▶ 名前変換:入力フォームを開く
【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:END(中にお願いと言わせる)
夜の深さが、逃げ場のない密室の部屋をいっそう重く、絶望的に包み込む。
遥の白くか細い身体は、ベッドの上で恐怖の冷や汗と果てしない絶望の涙にぐっしょりと濡れそぼっていた。
狂った実の兄であるひろしの巨大な重みと熱が、遥の身体の最も奥深く、一番神聖な場所へと容赦なく暴力的に突き刺さっている。
部屋の空気は、兄妹が交わっているというむせ返るような淫靡な匂いに満ち、
ベッドのきしむ激しい音と、二人の荒い息遣いだけが、不気味なほどの静寂を無残に破っていた。
遥は、柔らかな両脚を限界まで大きく、恥ずかしい形に強制的に開かされ、
兄の暴力的な重みと絶え間ない激しい突き上げを、小さな全身で受け止めることしかできない。
無数の残酷な命令と絶対的な支配に従わされ続けた身体は、
もう自分のものではなく、完全に狂った兄のためだけの「おもちゃ」へと成り果てていた。
(もういや……。
お願い、これ以上はやめて……。
私の中に、そんな熱くて怖いもの、入れないで……。
痛いよ、苦しいよ……。
私は、
お兄ちゃんの大切な“妹”だったはずなのに――。どうしてこんなことに……)
悲痛な涙はとめどなく溢れ、止まらず、
青ざめた頬を伝って、冷たいシーツに次々と吸い込まれていく。
兄の大きな手が遥の汗ばんだ太腿をさらに強く、骨が軋むほど抱え込み、
逃げ場のない奥へ、奥へと、凶悪な欲望を容赦なく叩きつけ続ける。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……!
肉と肉が激しくぶつかり合う暴力的な音が響き、
身体が上下に乱暴に揺さぶられるたび、
遥の口から、もはや言葉にもならない嗚咽混じりの痛々しい喘ぎ声がボロボロとこぼれ落ちる。
「……はるか……もう、
限界だ……イきそうだよ……。
お前の一番奥、腹の底に、全部出したい……」
限界を迎えた兄の荒々しいその囁きが、遥の心に、最後で最大の絶望を冷たい毒のように流し込んだ。
(やめて、やめて、やめて――!
中に出すなんて、絶対にダメ。
私、本当にお兄ちゃんの赤ちゃんができちゃう……!
そんなことされたら、完全に壊れてしまう、
私のこれからの人生も、すべてが――)
しかし、兄の絶対的な精神操作の呪縛は、遥の必死の抵抗の意志を、蜘蛛の糸のように容易く、そして完全に絡めとる。
「遥、
俺が出してやるから、自分でお前に言わせるんだ。
“私の中に、全部出してください”って、
一番欲しそうな顔をして、俺に懇願してごらん」
その極限の屈辱を強いる残酷な命令が、
遥の堅く閉ざそうとしていた口を、ひとりでに、まるで別人のようにゆっくりと開かせていく。
涙で視界がぼやける中で、
狂気に満ちた兄の顔を絶望的に見上げる。
恐怖で震える唇が、小刻みに痙攣しながらも、
催眠の絶対的な力によって、やがてはっきりと、取り返しのつかない言葉を紡ぎ出す。
「……私の中に……
お願い、
私の一番奥に、全部、出して……」
絶望の涙を流しながらも、強制的に作らされた「懇願」の声が、
密室の部屋に、
狂った兄の耳に、
そして、永遠に消えない事実として空気に――
冷酷なまでに全てに響き渡った。
(いやだ、
いやだ、いやだ、いやだ――っ!
どうして、
私がこんな恐ろしいことを……。
なんで、私の口が、勝手にこんな恥ずかしいことを……!)
自らの口で破滅を懇願させられたという究極の屈辱と絶望が、遥の残された僅かな心を、音を立てて粉々に砕いていく。
兄の濁った目は、圧倒的な興奮と底なしの征服欲でギラギラと異常な輝きを放ち、
命令通りに、実の兄の精液を懇願した妹の惨めな顔を、
歪んだ愛と、完全なる支配者の絶対的な眼差しでねっとりと見下ろしている。
「いいよ、遥……。
お前が自分で“中にお願い”って、俺の種を欲しがって頼んだんだから――。たっぷり注いでやるよ」
ひろしの声は狂気に満ちて甘く、熱く、
そのまま遥の逃げ場のない最奥へと、
暴力的なまでの昂ぶりを根元まで一気に突き立てる。
遥は、
心の中では血の涙を流して絶叫しながら、
身体は残酷な命令通りに、強制的に腰を持ち上げさせられて誘うように動き、
巨大な兄の熱を、最も深い場所まで喜んで受け入れさせられてしまう。
(いやだ、いやだ……!
中に入って来ないで……!
熱いのが、奥に……。
完全に、壊れてしまう……。
私、これからどうなってしまうの……)
身体の最も深いところまで達する兄の存在が、遥の感覚をすべて塗りつぶしていく。
本来なら愛する人とだけ交わすはずの行為が、こんな形で、しかも実の兄の手によって行われているという事実が、遥の心をズタズタに切り裂いていた。
どれほど痛くても、どれほど苦しくても、兄の激しい突き上げから逃れることは絶対に許されない。
汗ばんだ肌と肌がぶつかるたびに、絶望が重く降り積もり、逃げ場のない現実だけが突きつけられる。
部屋の時計の秒針の音が、遠くで規則的に響いているのに、遥にとっての時間はもう永遠に停止してしまったかのように感じられた。
(お母さん……お父さん……。
私、もうだめだよ……。
お兄ちゃんのおもちゃにされて、頭がおかしくなりそう……。
助けて、誰か助けて……!
こんなこと、もう耐えられないよ……)
心の中の悲痛な叫びは誰にも届かず、密室の闇に吸い込まれて消えていく。
兄の瞳に映るのは、恐怖で泣き叫びながらも、自分の命令に完全に服従している“妹”の無残な姿だけ。
その姿を見ることで、兄の狂気と支配欲はさらに深まり、突き上げる力はますます容赦のないものになっていく。
だけど、
狂った兄の凶行は、もう絶対に止まらない。
ひろしの激しい突き上げは限界を超え、
遥の身体は、強制的な神経のショートによる快感と、永遠の絶望の波に完全にのみ込まれていく。
「はるか、
中に出すよ――!
俺の全部、お前の腹の底に……!」
遥の虚ろな瞳から、また新しい大粒の絶望の涙がぼろぼろとあふれ出す。
「……お願い、
中に、
全部……ください……。私を、汚して……」
その声は激しく震え、
絶望と涙でぐしゃぐしゃに濡れているのに、
精神操作の絶対的な呪縛によって、
世界で一番幸せそうに、兄の精液を懇願させられてしまう。
強烈で暴力的な強制的な絶頂が遥の全身を貫くと同時に、
兄の限界を迎えた熱い精液が、遥の最も神聖な奥深くへと、信じられないほどの勢いで大量に流し込まれる。
「――ああっ、ひぐっ、あぁぁあっ……!」
遥の小さな全身が感電したように激しく痙攣し、
心の底で、
かろうじて形を保っていた彼女の「自我」が、完全に音を立てて崩壊していく。
(いや、やだ、
このまま消えてしまいたい……。
こんなの、
全部悪い夢ならよかったのに……。
どうして、
私は実のお兄ちゃんに、
“中にお願い”なんて言わされて、こんな汚いものを注がれて……)
密室の部屋には、
終わらない絶頂の残酷な余韻と、
絶望の底に沈んだ遥の、哀れなすすり泣きだけが空しく響く。
兄は、すべてを支配したという完全な満ち足りた征服感で、ぐったりと動かなくなった遥を見下ろし、
彼女の汗ばんだ髪を、まるで自分の所有物を愛でるように優しく撫でる。
「遥、よくできたね。
お前はもう、心も身体も、永遠に俺だけのものだよ」
その狂気に満ちた言葉すらも、
意識が遠のく遥には、逃れられない呪いの刻印のように重く響いていた。
絶望の夜は、決して明けることなくさらに深く沈んでいく。
遥の腹の底には、いつまでも消えることのない兄の熱と、
自ら口にさせられた「中にお願い」という究極の屈辱の記憶だけが、
彼女の心を完全に破壊する烙印として、永遠に刻み込まれてしまったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント