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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:END(配信正常位)
体内の奥深くに注ぎ込まれた熱い体液の重みが下腹部に重たく淀み、遥はベッドの上で浅い息を荒く繰り返していた。
ネクタイでヘッドボードに固く縛り上げられた両腕にはもはや力が入らず、手首に食い込んだ濃紺の布地が皮膚を擦り切って痛ましい赤い鬱血痕を残している。
男の重い上半身が遥の細い胸元に圧し掛かり、生々しい汗の匂いと荒い吐息が密室の空気を重苦しく淀ませていた。
至近距離の三脚に据えられたスマートフォンのカメラレンズは、二人の結合部を逃さず至近距離で捉え続けている。
男の逞しい下腹部と遥の恥丘がぴったりと密着した隙間からは、注ぎ込まれたばかりの白い体液が処女膜の血と混ざり合い、ぬらぬらと太ももの内側を伝ってシーツへと溢れ出していた。
チャット欄には『生中出し最高』『溢れ出してるぞ』『抜かずにそのまま二発目いけ』と、欲望のコメントが濁流のように猛烈な勢いで画面を埋め尽くしている。
画面の向こうにいる何万人もの見知らぬ人々に、自らの最も恥ずかしい内奥を汚された決定的瞬間を克明に見届けられたという底知れぬ恥辱。
「……ひろしさん……っ、もう……お願いですから……抜いてください……っ」
遥は涙で濡れそぼった顔を歪め、掠れた声を喉の奥から絞り出して必死に訴えかけた。
一度体内に放出されたのだから、これで地獄のような悪夢は終わるはずだと信じたかった。
しかし、遥の体内に沈み込んだ男の肉茎は、射精を経てもなお萎縮する気配を微塵も見せなかった。
それどころか、遥の狭い肉壁が異物を排出しようと激しく収縮するたび、男の先端は再び硬度を取り戻し、熱い脈動を強めていく。
下腹部の奥底に居座る異物の熱量が徐々に膨張し、内壁を内側から押し広げていく生々しい感触が遥の全身を震撼させた。
「抜くわけないだろ。配信のみんなも、抜かずにそのまま二発目をブチ込むところを待ち望んでるんだよ」
男の冷徹な声が耳元に低く吹き込まれた瞬間、遥の背筋を凍りつくような絶望が貫いた。
ひろしは遥の腰骨を両手で鷲掴みにし、体内に根元まで埋まった剛直をゆっくりと後退させ始めた。
体内に注ぎ込まれたばかりの濃密な精液が粘膜と肉茎の間でぬらぬらと擦れ合い、ジュクジュクとした生々しい摩擦音を部屋中に反響させる。
完全に引き抜かれるのではなく、体内に先端を残したまま浅い位置までずらされ、再び体重を乗せて強く奥底へと押し戻された。
「やだ……っ! 抜かないで動かすなんて……お願い、やめてぇっ……! もう入らない……っ!」
遥の口から引き裂かれたような悲鳴が零れ落ち、首を左右へ狂おしく振り乱した。
一度目の射精で傷つき、熱狂的な摩擦に晒されたばかりの未開の粘膜は、わずかな接触でも激しい痛みと刺激を跳ね返すほど過敏になっている。
そこへ、自らの分泌液と男の精液にまみれた太い肉塊が、容赦なく奥の壁を抉るように擦り込まれていくのだ。
男の腰の動きは躊躇なく加速し、激しい二度目のピストン運動へと移行していった。
逞しい下腹部が遥の恥丘へと激突する鈍い打撃音が室内に連続して響き渡り、ベッドのスプリングがきしみながら悲鳴のような軋み音を立てる。
「ほら、中に出された精液が混ざり合って、さっきよりずっと奥まで滑らかに擦れるぞ」
男の嘲笑とともに、熱く硬い先端が遥の腹の底にある壁を執拗に小突き回した。
体内の奥深くを直接棒で突き上げられるような重苦しい圧迫感に、遥の全身が弓なりに反り返り、爪先がシーツの繊維を狂おしく掻きむしる。
激痛と恐怖、そして休む間もなく与えられる摩擦の熱気に、遥の意識は白く塗り潰されそうになっていた。
手首を縛るネクタイが千切れるほど引っ張りながら、遥はただ首を振り乱して拒絶の涙を流し続けることしかできなかった。
スマートフォンの画面越しには、激しく揺れる遥の身体と、泡立つ結合部のドアップがリアルタイムで映し出され、視聴者の歓声がコメント欄を白く染め上げていた。
男の息遣いが再び荒い獣のような荒さへと変わり、ピストンの速度が狂気じみた領域へと達していった。
体内に注がれた精液が激しく掻き回され、結合部から白い泡となってボタボタとシーツを汚しながら、男の腰が遥の下腹部を強く押し潰す。
もはや遥の喉からは言葉にならない途切れた嗚咽しか漏れ出てこない。
二度にわたる激しいピストンによって下腹部の奥底が熱く焼けるように痺れ、遥の意思とは完全に乖離したまま、身体の芯が激しく痙攣を始めた。
「……っ……ぁ……や、だ……なにこれ……っ、お腹が……っ……!」
激痛の奥から湧き上がる未知の戦慄に全身を震わせる遥の姿を、スマートフォンは冷酷に映し出していた。
そして、遥が二度目の激しい身体の痙攣に襲われたその瞬間、ひろしは遥の両太ももを胸元まで深く押し込み、腰を最奥へと叩きつけた。
男の喉から野太い呻き声が漏れ、遥の狭い奥底の最深部へと、二発目の熱い奔流が無慈悲に解き放たれる。
一度目の精液で満たされた体内に、さらに押し込まれる二度目の濃密な体液。
下腹部が限界まで押し広げられ、腹の底を熱い泥で埋め尽くされるような圧倒的な侵略感に、遥の瞳孔が開き、声にならない絶叫が漏れた。
男は射精を終えてもなお剛直を引き抜かず、遥の腹の上へと重い体重を預けたまま、満足そうにカメラへ向かってサインを送った。
画面には、全世界へと晒されたまま二連続の中出しを受け、ネクタイで縛られたまま涙を流して痙攣する遥の姿がいつまでも映し出されていた。
両腕をネクタイで拘束され、世界中への生配信という見世物の檻の中で、遥は一度も抜かれることのない二連続の生中出しを受け止め、完全な絶望の底へと沈められた。
翌朝の出社が刻一刻と迫る中、体内に満ちた二回分の熱い欲望の重みは、遥の身体と心に消えることのない深い屈辱を刻みつけていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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