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【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:END(操りを解いて2回戦 そのまま後背位)
深夜の暗く静まり返るベッドの上、
遥は兄の暴力的な熱を一番奥深くに受け止めたまま、糸の切れた操り人形のようにぐったりと横たわっていた。
絶望と恐怖の涙、そして脂汗で顔はぐしゃぐしゃに濡れ、長い髪は乱れて汗ばんだシーツにべったりと貼り付いている。
華奢な胸は酸欠の魚のようにまだ荒く上下し、全身が自分の意思とは無関係にピクピクと痙攣を引き起こすほどの激しい虚脱感。
なによりも、最も無防備で神聖であるべき腹の底に、いまも凶悪な精液の熱と、どろりとした重い温もりが、逃れようのない現実としてべったりと残っている。
やがて、ひろしは恐ろしいほど静かな手つきで、怯えて震える遥の白い肩を優しく撫でながら、耳元で悪魔のように囁いた。
「……もう大丈夫だ、遥。
もう十分に教え込んだから、いま、操りを解くよ」
その言葉と同時に、
遥の脳髄を締め付けていた重い鎖が、霧が晴れるようにすっと消えていくのを遥ははっきりと感じた。
絶対的な力に縛られていた心が、急激に自分の意思と感覚を取り戻していく。
(あれ……?
私は……どうして……
今まで、何を……何をさせられて……
どうしてこんな、最悪な……)
封じられていた記憶と感覚が、色鮮やかな絶望の映像として脳内に蘇る。
お風呂場での、逃げ場のない背徳の蹂躙。
ベッドに引きずり戻されて何度も強引に抱かれ、奥深くに熱いものを吐き出され、危険日だと泣き叫びながらも、強制的に感じさせられてしまった自分。
そのすべてが、紛れもない「現実」として遥の心を鋭く突き刺した。
遥は恐怖でパニックになり、咄嗟に兄の厚い胸を力いっぱい押し返した。
「やだ! やだやだやだっ!
お兄ちゃん、やめて……お願い、これ以上は……! 近寄らないでぇっ!」
遥の声は涙と嗚咽でぐしゃぐしゃに歪み、
全身が恐怖のあまり激しく震えていた。
だが、ひろしの濁った瞳はすでに常軌を完全に逸していた。
一度“妹”を絶対的な支配下に置き、その内側を自らの種で満たしたという征服感と興奮、そして果てしなく溢れ出す異常な支配欲。
精神操作など無くとも、もう狂った兄を止められるものはこの密室のどこにもなかった。
「……遥、逃げるなよ。
次は……お前の“本当の反応”が見たいんだ」
ひろしは、逃げようともがく遥の細い両腕を骨が軋むほど力強く掴み、
乱れたベッドの上で強引に引き倒し、最も惨めで屈辱的な四つん這いの姿勢に強制的に押さえつけた。
「やめて! お願い、やめて……!!」
遥は必死に手で顔を覆い、
背後から迫る兄の熱から逃れようと、シーツを蹴りながら足をバタつかせる。
しかしひろしの太い腕は遥の華奢な腰をがっちりとホールドし、
一切の逃げ場を奪ったまま、容赦なくその柔らかな太腿を左右に大きく押し広げた。
「だめ、ほんとにだめ、お願い……!
痛いのは嫌だよ、お兄ちゃん、お願い、やめて――!」
嗚咽まじりの悲痛な叫びが、夜の部屋に空しく響く。
だが、ひろしは冷たく荒い息を吐き、
さきほどの行為で生々しく濡れそぼったままの遥の秘部に、再び凶悪に昂ぶった己の肉の杭を力任せに押し当てた。
「こんなに濡れてるのに、何言ってるんだよ……。
口では嫌がっても、本当はもっと奥まで欲しいんだろ?」
その歪みきった言葉が、遥の心をさらにズタズタに切り裂く。
「違う! 違う……!
私は、私は、そんなの望んでない……っ!!」
しかしひろしは、遥の悲鳴を完全に無視し、後背位という最も奥深くまで暴力的に到達する姿勢で、容赦なく遥の最奥まで一気に突き入れた。
怒涛のように、乱暴に、一切の手加減もなく。
かつての優しかった兄妹の絆や、家族としての枷など、もうこの狂った兄の中にはどこにも存在しなかった。
「やっ、やめて……! 痛い……! お腹、破けちゃう……やだやだやだぁっ!」
(助けて、
誰か、助けて……!
お兄ちゃんが、
私を……私をメチャクチャに壊していく――!)
ひろしの重い腰が遥の柔らかな尻に激しく打ちつけられるたびに、
肉と肉がぶつかり合う暴力的な打撃音と、粘つく卑猥な水音が部屋に容赦なく響き渡る。
遥の身体は内臓を揺さぶられる激しい痛みに悲鳴を上げ、
逃げ場を求めてシーツに爪を立て、ただ果てしない絶望の涙を流し続けることしかできない。
兄の大きな手が遥の背中に回り、逃げないように首筋をガッチリと掴み込む。
絶対的な暴力による、完全な支配。
「ほら、遥。
俺にめちゃくちゃにされて感じてる顔、見せろよ」
遥は必死に首を横に振り、泣き叫ぶが、
兄の容赦ない突き上げが一番深い場所を容赦なく貫くたび、
恐怖で引きつった内壁が無理やり刺激され、どうしようもなく膣が収縮し、
全身が強制的な快感のショートによってゾクゾクと反応させられてしまう。
(いやだ、
こんなの、感じたくないのに、
痛いだけなのに……
身体が、勝手にビクビクして……おかしいよ……!)
絶望の涙と嗚咽、引き裂かれるような痛みと強制的に与えられる快感の波。
すべてが脳内でごちゃ混ぜになり、
遥は完全に兄の暴力的なリズムに支配され、自我を破壊されていく。
「遥……
お前の、操りじゃない、ほんとの声が、
一番奥まで届いてるぞ……」
兄の声が異常な熱を帯び、
腰の動きはますます荒々しく、激しさを増していく。
遥の口から、もはや抑えきれないみっともない喘ぎ声がボロボロとこぼれ落ちる。
「いや、やだっ、やだのに……あぁ……! だめぇ……! 奥、だめぇっ!」
(身体が、
私の意志じゃないのに、
また、頭が真っ白になって……おかしくなりそうになってる……。
いや、いや、いや……! これ以上、汚されないで……!)
ひろしは遥の汗ばんだ髪を背後から乱暴に鷲掴みにし、顔を無理やり強く引き上げる。
涙に濡れて焦点の定まらない遥の瞳と、絶望と恐怖でぐしゃぐしゃに歪む顔を至近距離で見つめながら、
さらに深く、腹の底を突き破るほどの勢いで最奥を貫く。
「イけよ、遥……!
本当の、お前の声、もっと俺に聞かせろ……!」
限界を超える激しい突き上げ。
無理やり肉体の奥底からこみ上げさせられる、神経を焼き切るような熱。
もはや遥の拒絶すら、狂った兄への最高のスパイスでしかなかった。
「ああああっ、やめて、やめてぇぇ……!
……だめぇっ、あっ、あぁぁああっ……!」
全身が痙攣するように激しく震え、
遥の内壁は、悲鳴を上げるように強く兄の昂ぶりを締めつける。
(やだ、
おかしくなりたくないのに……。
お兄ちゃんなんかで、おかしくなっちゃう……。
私、完全に、壊れちゃう……!)
身体は否応なく強烈な絶頂の波に飲み込まれ、
絶望の涙と嗚咽の中で、遥はただ無様に叫び続けることしかできなかった。
「いやぁ、いやぁ……おかしくなっちゃう、
お兄ちゃん、もうやめてぇぇ……! 出さないでぇっ!」
だが兄は遥の腰を決して離さず、
最も激しい暴力的なリズムのまま、遥の最も深く、神聖な場所に、限界を迎えた己の熱を全て吐き出した。
「はるか、
俺の全部、残さず飲み込めよ……!」
二度目の大量の中出しが、逃げ場のない遥の奥を暴力的に満たし、
密室のベッドには、汗と涙、むせ返るような精液の匂い、そして完全な絶望と狂気だけが重く満ちていった。
(私は……。
私は……。
もう、二度と元の私には戻れない……。
お兄ちゃんに、全部、心も身体も、
めちゃくちゃに壊されてしまった……)
正気に戻ったからこそ味わう、永遠に続く完全な絶望の夜は、まだ始まったばかりだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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