▶ 名前変換:入力フォームを開く
【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.6(公開される尻肉)
三つの体位の選択を迫られ、恐怖に声すら出せなくなった遥を見下ろし、ひろしは冷たい手つきで自らのネクタイを外した。
「カメラに一番よく見えるように、お前を固定してやるよ」
男は遥の細い両手首を背中の後ろへと強引にねじり回させ、濃紺のネクタイで二重にきつく縛り上げた。
後ろ手で固く拘束された遥は胸元をシーツに押し付けられ、腰を高く突き出すような無防備な四つん這いの姿勢を強制される。
腕を引いて逃れようとしても、結び目は皮膚に鋭い摩擦痛を残すだけで、びくとも動かない。
「ひろしさん……手まで縛るなんて……っ! お願い、ほどいてください……っ!」
遥はシーツに頬を押し当てて涙を流しながら必死に懇願したが、男は冷淡にその声を無視した。
ひろしはベッド脇に置かれたスマホスタンドを手元へと引き寄せ、四つん這いにされた遥の臀部の真後ろ至近距離へとセットした。
黒い三脚の角度が低く調整され、カメラレンズが、高く突き出された遥の股間の真後ろへと据え置かれる。
青白いスマートフォンの画面には、二度のクンニによって蜜を滴らせる遥の白く露わな秘所と、そのすぐ上でキュッと固く閉ざされた薄桃色のアナルが、逃げ場のないドアップの画角で大写しにされていた。
見知らぬ無数の視聴者がその生々しい二つの穴を覗き込み、チャット欄には興奮したコメントが濁流のように猛烈な速度で流れていく。
『後ろ手に縛られてケツ突き出してるぞ』『アナルとマンコが同時にドアップだ』『最高のアングルきた』。
誰にも見せたことのない最も秘めやかな急所を、世界中にリアルタイムで公開されている圧倒的な羞恥と恐怖。
逃げ出したいのに後ろ手に縛られた腕が突っ張り、遥はただ恐怖に全身を小刻みに震わせるしかなかった。
背後でスラックスと下着が脱ぎ捨てられ、男の熱く脈打つ剛直が剥き出しにされた。
しかし、ひろしはすぐに挿入しようとはせず、遥の臀部を両手で左右へと力任せに押し開いた。
肉の割れ目が左右へ引っ張られ、二度のクンニで濡れそぼった膣口と、無防備に晒された肛門の襞が、レンズの前で無惨に開帳される。
冷たい室内の空気が晒された粘膜に触れ、遥の背筋に屈辱の鳥肌が粟立った。
「嫌……っ! 開かないで……っ、そんなところまで映さないでぇっ……!」
遥はシーツに顔を埋めて泣き叫んだが、男の冷酷な指先は容赦なく下腹部の急所を弄び始めた。
男の太い指先が、膣口から溢れ出た粘り気のある愛液をたっぷりと掬い取り、キュッと閉じたアナルのくびれへとねっとりと塗り広げたのだ。
自らの恥ずかしい分泌液を、これまで誰にも触れられたことのない禁断の穴へと擦り込まれる異常な感触。
男の指の腹が円を描くように肛門の周囲を撫で回し、皺を一枚ずつ押し広げるように圧迫してくる。
『アナル弄られてるぞ』『お尻がヒクヒク収縮してる』と、チャット欄には狂乱のコメントが跳ね上がり、投げ銭の電子音が室内に鳴り響いた。
ひろしはそれを耳元で低く読み上げ、指先を肛門の浅い窪みへとじわりと押し当てた。
「ほら、見てみろ。お前のアナルと膣がドアップで世界中に配信されてるぞ。こんなにヒクヒクさせて、世界中のみんなにお尻を見せびらかしてどうするんだ?」
男の太い指が執拗に肛門の皺を押し広げるように圧迫し、デリケートな粘膜の境界線を抉るように撫で回す。
後ろ手に縛られて四つん這いにされた姿勢では、腰を逃がそうとしても男の強い力に抑え込まれ、逃げ場はどこにもない。
冷酷な嘲笑とともに、男の太い指が遥の狭く閉ざされた粘膜の入口とアナルを交互に弾くように刺激した。
背中を駆け巡る異様な悪寒と屈辱に、遥の爪先がシーツを狂おしく掻きむしり、下腹部の奥底が引き絞られるように熱気を帯びていく。
男の愛撫はさらに執拗さを増し、後ろ手に縛られた遥の身体を無慈悲に玩弄し続けた。
ひろしの右手の指が、濡れそぼった膣口の粘膜へと第一関節まで浅く沈められる。
同時に、左手の親指がアナルの硬い中心を強く押し込み、前後の穴を同時に指先で弄び始めた。
狭い膣壁が男の指を締め上げると同時に、アナルが異物の圧迫に驚いて激しく収縮を繰り返す。
「……っ、あ……っ! ひろしさん……そこ触っちゃダメです……っ! 変になっちゃう……っ!」
遥の喉から引き裂かれたような悲鳴が零れ落ちた。
前後の粘膜を同時に刺激されるという未知の感覚に、骨盤の奥底が熱く焼けるように痺れ、遥の意思とは完全に裏腹に腰がビクビクと跳ね上がる。
スマートフォンの画面越しには、指で弄られて愛液を泡立てる膣口と、異物に小突かれてキュッと引き絞られるアナルの生々しい接写が、世界中の何万人もの視聴者に向けて鮮明に配信され続けていた。
会社で真面目に働いてきた自分が、なぜこんな密室で手を縛られ、世界中の人々にアナルと秘部をドアップで晒されねばならないのか。
悔しさと絶望で胸が張り裂けそうになりながらも、二度の絶頂を経た肉体は敏感に反応し、男の指先にすがりつくように熱い体液を滴らせてしまう。
指先がアナルを浅く押し広げるたび、下腹部の奥底に鈍い電流が走り、遥の背骨が弓なりに引きつれた。
「いい眺めだな。画面の向こうのみんなも、お前のお尻のドアップに釘付けだぞ。次は生身で貫いてやるからな」
背後で囁かれた冷酷な宣告に、遥の全身を凍りつくような悪寒が駆け巡った。
両手を後ろ手にネクタイで縛られ、四つん這いで突き出された遥は、世界中への生配信という見世物の檻の中で、アナルと秘所をドアップで晒し者にされる完全な屈辱を受け止めるしかなかった。
男の太い剛直が遥の臀部の間に押し当てられ、次なる過酷な二孔責めの予感が遥の息の根を止めようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント