【クンニ】舐められて堕ちていく遥:END(騎乗位の屈服)

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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:END(騎乗位の屈服)

男の上に跨がらされた姿勢のまま、遥の腰は激しい速度で上下に打ち付けられ続けていた。細い腰骨を左右から大きな手でガッシリと掴まれ、重力による落下と男の突き上げが逃げ場のない角度で激突を繰り返す。ドスリ、ドスリと鈍く重い肉の衝突音が室内に炸裂し、結合部からは白く泡立った分泌液が絶え間なく飛び散っていた。自重で押し潰すたびに、体内のみちみちとした太い剛直が最奥を激しく抉り、遥の華奢な指先は男の逞しい胸板の筋肉に深く爪を立てていた。
「……っ、あぁぁっ……! 止まらない……っ、もう無理……っ、壊れちゃうぅ……っ!」
遥は乱れた黒髪を振り乱し、男の胸に顔を埋めるようにしながら悲鳴を上げた。居酒屋で終電を逃し、口だけの愛撫を信じてホテルについてきてしまった自分の軽率さ。あの居酒屋で毅然と断っていれば、上司の上に跨がらされ、自分の体重で生身の剛直を奥底まで呑み込んで腰を振るような破滅に落ちることはなかったはずなのだ。激しい自己嫌悪と後悔の涙が、目尻から幾筋も男の肌やシーツへと零れ落ちる。
だが、ひろしは下から冷淡な眼差しで見上げ、嘲笑を浮かべて腰の突き上げをさらに加速させた。
「自分で動いて終わらせるって決めたんだろ。ほら、お前自身の重みで奥まで打ち付けてるじゃないか」
スマートに言い逃れを奪い、自発的な動座の屈辱を突きつける冷酷な声。新入社員の遥の尊厳は、跨がったまま激しく打ち付けられる痛烈な快楽の中で無残に削り取られていた。

ひろしが下から腰を力強く跳ね上げるたびに、太い生身の先端が遥の最深部を容赦なく抉り抜いた。自重で押し潰すように落下する遥の骨盤と、下からの強烈な突き上げが完璧に噛み合い、客室のベッドがきしむ音を激しく立てる。避妊具のない生肉が、内壁の粘膜を一枚ずつめくるように擦り上げる生々しい摩擦熱。腰を少し浮かせるたびにとめどなく熱い蜜が溢れ出し、再び自重で落とす瞬間にジュチュリと鈍い水音が部屋を満たす。
「……やっ……あぁっ! 奥……そんなに突かれたら……っ、変になっちゃう……っ!」
遥は首を左右に振り乱し、必死に抗おうとする。だが、二度のクンニで限界まで性感を引き出された秘所は、自ら擦り上げる激しい刺激に狂乱し、男の硬さを強く締め上げてやまなかった。過去の男性経験では苦痛と虚しさしか知らなかった未開の秘部。そこへ容赦なく叩き込まれる激震に、遥の全身の血管が沸騰するように熱く脈打つ。
頭の中では「先輩の上でこんな姿でイッてしまうなんて絶対に許されない」と激しい恐怖と嫌悪が渦巻いているのに、肉体は自ら腰を落とすたびに歓喜の痙攣を起こし、下腹部の奥から未体験のオーガズムの巨大な奔流がせり上がってくる。
自らの重みで打ち付ける快楽に、遥の肉体は拒絶の理性を裏切って頂へと駆け上がった。
「ほら、自分で動いてイくんだ。お前が腰を振ってるんだからな」
冷酷に囁かれながら最深部を強烈に打ち抜かれた瞬間、遥の呼吸が完全に止まった。
「いやぁっ……! いく……っ、わたし、自分で……いっちゃうぅ……っ!」
絶叫とともに遥の背筋が弓なりに反り狂い、内壁が狂おしい力で男の剛直を締め上げた。人生で初めて味わう挿入オーガズムの衝撃が全身を貫き、遥の腰が宙で激しく跳ねた。

遥の激しい絶頂の締め付けに引き金を引かれ、ひろしも限界を突破した。男は下から腰を力任せに跳ね上げ、遥の恥骨を完璧に密着させたまま、最奥の突き当たりへと熱い塊を一気に解き放った。
強く連続する脈動が内壁の最深部を直撃し、大量の熱い白濁液が避妊具のない粘膜へと直接注ぎ込まれていく。子宮の入り口を激しく叩くような熱い衝撃に、遥の下腹部がびくりと跳ね上がった。
「……あっ……だめ……っ、中に……出さないで……っ!」
遥は痙攣する身体で弱々しく首を振ったが、男の熱い奔流は止まらなかった。一度も経験したことのない、体内を満たす熱い異物の生々しい感触。決定的な破滅の証拠が奥深くへと注ぎ込まれ、遥は完全に脱力して男の広い胸板の上へと崩れ落ちた。
結合部からは収まりきらない白濁した液体がどろりと溢れ出し、男の下腹部とシーツの上に生々しい染みを広げていく。二人の肌には汗が滲み、濃厚な匂いが立ち込めていた。ひろしは胸元に突っ伏して荒い息を吐く遥の背中を抱き、耳元で冷酷に囁いた。
「たっぷり注いでやったぞ。お前が自分で腰を動かして絞り取ったんだからな」

壁の時計は午前五時を回り、カーテンの隙間から白み始めた光が二人の乱れた肢体を照らしていた。あと二時間もすれば、普段通りのスーツを着てオフィスへ出社せねばならない。だが遥の身体の中には、指導係の先輩が放った生々しい種が満ちていた。
「会社でも、お前は俺の上で腰を振った女だからな。指導係の言うことをよく聞けよ」
逃げ場のない完全な支配の宣告。遥は濡れた瞳でシーツを見つめ、真面目に生きてきた日常が完全に終わりを告げたことを悟った。自ら腰を動かして快楽に堕ちていった夜の結末。終わることのない屈服の檻の中で、遥は冷たい絶望を噛み締めながら、ただ静かに泣き崩れるしかなかった。

姿勢を変える力も残っていない遥を、ひろしは腰へ手を添えたまま支え続けた。支えるという形を取りながら、実際には動く方向も速さも決められている。遥は腕を伸ばして距離を作ろうとしたが、結合した身体は逃げ道を与えなかった。自分の動きとして見えるものが、すべて男の手で作られていく。

静かになったあとも、遥は男の上からすぐには降りられなかった。膝は震え、呼吸は浅く、視線を上げれば満足そうな顔がある。自分が選んだ姿勢ではないことを言葉にしても、男は聞き流すだけだった。遥はようやく身体をずらし、乱れたシーツを胸元へ引き寄せる。夜が終わっても、強いられた動きの感覚だけが消えずに残った。

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