【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.6(ディープキスしながら、けんめいに腰を動かす)

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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.6(ディープキスしながら、けんめいに腰を動かす)

ラブホテルの密室に、肌が打ち合う乾いた音と粘着質な水音が同時に響き渡っていた。

処女を散らされたばかりの激痛に顔を歪めながら、遥はひろしの上に跨がったまま、自らの意志とは無関係に激しく腰を上下させている。引き裂かれた粘膜が中年の肉塊と擦れ合うたびに、下腹部を鈍器で殴られるような重い痛みが走る。しかし、操られた肉体は痛みに顔を歪めながらも、獣のように腰を振り続けることをやめない。

本来ならば、彼女の初めての経験はもっとロマンチックで、愛に溢れたものであるはずだった。優しい彼氏と、清潔なホテルのシーツの上で、少しずつ互いの温もりを確かめ合いながら結ばれる。そんなささやかな夢は、この薄汚れた空間で完全に粉砕された。彼女の身体を満たしているのは、愛する人の温もりなどではなく、自分を脅かし、力で支配する中年男の暴力的な質量だけである。その事実が、引き裂かれるような肉体的な苦痛以上に、彼女の心に致命的なダメージを与えていた。

さらに地獄なのは、下半身だけではなかった。遥の両腕は自らひろしの首に巻き付き、彼の顔を両手で引き寄せるようにして、深く唇を押し当てているのだ。

タバコとコーヒー、そして加齢臭が混ざったような中年の口臭が、遥の鼻腔を容赦なく犯す。心の中では吐き気で白目を剥きそうになっているのに、彼女の舌はひろしの口腔内に深く侵入し、彼の下劣な舌とねっとりと絡み合っている。お互いの唾液がグチャグチャに混ざり合い、それが自分の口の端からだらしなく垂れ落ちていく。キスという、本来ならば愛する人とだけ交わすべき神聖な行為が、これほどまでに暴力的に、そしてグロテスクに汚されているという事実が、遥の精神を完全に破壊していく。

ひろしの口から発せられる唾液は、決して美味なものではない。むしろ、中年の不摂生が凝縮されたような、胸がムカつくほどの不快な味がする。しかし、操られた遥の舌は、まるでそれが極上の蜜であるかのように、無理やり彼の下劣な舌に絡みつき、そのすべてを味わい尽くそうとする。自分がどれほどまでに惨めで、醜悪な行為を強要されているのか。その絶望的なまでの認識が、遥の精神をじわじわと削り取っていく。

「んっ……あぁ、遥……。お前の舌、すごく柔らかくて甘いよ……。俺、お前の全部が愛おしいよ……」

ひろしの口から発せられるのは、まるで純愛映画の主人公のような、ひどく甘く優しい言葉だった。しかし、その手は遥の豊満な胸を乱暴に揉みしだき、下半身では彼女の純潔な胎内を無慈悲に突き上げ続けている。その異常なギャップが、自分がただの肉の器として扱われているという現実をさらに浮き彫りにし、遥の心を絶望の底へと突き落とした。

「ん……ふぁ……ん、んっ……」

ディープキスの最中も、遥の腰は必死に動き続けていた。前後に、上下に、そして円を描くように。全く濡れていない処女の狭い膣内が、無理やり拡張され、肉が擦り切れる限界の痛みに悲鳴を上げている。しかし操られた身体は、自らひろしの熱く硬い肉棒を奥深くまで迎え入れようと、根元まで押し潰すように腰を落としては、ねっとりと引き抜くという、プロの娼婦のような卑猥な動きを繰り返す。

腰を落とすたびに、ひろしの分厚い肉棒が、遥の狭い産道を内側から強引に押し広げる。全く準備のできていない粘膜が無理やり引き伸ばされ、その摩擦で火が出るような熱と痛みが走る。それでも、操りの力は一切の手加減を許さない。彼女の腰は、まるでそれが自分の使命であるかのように、正確に、そして暴力的な速度で上下動を繰り返し、自らの処女の傷口をさらに深く抉っていくのだった。

汗ばんだ太ももがひろしの下腹部に打ち付けられ、甲高い音が響く。その音は、真面目で清楚だった新入社員としての彼女の尊厳が、完全に粉砕されていく音そのものだった。

「おおっ……いいぞ、遥。君の腰の動き、最高だ……。君がこんなに俺を求めてくれて、本当に嬉しいよ……っ」

ひろしの恍惚とした声が頭上から降り注ぐ。彼は本気で、遥が自分を愛してくれていると信じ込んでいるかのような、ひどく甘い声を出している。しかし、その甘い言葉とは裏腹に、彼の手は遥の腰をガッチリと掴み、彼女の動きをさらに加速させるように強制していた。言葉の優しさと、やっていることの暴力性。その異常なコントラストが、遥をさらなる恐怖へと突き落とす。

唇を離すと、遥の舌とひろしの唇の間に、透明な唾液の糸が太く長く引かれた。プツン、と糸が切れ、遥は涙と汗でグシャグシャになった顔で、ひろしを見下ろした。本来ならば殺意すら湧くはずのその顔に、操られた彼女の口元は、あろうことか熱に浮かされたような艶やかな微笑みを浮かべてしまっていた。

「課長……わたし、……課長のこと、ずっと、ずっと好きでした……」

その言葉は、震える息に乗って甘く漏れ出た。愛する人への告白のように、恥じらいと熱情がこもった完璧な演技。自分が一番口にしたくない言葉を、一番言いたくない相手に向かって、自ら囁かされている。それは、肉体的なレイプを遥かに超えた、精神に対する究極のレイプだった。

「好きです……私、本当に、ずっと……課長のことだけを……見てました……」

涙がボロボロとこぼれ落ち、ひろしの顔に落ちる。ひろしはそれを「感極まって泣いている」とでも解釈したのか、ひどく満足そうに目を細め、遥の腰を両手で優しく撫でた。

「遥……俺もだ。お前が入社してきた時から、ずっとお前が好きだったよ。こうして君と結ばれて、俺は本当に幸せだ……」

優しく、切ない声。その言葉とは裏腹に、彼の下半身は遥の子宮口をゴリッ!と容赦なく突き上げる。強烈な鈍痛に遥がびくりと体を痙攣させると、ひろしはそれを快感の反応だと勘違いし、さらに激しく腰を突き上げ始めた。

「ああっ……! はぁっ……課長……もっと……もっと、キスして……」

絶望的な痛みに耐えかねて、遥は再び無理やりひろしの唇に顔を押し当てた。痛みを少しでもごまかすために、そしてこれ以上、心にもない愛の言葉を吐かされないために、自らひろしの口臭と唾液に満ちた口内に逃げ込むしかなかったのだ。

必死に、激しく腰を振り続けながら、処女の傷口を抉られ続ける。血と汗と、ひろしの脂汗が混ざり合い、シーツは無惨に汚されていく。全く愛していない男の上に跨がり、勝手に体が振り、愛の言葉を囁きながらディープキスを交わす。

「私……課長が、欲しい……課長のすべてが……欲しいの……」

完全に心が壊れかける中、操られた遥の肉体だけは、ひろしの欲望を満たすための完璧な装置として、絶望のベッドの上で果てしなく運動を繰り返していた。

それだけではない。彼女の手は自らひろしの腰に回り、さらに深く、さらに強く彼との結びつきを求めてしまう。その滑稽で惨めな姿を上から見下ろしながら、ひろしは満足げな笑みを浮かべていた。

それすらも、彼女自身の意思とは全く無関係に、ただ力によって強制された虚構の快楽であるという事実が、遥の心を完膚なきまでにへし折っていた。どれほど涙を流しても、この悪夢は決して終わらない。

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