【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.7(続くピストン)

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.7(続くピストン)

遥は全身を硬い医療用ベルトで完全に固定され、指一本動かすことすらできなかった。
膝は恥ずかしいほど大きく開かれ、冷たい金属の足台にしっかりと乗せられ、無防備な股間は眩しいほどの白い手術灯の光に無慈悲に晒されている。
その目の前には、壁一面を覆う巨大な医療用モニターが鎮座し、彼女の処女が今まさに無惨に奪われている決定的瞬間を、高画質で残酷なまでに克明に映し出し続けていた。

ひろしの醜悪で硬く熱を帯びた肉棒は、すでに遥の未開の膣の奥の奥まで、限界まで深く突き入れられていた。
粘膜が擦れ合う音、という鈍く重たい痛みが、下腹部の奥から背骨を伝って脳天まで突き抜けていく。
初めて膣を巨大な異物で貫かれる痛み。
それは彼女が想像していたどんなものよりも残酷で、物理的な痛みと精神的な屈辱が同時に彼女の理性を引き裂いていた。
遥は必死に唇を血が滲むほど噛みしめ、漏れそうになる悲鳴をなんとか喉の奥で殺していた。

「痛いか――でもな、これが“女”としての本当の始まりなんだよ」
ひろしの低く冷酷な声が、まるで鋭い氷の刃のように遥の耳に突き刺さる。

ゆっくりと、ひろしの腰が引かれる。
未知の太さに無理やり広げられていた遥の狭い膣が、男の肉を離したくないかのように、そして痛みを和らげようとする本能から、きゅっと強く締まる。
ズルゥッ……という卑猥な水音が響いた。
そして次の瞬間、またしても硬く肥大化した亀頭が、淡い血の滲む経験のない膣を容赦なく奥まで押し広げながら侵入してくる。

「……っ! ぎぃっ……!」

耐え切れず、遥は喉の奥で短い悲鳴を漏らした。
絶望の涙が、大きく見開かれた目から止めどなく溢れ、頬を伝って耳元まで静かに流れ落ちていく。
ピストンのたびに、肉が押し広げられる短い痛みが身体の奥底から波のように押し寄せる。
それは決して快感などではなく、ただただ自分の純潔な身体が、暴力的に破壊されていく絶望的な感覚だけだった。

モニターに映る膣の入り口には、彼女が十九年間大切に守ってきた膣口の薄い粘膜が破れた証として、鮮やかな赤い血が痛々しく滲んでいた。
そのわずかな血は、ひろしの硬く熱を帯びた肉棒と遥の経験のない膣とをじっとりと生々しく濡らし、恐怖で分泌された愛液と混じり合って、粘膜が擦れ合う生々しい音といやらしく残酷な音を立てている。
だが、ひろしは一度も腰の動きを止めることなく、淡々と、しかし確実に、遥の未開の膣を何度も、何度も最奥まで突き上げていった。

ピストンは、最初はゆっくりとしたも。
痛みに慣れさせるように、だがそこに一切の優しさはなく、ただ自分の欲望を満たすための冷酷な作業のようだった。
遥の体が激しく拒絶し、恐怖で筋肉が硬直していることを承知の上で、ひろしは男の暴力的な意志だけで、膣の奥の奥まで強引に貫き続けた。
粘膜が擦れ合う音! 粘膜が擦れ合う音!
鈍い音が診察室に響くたびに、遥の身体が身体が跳ね身体が跳ねと痙攣する。

「いやっ、いやっ……! 痛いっ……やめてくださいっ……!」

遥は何度も涙声で、声にならない声で訴え続けた。
だが、ひろしはその哀れな懇願に全く耳を貸すことなく、ただ肉棒を子宮口にぶつかるまで深く沈め、根元までしっかりと入り込む圧倒的な感触を楽しむかのように、重たい腰を打ちつけてくる。

ピストンが深くなるたび、無理やり広げられた膣壁が摩擦で焼けるように痛んだ。
涙が止まらない。
遥はあまりの痛みと絶望から現実逃避するように、焦点の合わない虚ろな瞳で、天井の無機質な白い蛍光灯をぼんやりと見つめることしかできなかった。

しかし、彼女の心からの悲痛な祈りは、この閉鎖された田舎の産婦人科の分厚い壁に阻まれ、どこにも届くことはなかった。
逆にひろしの呼吸が徐々に荒くなり、ピストンの速度と激しさが次第に上がっていく。
衝撃のたびに重厚な診察台が大きく揺れ、肉棒が膣の最奥まで容赦なく全力で突き込まれるたびに、遥の未熟な身体はサンドバッグのように激しく打ちのめされる。

「ほら、痛いか? でもな、お前のような女の膣は、こうやって“男”に無理やり開かれて、形を変えられていくんだよ」
ひろしは、苦痛に顔を歪める遥を見下ろしながら、愉悦に満ちた声で囁く。
遥の絶望の涙、苦痛の呻き、わずかな血と蜜に粘り気を帯びて濡れた狭い膣――
そのすべてが、彼の狂った目には“ただの処女”が“男に従順なメス”へと完成していくための、最高に興奮する過程にしか見えていなかったのだ。

遥の両手は、拘束具の下でシーツをぎゅっと死に物狂いで握りしめていた。
爪が割れそうなほど力を込め、全身の筋肉を硬直させて痛みに耐えようとする。
それでも、彼女の中心、一番柔らかくて脆い膣の奥へと残酷に突き上げられる硬く熱を帯びた肉棒の圧倒的な存在感からは、絶対に逃れることができない。
ピストンが続くごとに、限界まで追い詰められた遥の身体は、彼女自身の真面目な意思とは裏腹に、知らず知らずのうちに恐ろしい変化を遂げていった。

痛みに激しく歪み、痙攣していた経験のない膣が、ほんのわずか、だが確かに、男の圧倒的な太さと長さに順応し、慣れ始めている。
押し広げられる短い痛みの奥底に、微かに芽生え始めた異物による温かさ。
先ほどまでクリトリスを責め立てていたローターの強烈な快感の記憶が、神経の奥底でフラッシュバックし、痛みを快楽へと変換するスイッチを強制的に入れようとしている。
それはまだ決して完全な快感ではない。
わずかな血と絶望の涙の中で、彼女の身体は刺激へ反射した。だが、その反応は受容でも欲望でもなかった。

「もうすぐだ……お前の奥の奥まで、私の一部を全部突き込んでやる」

ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、ピストンの動きをさらに激しく、野蛮なものへと早めた。
肌がぶつかる重い音が、間隔を狭めながら響いた。
肉棒が敏感な膣壁を激しくこすり上げ、子宮の入り口を何度も湿った摩擦音と激しくノックする。
根元まで、遥の身体の奥深くに、何度も何度も容赦なく突き込まれる。

限界だった。
遥の堪えきれなくなった絶え間ない悲鳴が、ついに喉から止めどなく漏れ出した。

「……っ、あっ! あぁっ! 痛いっ……奥ぅっ、だめっ……!」

涙と嗚咽、そして自分でも信じられないほど甘く色を帯びてしまった喘ぎ声が混じり合う。
診察台の上で無様に犯され続ける遥は、もう自分がどうなっているのか、どこからが地獄でどこからが快楽なのか、その境界線すら完全にわからなくなっていた。

身体が押し広げられる短い痛みの中で、どこか“背徳”という呪いの言葉の意味だけが、真っ白になった脳裏でじっと点滅し続けている。
初めて男の巨大な異物を受け入れ、自らの淡い血で汚れ、絶望の涙でぐしゃぐしゃに濡れながらも、下半身が熱く疼いている自分――
もう二度と、真面目で普通の女子大学生には戻れない。
その取り返しのつかない事実が、彼女の精神を粉々に砕いていた。

ピストンがさらに深く、さらに強く、無慈悲に繰り返される。
ひろしの獣のような吐息が荒くなり、頑丈な診察台の上で、遥の小柄な身体が壊れたおもちゃのように小刻みに跳ね続ける。
やがて、遥の未熟だった膣は、痛みに完全に慣れ、微かに、ほんの微かにだけ、命令に従わされて男の熱と太さを受け入れ、絡みつくような感覚を生み出し始めていた。

それでも絶望の涙は止まらず、彼女の悲鳴は苦しみと羞恥、そしてわずかに混じり始めた快楽の中で、途切れ途切れに診察室の白い空間へと虚しく消えていった。
遥の“女”としての残酷な夜明けは、わずかな血と涙、そして逃れられぬ背徳の痛みと快楽の中、ゆっくりと、しかし彼女の魂に永遠に消えない傷として、確実に刻み込まれていった。

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