催眠

催眠・精神支配

【背徳の排卵日】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の正常位)

ペンダントに逆らえない指が、残っていたスカートと下着を順に押し下げた。上半身だけを晒していた遥は、ついにすべての衣服を失い、ベッドへ仰向けに倒された。シーツの擦れる微かな音と、男の低く濁った呼吸音だけが、遥の耳に届いていた。間接照明の琥珀色...
催眠・精神支配

【紅い密室】上司に仕組まれた快楽支配:vol.2(羞恥の脱衣とディープキス)

円形のベッドを前に立ち尽くしたまま、遥は一歩も動けずにいた。壁一面を覆い尽くす深紅のベルベット調のクロスが、間接照明の妖しく微かな光を吸い込んでいる。密閉された空気にわずかに混じる清掃用の安っぽい消毒液の匂いが、遥の鼻腔をくすぐり、胃の底か...