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【黒いゴースト催眠】操られる遥:END(三穴射精と配信準備)
膣の奥へ射精した黒い影は、抜けずにうねり続けた。中出しされた白い液を、太い胴が内壁へ塗り広げる。感度七の膣は脈打つ肉を締めつけ、遥の腰は小さな絶頂の余韻で何度も跳ねた。
モニターには、感度固定の進行率が表示されていた。三十。四十五。数字が上がるたび、射精された液の熱が身体の奥へ染み込む。遥は全裸のまま、荒い呼吸を繰り返した。
「固定には、三か所への同時投与が必要です」
「三か所って……もう、やめて……」
寝台が低い機械音を立てた。遥の腰が持ち上げられ、尻の下へ透明な台がせり出す。膝は胸の近くまで曲げられた。足元のカメラから、膣へ入った黒い影と、その後ろに隠れていたもう一つの穴まで見える姿勢だった。
床から新しい黒い影が伸びた。膣内のものより細い。先端は丸く、透明な潤滑液で濡れている。黒い影は太ももの裏を撫で、尻の割れ目へ入った。
遥は身体を捩った。だが腰は透明な台へ固定されている。細い先端が肛門の周囲を円状に撫でた。痛覚は遮断されたままだった。冷たい液と、押される重さだけが鮮明に残る。
「そこは違う……そんなところ、入らない……」
黒い影は急がなかった。丸い先で入口を押し、離す。潤滑液を塗り、また押す。そのたび肛門の筋肉が固く閉じる。黒いゴーストは締まりを測り、モニターへ数値を表示した。
膣内の太い黒い影が、内側から背面へ向けて膨らんだ。薄い壁を隔て、肛門側の先端と押し合う。前からは熱い肉。後ろからは丸い圧迫。二本の存在が身体の中で重なった。
胸の吸盤が乳首へ吸いついた。遥の力が抜けた瞬間、後ろの先端がわずかに沈んだ。括約筋が押し広げられる。痛みはない。ただ閉じていた輪が開き、濡れた異物を咥える感覚だけがあった。
黒い影は一センチずつ進んだ。入った部分が内部で細くなり、奥へ届くと少しずつ太くなる。遥の尻が、異物の形に合わせて内側から押し広げられた。
膣の黒い影も動きを始めた。前の穴で太い肉が引かれると、後ろの黒い影が入る。前へ押し戻されると、後ろは少し引く。二本が交互にピストンし、薄い壁を両側から擦った。
遥の腹が強く縮んだ。膣と肛門の内部で、黒い影の膨らみが擦れ合う。どちらが動いても、もう一方の肉まで響く。二穴を同時に満たされた圧迫で、下腹が内側から持ち上がった。
「口腔投与を再開します」
頭側から、前に口内射精した太い黒い影が下りた。先端には白い液がまだ薄く残っている。遥は唇を閉じた。しかし青い光が往復すると、顎の力だけが抜けた。
黒い影が唇へ触れる。先端を舐めろという命令が、頭の奥へ入った。遥の舌は自分の意思より先に伸び、割れ目へ触れた。甘く痺れる味が広がる。
丸い先端が口へ入った。舌の上を進み、頬の内側を押す。遥は鼻から息を吸った。膣。肛門。口。三つの穴へ、黒紫の黒い影が同時に入っていた。
正面のカメラが全身を撮る。頭側の一台は、黒い影で膨らむ頬を映す。足元の一台は、二穴へ出入りする肉を近距離で記録していた。モニターには三つの映像が並んだ。
「三つの穴を同じ拍子で動かせ。全部、私のものだ」
三本が同じ拍子で引かれた。口から先端が浅く抜ける。膣と肛門にも一瞬の空白ができる。次の瞬間、三本が一斉に深く押し込まれた。
口の奥。膣の深部。肛門の内側。三か所へ熱い肉が同時に届く。遥の身体が寝台の上で大きく揺れた。声は黒い影に塞がれ、喉の奥で短く震えた。
ピストンが速くなる。口内では舌が先端へ巻きつく。膣は射精後の肉を締める。肛門は入ってくるたび狭い輪で黒い影を搾る。三本はそれぞれの穴の抵抗を楽しむように、太さを変えながら往復した。
胸の吸盤も動き続けた。乳首を吸われるたび、三穴の黒い影が内部で脈打つ。遥の感覚は、どこが刺激されているのか分けられなくなった。身体の中すべてが、一つの大きな性感帯になっていた。
膣の黒い影が奥で膨らむ。肛門の一本も、薄い壁の向こう側から同じ場所を押す。二本に挟まれた刺激が下腹を貫き、遥は再び絶頂した。
膣が痙攣する。肛門も強く締まる。口では舌が黒い影を吸う。絶頂した身体が、三本すべてを同時に搾り上げた。
「射精反応を確認。投与を開始します」
最初に口の黒い影が震えた。先端から熱い液が噴き出し、舌と上顎を覆う。遥は咳き込みかけた。だが太い先端が唇を塞ぎ、次の射精を喉の近くへ放った。
飲み込む動きと同時に、膣内の黒い影も射精した。すでに白い液で満たされた奥へ、さらに濃い精液が注がれる。一度ごとの脈動が膣壁へ伝わり、遥の絶頂を引き延ばした。
最後に肛門の黒い影が太く膨らんだ。狭い内側へ密着した先端から、熱い液が奥へ押し出される。逃げ場のない場所が精液で満たされ、黒い影の周囲へ重い圧が加わった。
三本は止まらない。口へ。膣へ。肛門へ。交互に脈打ちながら何度も射精する。遥は口の液を飲み込まされ、下半身の二穴には大量の精液を注ぎ込まれた。
膣から白い液が溢れた。肛門の入口からも、黒い影の周囲を伝って細い筋が流れる。口の端から零れた精液は、顎と胸を濡らした。カメラは三か所から溢れる液を、それぞれ別の角度で撮影した。
遥の身体は、射精の脈に合わせて絶頂を繰り返した。腹が収縮し、胸が揺れ、脚が震える。三穴を満たす熱が感度七の神経へ広がり、どの刺激にも逃げ場がなかった。
やがて三本の脈が弱くなった。黒い影はゆっくり抜かれた。口から外れると、遥は精液を飲み込みながら咳き込んだ。膣と肛門から抜けたあとには、白い液が止めどなく流れた。
胸の吸盤も離れた。全裸の遥は、開かれた姿勢のまま力を失っていた。胸、腹、太ももには吸盤の赤い跡が残る。口元と二穴は、注がれた液で濡れていた。
三台のカメラの赤いランプが、同時に消えた。
「録画は終わった。三つの穴へ刻んだ記録は残した」
遥は息を吐いた。ようやく終わったと思った。だが監視画面の画面が切り替わり、録画された映像の一覧が表示された。全裸。口内射精。初挿入。中出し。三穴同時射精。それぞれに短い見出しと再生時間が付いている。
画面の右上で、通信状態を示す表示が緑へ変わった。
「映像は整った。次は生配信で、その姿を晒してやる」
「配信って……誰に見せるつもり……」
答えの代わりに、モニターへ視聴待機人数が表示された。数字は一人、十人、百人と増えていく。遥の全裸を隠すものは何もない。新しい赤いランプが、配信開始の時刻を数え始めた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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