【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.7(未知の侵食)

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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.7(未知の侵食)

四つん這いに崩れ落ちた遥の腰を、ひろしは背後から冷酷に両手で押さえつけていた。乱れたシーツの上に膝をつき、両肘を突いて顔を伏せる屈辱的な姿勢。突き出された白い臀部の割れ目からは、二度のクンニで溢れ出た熱い分泌液が太ももの内側へと伝い落ちていた。濡れそぼった膣口に太い剛直の先端を浅くめり込ませたまま、男のもう一方の指先は、剥き出しのアナルの窄まりを執拗に撫で回している。前と後ろの穴を同時に刺激される異様な感覚に、遥はシーツに顔を押し当てて激しく身悶えた。
「……やっ……あぁっ! お願いですから……やめて……っ、お尻まで弄らないで……っ!」
涙で濡れた頬を枕に擦りつけ、遥は掠れた悲鳴を上げた。会社の指導係にこんな獣のような体勢を取らされ、最も見られたくない排泄の穴まで無防備に晒されている。居酒屋で口だけの愛撫を信じてホテルについてきてしまった自分の浅はかさを、遥は狂おしいほど後悔していた。あの時、毅然とタクシーを拾って帰っていれば、こんな恥ずかしい姿で陵辱されることはなかったはずなのだ。
だが、ひろしは遥の太ももを自らの膝で割り開き、逃げ場を完全に塞いだまま冷淡に囁いた。
「やめろと言いながら、お尻の穴がキュウキュウと指を吸い付かせてくるぞ。前からは蜜が垂れて、後ろの穴まで濡らしてるじゃないか」
スマートに言い逃れを奪い、身体の恥ずかしい反応を暴き立てる冷徹な声。真面目な新入社員のプライドは、背後から突き出された臀部の上で容赦なく削り取られていく。

ひろしは愛撫の手を緩めず、分泌液で濡れたアナルの襞を押し広げ、指先を第一関節までゆっくりと沈めていった。キュウと引き締まった括約筋が異物を拒絶して痙攣するが、男の指は容赦なく窄まりの奥へと侵入していく。
「……ひっ……あぁっ……! なにか……入ってきちゃっ……嫌ぁっ……!」
未開の穴を異物に押し広げられる圧迫感に、遥の全身の筋肉が硬直した。だが男は同時に、膣内に留まっていた熱い生肉をズシリと半ばまで押し込んだのだ。前後の粘膜を同時に押し広げられる激しい圧迫。二つの穴を隔てる薄い筋膜が内側から挟み撃ちにされ、下腹部の奥深くを痺れるような熱波が貫いた。異物が直腸を押し広げる鈍い張りと、膣壁を削るように進む生身の熱狂的な摩擦熱。二つの刺激が骨盤の内側で混じり合い、未体験の感覚の濁流となって神経を侵食していく。
過去の男性経験では一度も触れられたことのない未知の領域。そこは本来、性的な快感を覚えるはずのない場所だった。だがクンニによって全身の性感帯を極限まで敏感に開発された遥の肉体は、アナルを侵される恐怖と背徳感に激しく痙攣し、膣内の粘膜をぎゅうぎゅうと収縮させてしまう。
背後から未開の部位を侵食されるたびに、遥の肉体は拒絶の意志を裏切って震え上がった。

「どうだ。お尻を指で広げられながら、前を深く貫かれる気分は」
ひろしは冷徹に観察しながら、指先をアナルの中で小さく蠢かせた。剥き出しの秘所からは白く泡立った水音が溢れ、シーツの上に濃密な染みを広げていく。頭の中では「こんな異常な陵辱を受け入れるなんて絶対に許されない」と激しい恐怖が渦巻いているのに、二重に広げられた下腹部の奥底は、引き裂かれるような刺激に異常な熱を帯びていた。意識の嫌悪と、粘膜が狂い乱れる快楽。逃れられない乖離の中で、遥はただ荒い息を吐き出すしかなかった。

ひろしは遥の細い腰骨を両手で力強く掴み上げると、後背位の激しいピストンを一気に開始した。ドスリと鈍く重い衝突音が室内に響き渡り、遥の華奢な上半身がベッドの上で激しく揺さぶられる。
「……っ、あ……っ! 激しすぎる……っ、お腹の奥まで……届いちゃうぅ……っ!」
男の生身が最奥の突き当たりを乱暴に叩くたび、アナルに押し込まれた指先が連動して窄まりを刺激した。前後の穴が同時に激しく擦り上げられ、骨盤全体が焼き尽くされるような熱気に包まれる。剥き出しの未開の秘部が、四つん這いの無防備な角度で余すところなく蹂躙されていく。ベッドがきしむ音と肉が衝突する生々しい音が混じり合い、客室の空気を重く湿らせていった。
「動くなよ。お前が動くと、二つの穴が同時に締め付けて抜かれなくなるぞ」
ひろしの荒い吐息が背中に吹きかかり、逃げ場のない支配が完成する。遥はシーツを指先で掻きむしり、激しい衝突に耐えかねて首を振り乱した。

壁の時計は無情に進み、出社の時刻が確実に近づいていた。朝になれば普段通りに会社へ向かわねばならないのに、いま遥は会社の先輩に後ろから組み伏せられ、二つの穴を同時に弄ばれる淫らな肉体へと変えられていた。背徳の濁流が遥の理性を粉々に粉砕し、生まれて初めて迎えるオーガズムの巨大な波が足元からせり上がってくる。
前と後ろの粘膜が同時に熱い痙攣を起こし、下腹部の芯が激しく引きつれた。奥へ突かれる衝撃とアナルを擦られる異物感が、かつてないほどの激痛と快楽を同時に脳髄へと叩き込む。遥は涙で顔を濡らしながら、二孔を同時に責め苛まれる未曾有の快楽の牢獄へと、完膚なきまでに突き落とされていた。

背後を見られない姿勢では、次に何をされるのか音と手の位置から推測するしかなかった。遥は肘をついたまま振り返ろうとするが、腰を押さえられて姿勢を戻される。前とは違う場所へ触れられる恐怖に、呼吸が細く途切れた。ひろしは反応を確かめるように動きを止め、拒絶の言葉が終わるとまた手を進めた。

二つの異なる圧迫感が重なるたび、遥は身体を前へ逃がそうとした。だが膝がシーツを滑るだけで、腰は男の手から離れない。未知の感覚に身体が震えることを、快楽の証拠として扱われるのが怖かった。遥は痛みと恐怖を伝え続ける。男は速度だけを変え、行為そのものを止める気配を見せなかった。

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