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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.7(配信者への転落)
後ろ手にネクタイで縛られたまま、男の太い剛直を根元まで体内に呑み込まされた遥の視界の隅で、スマートフォンの画面が激しく明滅していた。
真下の低い位置に据えられたカメラは、男の逞しい腰と遥の細い恥丘が完全に密着した結合部を、逃げ場のないドアップで全世界へと配信し続けている。
『根元まで丸呑みだ』『上から見下ろしてる姿がたまらない』と、興奮したコメントが濁流のように液晶画面を猛烈な速度で埋め尽くしていた。
体内の奥深くを太い異物で押し潰され、遥は呼吸の吸い込み口すら見失ったまま、男の胸元を見下ろして小刻みに震えていた。
下腹部には未だかつて経験したことのない鈍い圧迫感が淀み、身体の芯から力が抜けていく。
「……っ……ぁ……お願いですから……配信を消してください……っ!」
遥は喉を詰まらせながら、涙をボロボロと零して必死に懇願した。
だが、仰向けに横たわるひろしは冷酷な笑みを浮かべ、遥の腰骨を掴んだままピタリと動きを止めてみせた。
「配信をやめてほしいのか? だったら、自分で腰を振ってみろよ。お前が自力で上下に動いて俺を気持ちよくさせたら、配信を切ってやるよ」
男の冷徹な宣告に、遥の顔から血の気が完全に引いていった。
後ろ手に縛られ、男の上に跨がらされた状態で、命令どおり腰を動かす奉仕まで強要されていた。
そんな姿を全世界に見せつければ、自ら快楽を求めて腰を振っていると誤解され、人間としての尊厳は完全に地に落ちてしまう。
しかし、スマホのカメラは赤い録画ランプを点滅させ、無数の他人の欲望がチャット欄で遥を囃し立てていた。
「ほら、早く振らないと、このままずっと世界中にお前の結合部を晒し続けるぞ」
退路を完全に塞がれた遥の瞳から、絶望の大粒の涙が男の胸元へと零れ落ちた。
配信を止めたいという一心だけで、遥は震える太ももに力を込め、恐る恐る腰をわずかに浮かせ始めた。
後ろ手に縛られた両腕が突っ張り、バランスを崩しそうになりながらも、膝頭でシーツを強く押し付ける。
体内の奥深くに埋まっていた硬い肉茎が、ぎちぎちに締め付ける遥の粘膜を強引に擦りながら、数センチだけ浅い位置へと後退した。
皮膚が引き裂かれるような摩擦熱と痛みに耐えながら、遥は再び腰を真下へと沈め直した。
先端が遥の最も奥にある壁を強く突き上げ、腹の底に重たい鈍痛が走る。
「……っ、く……っ! あぁっ……! これで……これでいいですか……っ?」
遥は歯を食いしばりながら、必死に上下の律動を繰り返した。
後ろ手に縛られているため、前傾姿勢をとることもできず、ただ反り返った胸を揺らしながら男の上で腰を上下させるしかない。
その拙く必死な動きが、真下のカメラに余すところなく大写しにされていた。
男の太い剛直が狭く閉ざされた粘膜の襞を内側から擦り広げるたび、粘液が絡む生々しい水音が室内に反響する。
『自分で腰振ってるぞ』『めちゃくちゃエロい』『もっと激しく動かせ』。
チャット欄の興奮は沸点に達し、投げ銭の電子音が連打のように鳴り響く。
世界中に見つめられ、命令で腰を振らされる姿を、自発的に奉仕する女として消費される耐え難い羞恥。
会社で真面目に働いてきた自分が、なぜこんな密室で見知らぬ無数の男たちに下腹部を覗き込まれ、指導係の肉塊の上で腰を揺らさねばならないのか。
悔しさと屈辱に唇を噛み締め、涙が次から次へと溢れ出して止まらない。
しかし、遥が必死に腰を振れば振るほど、男の剛直は体内で恐ろしいほどの熱気と硬度を増していった。
処女の狭い肉壁が締め上げながら上下する強烈な摩擦刺激に、下で見上げるひろしの表情が快楽に歪んでいく。
「おいおい、自分で振ると締め付けが半端じゃないな……っ! もっと腰を落とせ!」
男の呼吸が急速に荒くなり、遥の腰を掴む両手に万力のような力が込められた。
遥はただ配信を終わらせたい一心で腰を動かしていたが、男の荒い息遣いと下腹部の強い脈動に気づき、恐怖に目を見開いた。
男が射精の限界を迎えつつある。
このままでは、避妊具の一枚もつけていない体内に生身で出されてしまう。
遥は慌てて腰の動きを止め、男の上から降りようと必死に太ももを突っ張った。
「やだ……っ! もう動かしません……っ! 降りさせて……お願い、もうやめてぇっ……!」
しかし、時すでに遅かった。
腰を振らせたことで限界まで高められた男の欲望は、もはや誰にも止められない。
「止まるな! 自分で振っておいて、今さら逃げられるわけないだろ!」
ひろしは遥の腰を真下へと力任せに引き沈めると同時に、下から自らの腰を激しく跳ね上げた。
遥の恥丘と男の腰骨が激突し、体内の最深部まで男の先端が容赦なく突き刺さる。
男の喉から野太い咆哮が漏れた瞬間、遥の未開の奥底へと、激しい脈動とともに熱い体液が一気に解き放たれた。
内奥の粘膜を直接焼かれるような、他人の生々しい精液の奔流が下腹部の深部を満たしていく。
命令に抗えず腰を動かさせられた末に受ける、あまりにも過酷な生中出し。
注ぎ込まれた熱い体液が溢れ出し、男の恥毛と遥の内股を伝ってボタボタと滴り落ちていく。
「……嘘……っ、配信やめるって……言ったのに……っ、やめてって……お願いしたのに……っ……!」
遥の口から引き裂かれたような嗚咽が漏れ、瞳から大粒の涙がとめどなく零れ落ちた。
カメラの画面には、後ろ手に縛られたまま男の上に跨がり、体内に注ぎ込まれる精液の熱さに耐えて泣き崩れる遥の姿が大写しにされていた。
配信を止めるために必死に腰を振らされた遥は、全世界が見守る生配信のカメラの前で、自らの動きが引き金となって容赦ない生中出しを受け止めるしかなかった。
体内に満ちた熱い体液の重みが、遥の心に消えることのない絶望を刻みつけていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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