いじめによる官能:vol.6(自ら動かされる腰と懇願の兆し)

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いじめによる官能:vol.6(自ら動かされる腰と懇願の兆し)

机の上に仰向けに寝そべるひろしの上で、遥は身動きを奪われたまま荒い息を吐いていた。
自らの体重によって根元まで呑み込まされた肉塊が、未開の胎内を隙間なく押し広げている。
不安定な騎乗位の体勢は、膝と太ももの筋肉に限界の負荷を強いていた。
支えを失えばそのまま崩れ落ちてしまう恐怖から、遥は男の逞しい胸板に両手をついて必死に身体を支える。
だが、その格好はまるで自ら男にしがみつき、快楽を求めているかのように見えた。
男の太い両手が遥の細い腰骨を左右から万力のように掴み、容赦のない力で上方へと持ち上げた。
結合部から肉棒が数センチ引き抜かれ、粘膜が内側から擦り上げられる強烈な摩擦熱が走る。
「あ……っ、やだ、動かさないで……お願いですから……っ!」
遥は息を詰まらせ、男の胸板を押して必死に懇願した。
だが、ひろしは遥の拒絶を嘲笑うように、掴んだ腰を一気に真下へと引きずり下ろした。
重力と男の腕力が合わさり、遥の身体が再び男の下腹部へと激しく打ちつけられる。
最深部の突き当たりに硬い亀頭が激突し、遥の肺から短い呼気が絞り出された。
逃げ場のない騎乗位の体勢で、強制的に腰を上下させられる悪夢の律動が始まった。

ひろしの手は緩むことなく、遥の骨盤を掴んで持ち上げては落とす動きを繰り返した。
上下するたびに、自重が下へと落ち、肉塊が奥深くへと深々と突き刺さる。
遥は必死に太ももと膝に力を込めて身体を浮かせようとしたが、疲労困憊の脚はすでに限界だった。
ぷるぷると震える筋肉が悲鳴を上げ、膝がスチール机の天板を滑りそうになる。
不安定な姿勢を保つためには、男の逞しい胸板に縋りつくように手を置くしかなかった。
自ら男にしがみつき、腰を上下させているかのような屈辱的な体勢。
「ほら、お前が自分で腰を振ってるようにしか見えねえぞ。」
下から見上げるひろしの冷酷な嘲笑が、遥の顔面に熱い呼気とともに吹きかけられる。
破瓜の痛覚が残る粘膜を、太い竿が容赦なく往復し、摩擦の熱を急速に高めていった。
擦れるたびに体内の神経が引き絞られ、遥は首を左右に振って涙を撒き散らした。

結合部からは遥自身の分泌液と破瓜の生々しい湿りが溢れ出し、男の下腹部を濡らしていた。
滑らかさを増した摩擦が、未経験の膣壁のひだを内側から執拗に擦り広げていく。
ひろしは自らも下から腰を突き上げ始め。遥の自重の落下と男の突き上げが正面から激突した。
二人の骨盤がぶつかり合うたびに、鈍い衝撃が遥の下腹部を貫き。頭の中が白く明滅する。
痛みの中に混ざり始めた、芯を痺れさせるような暴力的な熱気。
自慰の経験すらなく、快楽を知らなかった遥の身体は、未知の刺激に耐えきれず混乱に陥っていた。
必死に奥歯を噛み締めて耐えようとするが、突き上げのたびに喉から喘ぎが漏れ出してしまう。
「ひっ……あ、あぁっ……お腹、奥が……変なのぉっ……!」
途切れ途切れの声が地下室に響き渡り、遥の目尻から涙がとめどなく零れ落ちた。

「おい見ろよ、あんなに嫌がってたのに、自分で声出してるぜ。」
周囲を取り囲む不良男子たちから、下品な歓声と囃し立てる声が上がった。
「机の上で跨がって腰振るとか、完全にビッチじゃん。」「いい動画が撮れてるぞ。」
女子学生の構えるスマートフォンが、下からのアングルで激しく上下する結合部を接写し続ける。
ボタンの外れたブラウスから露わになった柔らかな双丘が、律動に合わせて無様に揺れていた。
その恥辱の姿が克明に記録されている現実が、遥の心を深く抉り、自尊心を粉々に砕いていく。
しかし、激しいピストンがもたらす物理的な熱量は、容赦なく遥の理性を焼き尽くそうとしていた。
下腹部の芯がぎゅっと強く収縮し、男の肉棒を締め上げようと反射的な痙攣を繰り返す。
心は泣き叫んでいるのに、肉体は熱い摩擦に屈して勝手に歓喜の声を上げるかのように震え続けていた。

ひろしは遥の乱れた髪を乱暴に掴み、顔を強制的に下へと向けさせた。
男の荒い呼気と歪んだ笑顔が、至近距離で遥の視界を支配する。
「どうだ、自分で跨がって犯される気分はよ。身体が勝手に締まりまくってるぜ。」
男の下からの突き上げはさらに激しさを増し、一撃ごとに最奥の壁を強烈に押し広げた。
遥は呼吸を乱し、過呼吸気味に肩を上下させながら、首を左右に激しく振った。
「やだ……やめて……変な感じ、するの……許して……っ。」
心は激しく拒絶し、逃げ出したいと叫んでいるのに、肉体は熱い異物に抗うことができない。
未開の膣内粘膜が限界まで擦り合わされ、室内の空気は息苦しいほどの熱気に満たされていた。

ひろしの腰の突き上げが、いよいよ最高潮の激しさに達しようとしていた。
男の竿が最深部を抉るように押し込まれるたびに、遥の視界は白く霞み、声にならない呼気が漏れる。
男の背中の筋肉が硬く張り詰め、呼吸が一段と荒く、獣のような唸り声へと変わっていった。
「ほら、止めてほしいなら、どうしてほしいか自分の口で言ってみろよ。」
ひろしが遥の耳元で、冷酷な言葉責めを開始した。
「欲しいなら欲しいって、自分で中に出してって懇願してみろ。」
残酷な要求が、絶望と快楽の過負荷で混乱する遥の頭脳へと突き刺さる。
自ら発話して服従を誓わせようとする、精神的な完全支配の罠だった。

遥は涙に濡れた瞳を見開き、息も絶え絶えになりながら首を振った。
そんな恥辱の言葉を口にすれば、人としての尊厳は完全に消え去ってしまう。
だが、下から容赦なく叩き込まれる激しい突き上げが、遥の思考を容赦なく奪い去っていく。
激しい摩擦の熱が下腹部を焼き、遥の身体は次の瞬間にも狂おしい絶頂へと放り出されそうだった。
男の上に跨がらされ、激しい律動に翻弄される遥は、精神の崩壊と懇願の淵へと追い詰められていた。
極限の快感の嵐の中で、遥の唇は自ら破滅の言葉を紡ぎ出そうとしていた。

← 跨がらされる屈辱の自重

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