【透明人間】見えない上司に襲われる夜:vol.4(後背位の蹂躙)

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【透明人間】見えない上司に襲われる夜:vol.4(後背位の蹂躙)

机の上にうつ伏せで張り付けられ、後ろ手で縛られたまま泣き崩れる遥の背後に、圧倒的な質量の気配が迫った。

「ヒヒッ……いい尻だ。舌だけでこんなに汁を垂れ流して、さぞかし俺のモノを欲しがってるんだろうなぁ」

見えない太い両手が、遥の腰骨を左右からガシリと乱暴に掴み上げる。
そのまま、天板に押し付けられていたお尻を、高く宙へと持ち上げさせられた。

「……っ! いやっ……あぁっ!」

声にならない悲鳴を上げながら、遥の身体が震える。
後ろ手で縛られたままの、膝立ちの四つん這いに近い、獣のような無防備な姿勢。
顔と胸は冷たいスチールの天板に擦り付けられ、下半身だけが、背後の虚空に向かって完全にさらけ出されてしまった。
引き裂かれたストッキングが膝下で惨めに絡まり、腰までまくれたスカートの下で、もっとも恥ずかしい場所が無防備に晒されている。

背後のすぐ近く、腰の真上のあたりから、ひろし課長のタバコ臭い荒い息遣いが降ってきた。
見えない視線が、濡れそぼった秘部をねっとりと舐め回しているのが、強烈な悪寒となって伝わってくる。

羞恥心と恐怖で発狂しそうになりながら、遥は後ろ手で縛られたまま身をよじって脚を閉じようとする。
だが、腰骨を掴む見えない力は万力のように硬く、遥の抵抗を微塵も許さない。
それどころか、太ももの間に中年男の太い脚が強引にねじ込まれ、股をさらに大きく押し開かれた。

そして、入り口の柔らかな粘膜に、異物が直接押し当てられた。

息が止まる。
得体の知れない、だが確実に人間の男性と同じ形状をした、熱く脈打つ凶悪な肉の塊。
それが、先ほどまでの愛撫で無理やり引き出された蜜でべっとりと汚れた入り口を、先端でこすり上げるように探り当てた。

これから何が起こるのか。
処女の遥にも、その異物の巨大さと暴力的な熱が、決定的な絶望を教えていた。
パニックになり、顔を机にこすりつけながら必死に前へ逃げようとする。
だが、逃げられない。腰をがっちりとホールドされ、逃げ場はどこにもなかった。

「処女いただきまぁす」

言葉のない凄まじい殺気と、下劣な男の執着を乗せて、見えない腰が全体重で前へと押し出された。

分厚い先端が、硬く閉ざされた未開の粘膜を、容赦なく押し広げながら侵入を開始する。
自分の身体が内側から裂けていくような生々しい感覚が腹の底を貫いた。

「……っっあぁああっ!! 痛いっ……!」

遥の口から、声にならない絶叫が上がった。
痛い。ただひたすらに痛い。
巨大な楔が、無理やり小さな穴に打ち込まれていく激痛。
内臓が押し潰され、下腹部が引き裂かれるような未知の感覚に、視界が真っ白に明滅する。

涙が止めどなくあふれ、机の天板を濡らす。
しかし、透明人間と化した課長は遥の苦痛など少しも意に介さず、無音の悲鳴を切り裂くように一気に腰を打ち付けた。

生々しい破瓜の痛みとともに、最も太い部分が純潔の壁を完全に突き破り、処女の最奥へと到達した。
熱く硬い杭が、腹の底を内側からぎゅうぎゅうと圧迫する。

「ヒヒッ! すげぇキツさだ! 泣いて暴れてるお前のナカ、きつく俺のモノを締め付けてきやがるぜ!」

痛みのあまり声がかすれ、口角からよだれが垂れる。
縛られた両腕の関節が外れそうなほど、身体が弓なりに反り返った。
完全に貫かれた。自分の最も大切なものが、こんな無機質なオフィスの机の上で、大嫌いな上司に無残に奪われてしまった。

身体を貫いたままの肉棒が、ゆっくりと引き抜かれ、再び深く突き入れられる。
引き抜かれるたびに内臓ごと引きずり出されるような痛みが走り、押し込まれるたびに奥の壁が激しく突かれる。
四つん這いの無防備な姿勢のまま、遥は見えない暴力的な質量によって容赦なく前後に揺さぶられ始めた。

肉と肉が激しくぶつかり合う打撃音。
処女血と愛液が泡立つ卑猥な水音。そして、見えない男の興奮しきった荒い息遣い。
それらが、誰一人いない夜のフロアに、反響するように響き渡る。

いくら泣き叫ぼうとも、誰も助けに来ない。
ここは完全な密室だ。監視カメラには、机の上で四つん這いになって腰を前後に揺らされ、声もなく泣いている狂った女の姿しか映っていないはずだ。
「どうした? さっきまであんなに痛がってたのに、中がどんどん熱くなって絡みついてきやがるぞ」

容赦のない後背位のピストンが、次第に速度と激しさを増していく。
見えない重みが遥の尻の肉を激しく叩く、生々しい打撃音が連続する。

「……はぁっ……あ……っ……ひぐっ……!」

激痛の連続。だが、執拗な摩擦と物理的な刺激が続くうちに、処女の未熟な粘膜に、痛みとは違う奇妙な熱が混ざり始めた。
太く熱い異物がこすり上げられるたびに、脳の芯がびりびりと痺れるような感覚。
それは、遥自身が絶対に認めたくない、絶望的な快楽の始まりだった。

机の上にうつ伏せで拘束された哀れな新入社員は、見えない上司の激しい律動にただ弄ばれ、涙と涎にまみれながら、終わりの見えない陵辱の夜へと深く沈んでいった。
限界を迎えた大嫌いな男が、その汚らわしい熱をどこに注ぎ込もうとしているのかも知らぬまま。

腰を固定する手は、遥が前へ逃げようとするたびに位置を変えた。骨盤の左右へ指が食い込み、机の縁へ腹部が押しつけられる。後ろ手に縛られた腕では身体を支えられず、頬と肩だけが冷たい天板の上を擦った。

「……やめて……抜いてください……」

懇願へ返事はなく、背後の体温がさらに近づいた。見えないため、どの瞬間に動きが変わるのか予測できない。浅くなったと思えば突然深く押され、身体はそのたびに前へ滑った。

引き裂かれたストッキングが膝下で締まり、足先への血流を妨げている。遥はつま先を床へつけようとしたが、机の高さと腰を持ち上げられた姿勢のため届かない。支えを失った脚は小刻みに震え、膝を閉じる力も残っていなかった。

傷ついた粘膜を熱が往復するたび、鋭い痛みが腰の奥へ広がった。その一方で、先ほどまでの刺激によって分泌された愛液が摩擦を変え、痛みとは別の強い感覚を生んでいる。身体が防御のために起こした反応を、男は同意の証拠のように扱った。

「濡れてるじゃねぇか。嫌ならこんな反応はしないだろ」

言葉の誤りを訂正する余裕はない。遥は首を横へ振り、「……違う……」とだけ絞り出した。すると男は腰を掴む手に力を加え、反論そのものを身体の動きで押し潰した。

太ももの内側を伝う液体が、冷気に触れて細い筋をつくる。晒された肌と、内部に残る熱の差が、侵入の輪郭をいっそう明確にした。遥は息を止めようとしたが、胸は酸素を求めて勝手に上下した。

机の上には仕事の資料が散らばり、押しつぶされた紙の角が頬へ触れていた。数時間前まで読んでいた数字や社名が、涙の膜越しに歪んで見える。職場という日常の場所で行われていることが、恐怖を現実から切り離すことを許さなかった。

男の呼吸は次第に速くなり、腰の動きにも余裕がなくなった。遥はその変化から、終わりが近いのだと察した。けれど終わることが救いになるとは限らない。次に何をされるか、どこへ熱を残されるかという別の恐怖が迫る。

逃げられない姿勢のまま、遥は最後まで拒絶を示すように首を振った。見えない手はその動きを無視し、骨盤をさらに強く固定した。

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