒絶する言葉も、逃げ出す筋力も、すべてはあの重い男の暴力によって根底から打ち砕かれていた。
来週もまたこの恐ろしい密室に連れ込まれ、診察台の上で四肢を金属に固く縛られて、あの硬く熱いモノで体内を酷く弄られるのかもしれないという予感が、彼女の心を暗い絶望で塗り潰した。
逃れられない支配は深い傷を残したが、女子大学生としての未来まで男に所有されたわけではなかった。
腹の底に残る生々しい異物の重みと、体内に刻み込まれた恐怖の傷跡が、二度と元の平和な日常には戻れないという暗い事実を突きつけていた。
自尊心を粉々に破壊された若い女性は、ただボロボロと絶望の涙を流しながら、永遠に続くかのような無慈悲な静寂の中に打ち捨てられていた――。
遥の呼吸は浅く乱れ、指先には自分でも抑えられない震えが残っていた。男性との交際経験がなく、大学と自宅を往復する静かな生活を送ってきた彼女には、目の前の状況を受け止めるための知識も余裕もない。
それでも生来敏感な身体は、恐怖で硬くなった心とは別に、ごく小さな接触まで拾ってしまう。最初の圧迫による痛みは長く続かず、代わりに未知の熱と戸惑いが輪郭を増していった。本人の意思や経験とは無関係な反応であることが、逃げ場のない羞恥をさらに深くしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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