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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.6(目隠しして手を縛り 時間再開)
凍りついた時間の中、ひろしは遥を抱えたまま、築浅コーポの玄関前へとたどり着いていた。冬の冷たい夜風が吹き抜ける中、遥の精神と肉体は、まだ終わりの見えない蹂躙にさらされ続けている。
彼女の身体は鍵穴にキーを差し込もうとした不自然な姿勢のまま完全に硬直しているが、その青いセーターの下では、ひろしの無骨な手によってブラジャーを完全に引き剥がされ、無防備な未開の乳房が執拗に揉みしだかれていた。遥の意識は完全に停止しており、自分が今、信頼していた既婚者の上司によって、自らの家の前で肉人形のように弄ばれていることなど、一切知る由もない。ひろしは、ただ冷たく虚空を見つめる彼女の顔を眺めながら、底知れぬサディスティックな笑みを浮かべていた。
「さて……ここからは少し趣向を変えようか。お前が目覚めた時、自分の状況が全く理解できずに絶望する顔が見たいからな。お前のその綺麗事だらけの常識を、粉々に叩き割ってやる」
ひろしは、自らのコートのポケットから、あらかじめ用意していた黒い厚手のスカーフを取り出した。そして、硬直している遥の背後から、彼女の視界を完全に奪うように、その布をきつく目元に巻き付けたのだ。彼女の視界は、これで一切の光を通さない完全な暗闇に閉ざされることになった。さらにひろしの冷酷な手は、遥の華奢な両手首を背後に回させ、用意していたナイロン製の柔らかくも頑丈なロープで、ギリギリと血が止まるほど強く縛り上げてしまった。
目隠しと後ろ手縛り。それは、人間の尊厳を根底から奪い去り、抵抗の意志を物理的に完全にへし折る、極限の拘束状態だった。
「ふっ……似合ってるぞ、遥。これで完全に、俺のなすがままの奴隷だ。目も見えない、手も動かせない。お前はこれから、誰に何をされているのかも分からない恐怖の中で、ただ全身で俺の圧倒的な暴力を受け入れるしかないんだよ」
ひろしは自身の歪んだ支配欲を満たし終えると、硬直している彼女の手から強引に鍵を奪い取り、キーシリンダーを回して玄関のドアを開けた。そして、無抵抗な彼女の身体を室内へと乱暴に押し込み、自らも中へ入ると、背後からピシャリと重い鉄のドアを閉めたのだ。
完全に密室となった玄関の暗闇の中で、ひろしの低く冷たい声が響く。
「時よ、動け」
その瞬間、凍りついていた世界の歯車が、一気に凄まじい勢いで回り始めた。
「……っ!?」
時間が動き出した直後、遥の口から空気を弾くような短い悲鳴が漏れた。
自分の家の鍵を開けようとしていたはずの次の瞬間。突然訪れた完全なる暗闇。そして、両手首を背後にきつく拘束されている、皮膚に食い込むロープの絶望的な感触。彼女は自分がなぜ今、室内で目隠しと後ろ手縛りにされているのか全く理解できず、脳の処理が完全に追いつかずに極限のパニックを起こした。
「な、なに……!? なにこれっ!? 誰っ!? 誰なのっ……!?」
極度の恐怖と混乱で声が裏返る。目隠しされているため、相手が誰なのか視覚的に確認することはできない。彼女の脳内には、『正体不明の凶悪な侵入者に家の中で拘束された』という、命の危機に直結する恐怖だけが支配していた。ほんの数秒前まで平穏な日常にいたはずの彼女にとって、この状況はあまりにも現実離れしており、最悪の悪夢としか思えなかった。
後ろ手に縛られた両手首をもがきながら、遥は玄関の土間にへたり込むように崩れ落ち、必死に後ずさりをする。しかし、背中は冷たい鉄のドアにぶつかり、逃げ場などどこにもなかった。完全な暗闇の中で、見知らぬ誰かの荒い息遣いだけがすぐ目の前から聞こえてくる。その生々しい存在感が、極度の恥ずかしがり屋で臆病な遥の精神を、狂いそうなほどに追い詰めていく。
「やだっ、お願い、助けて……っ! なにもしないから、お金ならあるから……っ、命だけは助けて……っ!」
まつ毛の奥からボロボロと絶望の涙がこぼれ落ち、スカーフを黒く濡らしていく。「やめて……お願い、やめて……」という弱々しい泣き声が、アパートの玄関に静かに響く。しかし、ひろしは無言のまま、恐怖で激しく震える遥の身体を正面から強く抱きすくめた。見知らぬ大人の男の、大きく分厚い胸板の感触。遥の恐怖はさらに跳ね上がる。
「いやぁっ……! 触らないでぇっ……! 助けてぇっ……!」
悲鳴を上げる遥の顎を、ひろしは無情に太い指で掴み上げ、その純潔な唇を自らの唇で残酷に塞いだ。
「んぐぅっ……!? んんっ、んんんっ……!!」
強引なディープキス。恐怖で固く閉ざされた遥の唇を圧倒的な腕力でこじ開け、ひろしのザラついた舌がズカズカと口腔内へ侵入してくる。アルコールとタバコが入り混じった強烈な大人の男の匂いが、遥の鼻腔を容赦なく犯していく。見知らぬ男の生温かい唾液が自分の口の中にどろりと流れ込んでくる、圧倒的な吐き気と生理的嫌悪感。息継ぎすら許されないほど深く、貪欲に蹂躙される。時間停止中にすでに一度汚されているとはいえ、彼女の意識がある状態でのそれは、文字通りの『初めてのキス』の暴力的な強奪だった。
遥の魂が激しい拒絶に泣き叫ぶ。見知らぬ侵入者に口内を舐め回される究極の屈辱。しかし、首を振って逃げようにも、後頭部をガッチリと固定されており、後ろ手に縛られているため男を突き飛ばすこともできない。ただひたすらに、己の純潔な口内が汚らわしい唾液で満たされていくのを受け入れるしかなかった。
「ぷはっ……! はぁっ、はぁっ……! やめっ……」
ようやく唇が離れると、ひろしは遥の耳元でわざと声を低く変えて、冷徹に囁いた。
「静かにしろ。大きな声を出しても、こんな夜中に誰も助けに来ないぞ。お前は今日から、俺のものだ」
「ひっ……! お、お願い……帰って……っ。私、なんでもするから……っ。許して……」
遥は絶望的な涙声で懇願するが、ひろしの手はすでに彼女の青いセーターの裾から滑り込んでいた。時間停止中に完全に引き剥がされていたブラジャーの隙間から、彼女の小ぶりで柔らかな乳房を直接両手で鷲掴みにする。秋の夜の冷たい空気に晒された素肌に、男の熱く汗ばんだ掌が理不尽に這い回る。
「いやっ……! 触らないでっ! 汚い手で、私の胸……触らないでぇっ……!」
ひろしの太い指が、未開の乳首を執拗に摘まみ上げ、ギリッと強く捻る。指先でチクチクと乳輪をなぞり、先端の突起を容赦なく責め立てる。時間停止中にすでに執拗な物理的刺激を受けていた乳首は、彼女の意志とは無関係に充血しており、さらに極度の恐怖による交感神経の異常な緊張も相まって、恐ろしいほど硬く尖りきっていた。そこにはAVのような快感など微塵もなく、ただ純粋な痛みと、自分の身体が他人に蹂躙されているという絶対的な絶望感だけが存在していた。
「あひゃあっ……!? 痛っ、痛いよぉっ……!」
強烈な刺激と痛みに、遥の身体がびくりと大きく跳ねる。
目隠しされていることで、恐怖が何十倍にも膨れ上がっていた。男の太い指が乳首をねじり上げるたびに、悲鳴を上げることしかできない。頭では全力で拒絶し、心は恐怖で完全に壊れかけているのに、自分の身体は無情にも男の掌の中で無残に形を変えさせられていく。その残酷な物理現象が、遥の精神を限界まで追い詰めていた。
「やめて……いや……お願い、お願いだから……!」
遥は最後の力を振り絞って身をよじるが、無情にもひろしの手は彼女のタイトスカートの上から、デリケートな股間に力強く押し当てられた。容赦なくグリグリと無遠慮に擦り上げられ、容赦なくいう強烈な圧迫感が下腹部を襲う。
「ひぎゃあっ……! やだぁっ、そこ、だめぇっ……! 汚い……っ、私のそこ、触らないでぇっ……!」
涙と恐怖、そして圧倒的な暴力。「誰なの……やめて……」という嗚咽混じりの悲鳴も、密室の暗闇に虚しく吸い込まれていく。ひろしは彼女のスカートの上から、未開の秘部を執拗に擦り上げ続けた。遥の身体はもはや自立することすらできず、見知らぬ侵入者の腕の中で、ただ恐怖に打ち震えるしかなかった。一番安全なはずの自宅の玄関で、遥の平穏な日常は完全に破壊され、終わらない絶望への扉が、今、無慈悲に開かれたのだった。
彼女の耳元では、ひろしの荒い息遣いが、まるで死神の足音のように響き続けている。この後自分にどんな残酷な運命が待ち受けているのか、遥には想像することすらできなかった。ただ、圧倒的な暴力と絶望だけが、彼女の全身を冷たく縛り付けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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