【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.10(避妊されない結末)

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.10(避妊されない結末)

無機質で冷たい診察台の上、純潔の痛みと未知の快楽に濡れそぼった小柄な身体を、遥はひたすら分厚い医療用ベルトで拘束されたまま晒し続けていた。
頭上の巨大なモニターには、快感に負けて淫らな喘ぎ声を漏らしてしまった自分の無様で恥ずかしい姿が、逃げ場のない高画質で執拗に映し出されている。

ひろしの醜悪で硬く熱を帯びた肉棒が、狭く経験のない膣の最奥を休むことなく、残酷なまでに正確なリズムで何度も何度も抉りあげていた。
金属の冷たい足台に両脚を強制的にM字に大きく開かされ、肩も手首も足首も完全に固定されているため、遥には逃げ場も、男の暴力を拒む力も一切残されていない。
ただ突き上げられるたびに、自分の身体が自分のものでなくなっていく絶望的な感覚に震えることしかできなかった。

「――いいか、遥。お前はさっき、約束を破って淫らな声を出しやがったな。
だが、私からの温情だ。もう一度だけチャンスをやる」

粘膜が擦れ合う音! といやらしい水音を立てながら深く腰を沈めたまま、ひろしの声がドス黒い熱を帯びて耳元で響く。

「だから次は、もっと厳しいルールだ。
もし絶頂を我慢できずにイッてしまったら、その時はお前の未熟な子宮の奥底に全部中出ししてやる。
妊娠して人生がめちゃくちゃになっても、全部欲情を我慢できなかったお前の責任だ――
さあ、この私の激しいピストンに、最後まで絶頂せずに我慢できるかな?」

その悪魔のような宣告が、まるで冷たい氷の刃のように、遥の胸の奥深くまでグサリと突き刺さった。
妊娠の恐怖。
声を出すまいと死に物狂いで耐えてきた遥に、今度は「膨れ上がる絶頂を我慢しろ」という、身体の生理的反応を無視したより残酷で不可能な命令が与えられたのだ。

「だめ……だめっ、絶対にだめっ……!」

遥は絶望の涙をぽろぽろとこぼしながら、首を激しく横に振り、膣の奥でひろしの肉棒を懸命に拒絶しようと腹筋に力を入れる。
けれど、彼女の身体は、本人の意思に反して刺激を拾うよう追い込まれていた。
男の激しいピストンが子宮口のギリギリまで深く突き上げるたび、脳髄が真っ白に痺れるような甘い快楽の波が下腹部から背骨を伝って、頭のてっぺんへと一気に這い上がっていく。
拒絶しようと膣を力ませれば力ませるほど、それが極上の締め付けとなって男を興奮させ、さらに激しいピストンを誘発するという最悪の悪循環に陥っていた。

理性は拒絶を続けていたが、長時間刺激された肉体は本人の意思では止められない反射を示した。

ひろしは遥の膣壁が痙攣するように微かに蠢き、恐怖と快楽の入り混じった愛液で粘り気を帯びて濡れそぼるのを自身のペニスで直接感じ取り、獰猛な笑みを浮かべた。
そして、ますます奥へ、より深く、より強く、容赦なく抉るように突き上げてくる。

「どうした? 頭では嫌がってるふりをしても、お前の身体はもう正直に私を求めて反応してるぞ。
ほら、膣がきゅうきゅう吸い付くように締まってるじゃないか――
本当はもう、気持ちよくて気持ちよくて、イキそうで仕方ないんじゃないか?」

遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔で、必死に首を横に振る。
「ちがっ……ちがうぅっ……! きもちよくなんて……ないっ……!」
だが、男の重厚な腰が腰が強く打ちつけられるたびに、処女を散らしたばかりの未開の膣の奥が、知らず知らずのうちに異物の摩擦による強烈な気持ちよさを学習し、勝手に快楽を増幅させていく。

息が詰まり、喉がひゅーひゅーと震える。
小柄な胸が激しく上下し、全身が溶けるような熱に包まれ、視界がチカチカと白く明滅し始める。

「必死で我慢しろよ? 絶頂して少しでも膣が小さく震えたら、そのままお前の一番奥、子宮の入り口に全部出してやるからな」

ひろしは意地悪に、あえて遥が一番反応してしまうGスポットや子宮口の敏感な粘膜を、抉るように何度も何度もねちっこく擦り上げる。

遥は歯が砕けるほど食いしばり、首を反らせて、ただひたすら下腹部からこみ上げる絶頂の大津波をこらえ続ける。
けれど、経験豊富な老医師の巧みな腰使いと暴力的な動きは、決して止まらない。
奥の奥、今まで誰も触れたことのない深部まで強烈に突き上げられ、経験のない膣壁が激しく擦られるたびに、気が狂いそうなほど甘い快感が、痛みと妊娠への絶対的な恐怖、そして取り返しのつかない背徳感にまぎれて、限界まで膨れ上がっていく。

「あっ……や、やだっ、だめっ……っ、いやっ……!!」

遥の震える唇が、ついに限界を超えて甲高い悲鳴のような喘ぎを吐き出した。
もう、我慢などできるはずがなかった。
完全に限界だった。

身体が小刻みに痙攣するように震え、狭い膣は彼女の意思を完全に無視して、男の肉棒を逃がさないようにきつくきつく締め付ける。
処女喪失の痛みと究極の快楽が完全に一つに溶け合い、足のつま先から脳天まで、強烈な高圧電流が走るような圧倒的な衝撃が全身を駆け抜けた。

「……お願い……もうやめて……これ以上は耐えられません……っ」

涙と絶望の嗚咽が混じり、遥はついにあらがうことのできない絶頂の波に完全に飲み込まれた。
肉体が火のように熱く燃え上がり、高波のように押し寄せる極限の快感が膣の奥から大爆発を起こし、彼女の意識を真っ白に染め上げる。

その瞬間――
ひろしが獲物を仕留める獣のように、最も深く、最も力強く重たい腰を打ちつけた。

「よくやったな、遥。お前は本当に最高のメスだ。
じゃあ、約束どおりだ――
お前の処女の子宮に、全部、中に出してやる!!」

遥の膣の最奥、子宮の入り口というもっとも深く神聖な場所で、男の肉棒が激しく脈打ち、ねっとりとした白濁の熱い液体が、暴力的な勢いで大量に撃ち込まれてくる。

「あ……あああっ……! あぁぁっ……!!」

遥の全身を貫く初絶頂と、ひろしの容赦のない射精が、お互いの存在を完全に呑み込むように、最悪のタイミングで同時に訪れた。

純潔だった膣の奥底、これまで誰も触れたことのなかった神聖な子宮口が、汚らわしい男の粘り気を帯びた大量の精液で粘膜が擦れる音に満たされていく生々しすぎる感触。
強く脈打ち、強く脈打ち、と肉棒から直接撃ち込まれる灼熱の白濁液が、彼女の処女の身体を内側から完全に犯し、作り変えていく。
それは、痛みや背徳感、そして「絶対に妊娠してしまう」という絶望的な恐怖をすべて一瞬で飲み込み、脳を焼き切るほどの強烈で圧倒的な現実感だった。
子宮の入り口に直接熱い精子をぶつけられるたびに、遥の小柄な身体はかつてないほどの快感で身体が跳ね身体が跳ねと大きく跳ね上がり、白目を剥きそうになるほどだらしないアヘ顔を晒してしまう。
その究極に恥ずかしい姿が、逃げ場のない巨大モニターに克明に記録され続けているのだ。

遥は涙と汗でぐしゃぐしゃになった絶望の顔で、ただ静かに、口を半開きにしながら男のすべてを子宮で受け止めるしかなかった。

絶望と究極の羞恥、取り返しのつかない背徳の果てに訪れた、狂わんばかりの快感。
そのすべてが遥の純潔な身体の奥底に、熱く、苦しく、そしてひたすらに甘く、永遠の烙印として刻み込まれていく。

やがて、子宮の奥底まで全ての白濁液を搾り出し終えた男の硬く熱を帯びた肉棒が、粘膜が擦れる卑猥極まりない水音を立ててゆっくりと引き抜かれた。
ぽっかりとだらしなく開いたままの経験のない膣口から、彼女の赤い淡い血と粘り気を帯びて混ざり合った大量の精液が、まるで決壊したダムのようにとろりと白く糸を引いて診察台の上に溢れ出し、絶え間なくこぼれ落ちていく。
見知らぬ男の体液が止めどなくこぼれる光景は、受けた被害を残酷に突きつけた。それでも遥の人格まで男に作り変えられたわけではなかった。

涙が止まらない。
絶望で視界が歪む。
けれど、遥の身体は確かに意思に反して収縮し、注がれた熱を押し戻すこともできなかった。

白い無機質な診察室、逃げ場のない冷たい診察台の上。
遥は意思に反する身体反応と絶望的な中出し射精、極限の恥を負わされた。それでも、強制された出来事を自分の望みとして受け入れることだけはなかった――。

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