▶ 名前変換:入力フォームを開く
いじめによる官能:vol.7(言葉責めと狂乱の自発絶頂)
机の上に仰向けになったひろしの下腹部から、容赦のない強烈な突き上げが続いていた。
跨がらされた遥の細い身体は、下からの激しい衝撃によって上下に激しく揺さぶられている。
男の両手が遥の腰骨を掴んで離さず。逃げ場のない結合部を強制的に奥深くまで擦り合わせた。
肉と肉がぶつかり合う重い湿った音が狭い地下室に絶え間なく打ち鳴らされる。
スチール机の脚がきしみ、金属の振動が遥の全身の骨へと響き渡っていた。
乱れたブラウスが肩からずり落ち。冷たい空気に晒された胸元が過呼吸の波に合わせて激しく上下する。
不安定な体勢に耐えかねた太ももの筋肉は小刻みに引きつり、膝が冷たい天板を何度も擦った。
骨盤を揺さぶられるたびに、胃の底が持ち上げられるような重い圧迫感が全身を支配する。
「ひっ……あ、あぁっ……もう、止めてぇっ……!」
遥は息を乱し、男の胸板に両手をついて必死に泣き叫んだ。
だが、ひろしは遥の顔面を真正面から見据え、荒い息とともに獰猛な笑みを浮かべた。
「言ったはずだぜ。止めてほしいなら、どうしてほしいか自分の口で言えってな。」
男の冷酷な脅迫が、遥の耳元に熱い呼気とともに叩きつけられた。
言わなければこの暴力的な激痛と快楽の拷問が終わらないという絶望が、遥を締めつけた。
「言わねえなら、このまま一晩中でも腰を打ち付け続けてやるよ。」
ひろしは腰の速度をさらに一段階引き上げ、下から遥の最奥を抉るように激しく突き上げた。
一撃ごとに頭の中が白く弾け飛び、遥の口から理性を失った甲高い喘ぎが漏れ出す。
太ももの筋肉はとっくに限界を超え、痙攣したまま男の腰を挟み込むことしかできない。
男の腰が力強く跳ね上がるたびに、遥の華奢な身体が宙に浮きかけ。再び自重で激突する。
結合部からは溢れ返る愛液が滴り落ち、男の下腹部とスチール机を濡らし続けていた。
熱く硬い肉塊が過敏に火照った膣壁を余すところなく擦り上げるたびに、電撃のような刺激が背筋を駆け上がる。
心は死ぬほどの屈辱と恐怖に満ちているのに、下腹部の芯は熱い痺れに侵食されていた。
自慰すら知らなかった未熟な肉体が、強制的に引き起こされる感覚の濁流に呑み込まれていく。
自尊心を守る防壁が、下からの猛烈な律動によって音を立てて崩壊しようとしていた。
「ほら言えよ!」「カメラに向かってちゃんと頼んでみろよ!」
周囲を取り囲む不良男子たちが、遥の顔の真横まで身を乗り出して下品に煽り立てた。
女子学生のスマートフォンのレンズが、涙と汗で濡れた遥の顔面を至近距離で捉えている。
カメラの赤い録画ランプが、逃げ場のない現実を冷酷に宣告していた。
逃げ出すことも、耳を塞ぐことも許されない密室の包囲網。
遥の意識は、激しい快感と酸素欠乏によって混濁の極みに達していた。
思考が麻痺し、目の前の苦痛から解放されたいという本能だけが脳内を支配していく。
男の腰が最深部を強烈に押し上げた瞬間、遥の喉の奥から切迫した悲鳴がこぼれ落ちた。
「あ、あぁっ……! 許して……っ、もう、奥で……全部、放してぇっ……!」
涙に濡れた唇から、破滅を受け入れる懇願の言葉が紡ぎ出されてしまった。
言霊となって放たれたその言葉は、遥の純潔と誇りを完全に粉砕した瞬間だった。
「言ったぞ! こいつ、奥で全部出せって泣きついてきやがった!」
不良男子たちから、割れんばかりの歓声と嘲笑が湧き上がった。
「撮った撮った! バッチリ証拠に残ったぞ!」
女子学生が勝ち誇ったようにスマートフォンを掲げ。決定的な屈服の瞬間を固定した。
自分が口にしてしまった恥辱の言葉が耳朶に反響し、遥の瞳から絶望の涙が溢れ出た。
だが、その発話を合図にしたかのように、遥の身体の奥底で溜め込まれていた感覚が決壊した。
激しい痙攣が胎内を駆け巡り、内壁が男の肉棒をぎゅうぎゅうと強く締め上げる。
屈辱の言葉を漏らした直後に引き起こされた、狂乱の絶頂。
遥の背中が大きく反り返り、声にならない呼気を漏らしながら激しく身悶えした。
誰かに許しを乞うように男の肩にしがみつき、爪を立てて指先を強く食い込ませる。
心は恐怖で引き裂かれているのに、肉体は強烈な痙攣の波に呑まれ。腰を震わせ続けた。
遥の極限の締めつけが、ひろしの理性を完全に焼き尽くした。
男の背中の筋肉が硬直するように張り詰め、喉から獣のような唸り声が絞り出された。
「くそっ……言われなくても、奥に全部ぶち込んでやるよ……!」
ひろしは遥の腰を両手で力任せに引き下げ、自らの腰を一気に最深部へと押し上げた。
二人の骨盤が激突し、肉棒が未開の胎内奥深くの壁を強烈に小突いて静止した。
結合部が隙間なく密着したまま、膨張した亀頭が激しい脈動を開始する。
遥は男の胸の上に力なく崩れ折れ、下腹部の奥底に迫り来る灼熱の気配に息を呑んだ。
男の全身が鋼のように硬く強張り、射精の引き金がまさに絞り落とされようとしていた。
遥の肌に男の荒い鼻息が吹きかかり、室内の緊迫感は針のように張り詰めていた。
男の指が遥の腰骨に食い込み、微動だにさせない完全な拘束が完成していた。
静まり返った地下室に、二人の乱れた呼吸とスマートフォンの作動音だけが響く。
遥が自らの口で懇願したという消せない汚名が、密室の空気を支配していた。
身体の奥底に届いた熱い脈動の予感に、遥の瞳から新たな涙が零れ落ちる。
逃げることも拒むことも許されず。ただ男の種が解き放たれる瞬間を待つしかなかった。
自ら求めてしまったという事実が、これからの人生を永遠に縛りつける呪いとなって心に焼き付く。
言葉にして屈服した遥の肉体は、決定的な種の奔流を受け止める寸前の静寂に包まれていた。
自発的な奉仕の果てに待つ更なる凌辱の地獄へと、遥の運命は不可逆の傾きを見せていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント